第90号:昔、リヴァプールの試合を見に行って、ジェラードのミドルシュートがハートに突き刺さった話。

第90号:昔、リヴァプールの試合を見に行って、ジェラードのミドルシュートがハートに突き刺さった話。

でんでーん、いしかわごうです。

えーっと、ヨーロッパのサッカーシーズンが始まりましたね。

最近はすっかりDAZNの配信にお世話になっていて、海外サッカーもかなり手広く配信しているのでよく見るようになりました。

先日イングランドのプレミアリーグが開幕したんですが、
リヴァプール対ワトフォードの開幕戦を観てたんです。

そして「そういえば、昔、リヴァプールの試合を見に行ったなぁ」と
ふと思い出したんですね。

それで、ちょっと記憶の糸をフンフン手繰り寄せてみました。

僕が見に行った試合というのは、日本で行われた試合で、
日本で開催されたFIFAクラブ世界選手権2005。

日本のサッカーファンには「トヨタカップ」で親しまれていた大会で、
南米王者と欧州王者が激突する一戦だったのですが、紆余曲折もあって、
この年から、他の大陸王者も加わったトーナメント戦になりました。

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第90号:昔、リヴァプールの試合を見に行って、ジェラードのミドルシュートがハートに突き刺さった話。

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。