ワンポイントレビュー:谷口彰悟、武岡優斗、登里享平・・・交代カード3枚全てにサイドバックを投入。異例の風間采配を読み解く。(1st第7節・FC東京戦:4-2)
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ワンポイントレビュー:谷口彰悟、武岡優斗、登里享平・・・交代カード3枚全てにサイドバックを投入。異例の風間采配を読み解く。(1st第7節・FC東京戦:4-2)

味の素スタジアムでの1st第7節・FC東京戦は4-2でした。

久しぶりの打ち合いとなった「多摩川クラシコ」でしたが、冷静に試合内容を検証してみたいと思います。 

今回の深堀りポイントは6つ。ラインナップはこちらです。

1.今季3度目。また試合当日にスタメン変更のアクシデントが・・・

2.懸念材料だったエドゥアルドと車屋紳太郎の距離感。

3.同点ゴールを呼び込んだ、35歳のパサーと33歳のストライカーの老獪さ。

4.縦がダメなら、横を揺さぶれ。前半の打開策を検証する。

5.「お互いに来るというボールが違ったんだと思います」。大久保嘉人のPK奪取を呼び込んだ、小林悠による「予測外の動き直し」。

6.谷口彰悟、武岡優斗、登里享平・・・交代カード3枚全てにサイドバックを投入。異例の風間采配を読み解く

以上のポイントを、約5500文字に渡ってレビューしております。興味ある方のみ読んでくださいね。

プレビューはこちらです。→試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第7節FC東京戦)

では、スタート!

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この続き: 6,367文字

川崎フロンターレの2016年1stステージの全17試合を詳しくレビュー。

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。