ワンポイントレビュー:「勝たなきゃいけない試合だった」。新井章太が、声が枯れるまでコーチングし続けた理由とは?(ナビスコカップ第5節・サガン鳥栖戦:1-1)

ベストアメニティスタジアムで行われたナビスコカップ第5節サガン鳥栖戦は1-1の引き分け。

 序盤にオウンゴールで先制点を奪うも、逃げ切ることが出来ず。他会場の結果を見ると、上位の柏レイソルやアビスパ福岡が負けているので、ここで勝っておけば・・・という展開でした。

ラインナップはこちらです。

1.得点シーン解説。中、外、中のリズムから呼び込んだ、幸先の良い先制点。「どう見てもオウンゴールでしたね(笑)。マイナスに折り返したので」(三好康児)。

2.橋本晃司と森谷賢太郎のダブルボランチ、トップ下・狩野健太の三角関係を検証。「相手の足を止めること」はできていたのか?

3.「後半、相手が一番勢い出るような形でボールロストしてしまった」(武岡優斗)。チーム全体が間延びした状況を改善できず。課題が残った後半の対応力。

4.「勝たなきゃいけない試合だった」。新井章太が、声が枯れるまでコーチングし続けた理由とは?

以上のポイントです。今回は約4500文字でお送りします。

プレビューはこちらです→試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ナビスコカップ第5節・サガン鳥栖戦)

では、スタート!

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ワンポイントレビュー:「勝たなきゃいけない試合だった」。新井章太が、声が枯れるまでコーチングし続けた理由とは?(ナビスコカップ第5節・サガン鳥栖戦:1-1)

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。