ワンポイントレビュー:「後半は、自分のところには興梠さんがずっとついていた」(大島僚太)。浦和が練ってきた、フロンターレに頑固な握りをさせないための巧妙な対策。(1st第8節浦和レッズ戦:0-1)
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ワンポイントレビュー:「後半は、自分のところには興梠さんがずっとついていた」(大島僚太)。浦和が練ってきた、フロンターレに頑固な握りをさせないための巧妙な対策。(1st第8節浦和レッズ戦:0-1)

 等々力競技場での1st第8節浦和レッズ戦は0-1でした。

 「力負け」とも言える敗戦に、試合後のミックスゾーンに現れたフロンターレの選手たちには、みな険しい表情でした。

 では、本当に「力負け」だったのか。試合内容を検証してみたいと思います。 

 今回の深堀りポイントは4つ。

 ラインナップはこちらです。

1.孤立した大久保嘉人と小林悠の2トップ。厚みのある攻撃ができなかった前半の理由。

2.「後半は、自分のところには興梠さんがずっとついていた」(大島僚太)。浦和が練ってきた、フロンターレに頑固な握りをさせないための巧妙な対策。

3.怒涛の反撃が続かなかった後半。終盤の「ボタンのかけ違い」を検証する。

4.後半の[3-4-3]システム。時間が経つにつれて、去年は露呈しなかった問題点は、なぜ起きた?

以上のポイントを、約5500文字に渡ってレビューしております。

興味ある方は読んでみてください。

では、スタート。

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いしかわごう

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僕もスキです!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。