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ペパボ広報交換日記 2021.3.2

かよさん、せなさん

こんにちは。
腰を痛めたり足に穴が開いたりいろいろご迷惑をおかけしています。
わたしは元気です。
そしてだいぶ止めてしまいましたね。。。ごめんなさい!

突然ですが、高尾山はお好きですか?
今日は、高尾山の話をします。

ルールはひとつだけ


わたしは年に数回高尾山に登ります。
始発でいき、10時すぎには帰宅します。
持ち物はボディバックやリュックにお財布と飲み物、タオル、スマホだけ。
登山靴?持ってません。いつも履いているスニーカーです。
スウェットやジーンズに、夏はTシャツ、秋はトレーナー、冬はその上にコートを羽織ったりマフラーを巻いたり。
ただ、一つだけ、ルールを設けています。

絶対に振り返らない。


大丈夫です。
一旦聞いてください。

山頂で祝福を


わたしは、キャパが小さいので仕事で頭がパンパンになることが多く、
そうなると、
いつも以上にミスを連発したり、
いつも以上に頭が回らなくなったり、
いつも以上に人間が小さくなったりします。
寝ても覚めても仕事のことしか考えられなくなり、心身ともに疲弊しきってしまい、まわりにも迷惑をかけてしまいます。

いろんな対処方法を試した結果、最も有効だったのが、体を動かして頭をからっぽにする時間をつくることでした。
だから普段からやたら運動しているのです。(運動は嫌いです)
通常は日々のちょっとした運動で解消できるのですが、限界まで溜めこんでしまった時は、高尾山です。

頂上までいく道すがらに、負の思考をすべて捨ててくる。
そんな気持ちで登ります。
振り返ると、捨てた思考と目が合って、またわたしの中に戻ってきてしまうから、振り返らない。立ち止まらない。
後方から獣の鳴き声がしても、ほら貝の音がしても、断末魔の悲鳴(滝行をしている人と予想)が聞こえても決して振り返りません。
立ち止まれないから苦しくて、ただただ足を前に出すことしかできない。
余計なことを考える余裕などありません。
そうして頂上にたどり着いたときの多幸感たるや…

「おめでとう!!!」
「おめでとう!!!!」
「おめでとう!!!!!」


すべての人から祝福されているような、無双状態になることができます。
登山前のネガティブな思考は消え去り、頭の中もすっきりし、からだも軽くなり、肌にツヤも戻ります。

帰りは、薬王院でお参りしたあと、コンクリート道の1号路を走って下山します。

どうですか?大丈夫なやつですよね。

高尾山に登りたくなったおふたりへ


わたしなりのおすすめポイントをお伝えしておきます。
高尾山には登山コースがいくつか用意されています。わたしは6号路をいきます。6号路は、川や滝があり、多くの時間水音を感じながら歩けるのでおすすめです。
早朝に行くのもポイントです。
高尾山は大人気の観光スポットです。日中はすごい人なので自分のペースで歩くこともままなりません。自分のペースで歩けない登山(登山じゃなくても)はとても疲れるものです。
特に6号路は道幅も狭いので、始発をおすすめします。
お蕎麦屋さん(高尾はお蕎麦が名物)は開いていませんが、オープン直後のお土産屋さんで出来立ての酒饅頭を買って、ガラガラの電車で食べながら帰るのもおすすめです。(高幡不動あたりから人が増えますのでそれまでに食べ終わってください)
わたしはだいたい1時間半かからないくらいで登山下山します。目安にしてください。

あと、いつか高尾山のビアガーデンにみんなで行きたいです。

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