MuDA家族「究極踊り」伊勢の旅/QUICK編
見出し画像

MuDA家族「究極踊り」伊勢の旅/QUICK編

【伊勢市公式】クリエイターズ・ワーケーション2020

ダンサー、振付家、美術家、整体師、身心術研究家のQUICK(クイック)です。伊勢市クリエイターズワーケーションには、所属するシャーマンアートコレクティブ「MuDA(ムーダ)」で参加しました。メンバーは、MuDAのアーティスト兼マネージャーの妻・秋山はるか、3歳の息子・天開、1歳の娘・遍晴のMuDAファミリー計4人。昨年5月から日々重ね発信している、MuDAのダンスアクティビティー「究極踊り」を伊勢でも遂行しました。踊りの場を求めて各地を巡る。伊勢の神懸り場に期待して。




究極踊り|20201216|蘇民の森・松下の社
伊勢に来た。場も人も創造も美しい。流れは任せている。ここからの全てをよろしく。


究極踊り|20201217|豊北港西堤防波堤灯台付近
究極の踊りは生命のリズムに沿うものだと、何度も身体で再察知させられる。それはいくらでも言える思える。しかし思考も感情も全て放出したトコロに生命のリズムはあるようだ。それはとても遠いが直ぐのここにいつでもあるモノ。


究極踊り|20201218|猿田彦の祠
昨日の素晴らしいが今日は遠しとなり、今日前半の輝きが後半には遅しとなる。どんどん成っているということ。


究極踊り|20201219|崎山岬
多様な微生物群を摂取して開く腸内環境のように、空間も人々も「多様」に触れ開いていく。様々に場を変え創造することで子供たちも覚醒してきた。息子はインドネシアで、スウェーデンで。娘は伊勢でキングコングになった。


究極踊り|20201221|朝熊山
何もかもがピーンと消える瞬間だった。全てを解除する、を体感してしまったハイパーな分岐点。少しの間だった、だけれどこれが目印になる。今日からは本当に。


究極踊り|20201222|鷲嶺
車乗ってる時、人と接する時、とても感じる。伊勢の人とても優しい。金銘水汲んだ(妻が)。水美味し、空気美味し。伊勢は優しくて美味い。


究極踊り|20201223|鷲嶺・川上流部
山、川、岩、全部神。作られ場には感じず、動かず。ほんまの神懸かり場はそのまんまで在る。殆どが人知れず、堂々と穏やかに。人も踊りも創造もそうだ。作られ事では決して極まらず。


伊勢散歩|20201224|浜千代館付近
毎日特別に毎日同じように。毎日創造して毎日捨てる。いつも妻と子供達と。いつもぐちゃぐちゃに整えながら。全て良し、全て任せた、確定した。この旅もとてとても。美しい機会をありがとう。




伊勢の好き ⑴ 猿田彦の祠の神木
優しくて強いランキング1位。

画像1



伊勢の好き ⑵ みたすの湯
踊りの前後計18回。最高にお世話になりました。サウナ好きになった、息子は風呂好きになった。癒しをとてもありがとう。

画像2



伊勢の好き ⑶ へんば餅
美味すぎて後半毎日食べてた。へんば餅マグネット貰えたの嬉しすぎる。

画像3




MuDA
シャーマンアートコレクティブ「MuDA」。ダンサー、振付家、美術家、整体師、身心術研究家の QUICK(福井貴彦)を中心に、2010年、京都で発足。活動内容は、究極事、究極踊り、究極身心術、モノ作り、の研究、実践、伝播活動。2018年「ムーダ整体」開業。2019年「ムーダ屋」開業。過去作に「究極踊り」(日本/2020-)、「想起すること、察知すること」(京都/2019)、「立ち上がり続けること」(京都、スウェーデン/2018-2019)、「ゴミが空から降ってくる」(京都/2018)、「SEMEGIAI Random」(台湾、ジャカルタ、ジョグジャカルタ、北海道、京都/2015-2018)、「MuDA 鉄」(瀬戸内国際芸術祭・犬島/2016)等。

⚫︎MuDA shop ⚫︎MuDA seitai
⚫︎YouTube ⚫︎Facebook ⚫︎Instagram ⚫︎Twitter


QUICK|福井貴彦
1982年、京都府生まれ、京都府在住。ダンサー、振付家、美術家、整体師、身心術研究家。1996年、ブレイクダンスをベースに踊りを始める。1999年、ブレイクダンスクルー「一撃」結成。ストリートダンスの祭典「BATTLE OF THE YEAR FINAL 2005(ドイツ)」での準優勝、BEST SHOW受賞等、内外のコンペティションで多数受賞。2007年、演出家の飯田茂実らとダンスコミュニティー「e-dance」結成。内外で舞台作品を上演。2010年、シャーマンアートコレクティブ「MuDA」発足。ディレクション、ダンス、美術、整体を担当。肚、循環、解除を旨とする独自の踊りと身心術を軸に、身体、物体、映像、整体等を開発、使用した「生命のアート活動」を、内外で総合的に展開している。これまで、12カ国44都市で活動。2015年、喘息、パニック障害の発症、治癒を切っ掛けに、芸術活動としての踊りと身体の研究は、循環、解除、確定を旨とする、身心、整体、意識の究極化研究、実践へと発展する。「究極事」「究極踊り」「究極身心術」の体現、伝播を活動目的とする。1男1女の父。

⚫︎Facebook ⚫︎Instagram ⚫︎Twitter

【滞在期間】2020年12月15日〜12月25日

※この記事は、「伊勢市クリエイターズ・ワーケーション」にご参加いただいたクリエイターご自身による伊勢滞在記です。
伊勢での滞在を終え、滞在記をお寄せいただき次第、順次https://note.com/ise_cw2020に記事として掲載していきます。(事務局)

パートナーである秋山はるかさんの滞在記もあわせてお読みください。


伊勢で待っとるでな!
【伊勢市公式】クリエイターズ・ワーケーション2020
三重県伊勢市です。 文化・芸術分野のクリエイターが伊勢に滞在して創作を行うプロジェクト。 https://www.city.ise.mie.jp/bousai_kyukyu/anzen/kikikanri/coronavirus/shien/1010426.html