川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.5
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川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.5

いしかわごう

初優勝記念ということで公開している、2017年の優勝メンバー全員の選手レビュー。いよいよ第5弾まで来ました。

Vol.5の今回は背番号21〜27までです。ラインナップはこちら。

21.エドゥアルド・ネット:「自分たちは常に楽しく、ゲームを楽しんでやっていこうと話しています」。第13節の浦和戦後のミックスゾーンで見せた笑顔。

22.ハイネル:効果的なカオスを引き起こした、頑張り屋さん。

23.エドゥアルド:ポジション争いのライバルは奈良竜樹ではなく、谷口彰悟だった説。そして微妙なボタンのかけ違いから起きた、あの失点。

24.安藤駿介:GK陣による二部練習で見た麻生の光景。

25.狩野健太:大島僚太と長谷川竜也。そして狩野健太。静学トリオがそろい踏みした等々力で、後輩たちに見せたカウンターアタック。

26.タビナス・ジェファーソン:ベンチ入りして見つめた、天皇杯2回戦ウーヴァ栃木戦。

27.大塚翔平:「もっと本気にならないとダメだ」(小林悠)、「1年か2年、まわりに遠慮しながらプレーしてダメだったら、そのへんで働かなきゃいかんのよ?」(大久保嘉人)。歴代得点王が大塚翔平に伝えていたコトバ。

全部で約7500文字です。なかなかフォーカスされない選手についても書いておりますので、違う視点で優勝を噛みしめたい方にはオススメです。

なおバックナンバーはこちらになっております。

・背番号1〜4→川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.1

・背番号5〜9→川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.2

・背番号10〜14→川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.3

・背番号16〜20→川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.4

では、スタート!

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この続き: 8,494文字

初優勝記念として、2017年の川崎フロンターレ全選手のレビューを書き残しております。全6回。選手一人につき、約1000文字前後あり、読みご…

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いしかわごう

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いしかわごう
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。