游木トオル

旧クリエイター名は"いるかはーと"。40代終わりに思い切ってアーリーリタイア。好奇心のままに世界中を旅している光のアースフォトグラファー。命と地球の美しさに酔い痴れたバカチン。ブログ〜https://tabi-sora.com

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    • 光のEarth Photo〜地球のうた

      僕が撮影した地球の風景写真をまとめています。テーマは光です。

    • 光のEarth Photo〜人間の風景

      遺跡、建造物、芸術作品などを、地球にやってきた人類の歴史、営みとして切り取った写真を集めます。自分で撮影した写真だけです

    • 光のEarth Photo〜命のまなざし

      この星に生きる生き物たち。生命の奇跡。何かを語りかけている気がするのです。 自分で撮影した写真だけです。

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    光のEarth Photo〜聖地シャスタ。天に昇る光の柱

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      • 光のEarth Photo〜ハレ・アカラの異世界

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        • 「何もしない」から生まれるもの

          隔離期間の後半は、何もしないことを感じる時間だった。 普段の生活の中では、何もしていないことに罪悪感を覚えてしまいがち。けれど今回は、一応のルールに従ってのことだから、変な罪悪感なしに過ごせた。 それゆえ、余計な思考に囚われることなく、感情をざわつかせることもなく、静かに心と向き合った。 自然と、いろんなことが心に浮かんでは消えた。 「何かをしなければならない」との思い込みから「何をすべきか」を考える発想は、7年前に捨て去った。 代わりに、「本当は何をしたいのか」という問い

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          • 新型コロナの痛みを経験して

            はじめに  8月、久々に辛い思いをした。  例の流行病にかかったのだ。  流行が始まってから2年半あまり、うまいこと回避してきたと思っていたのに。  異常な高熱、強い倦怠感、激しい頭痛、ものすごい喉の痛み。約1週間、順に襲ってきた。そして最後は息苦しさと味覚障害・嗅覚障害の後遺症。  症状は必要な反応だと思い、できるだけ薬には頼らなかった。が、最悪の二日間だけは鎮痛剤を飲んだ。  薬の威力はすごかった。怖いくらい。  この間、痛みと辛さで何もできない3日間と、体は動かせる

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            2022年新年の決意

            今年は書こうと思う。 ちょっと回り道になるが、これまであまり文章を書かなかった理由から、その影響、そして今年は書こうと思うに至った理由まで、つらつら述べてみたい。 仕事を辞めて以来、今まであまり長い文章を書いていなかったのだが、実は文章を書くのも結構好きだ。 なのにどうして長い文章を書いていなかったかというと、思考に偏り、左脳優位だった過去の在り方から、感覚を呼び覚まし、右脳をのびのびと活動させる自由な在り方にシフトしたかったからだ。 文章を書くには左脳の働きが重要だから、

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            一緒にいて疲れる人

            典型的なのは、承認欲求で生きている人。 承認されたい相手に意識が向きすぎ。 「こっち向いて!認めて!褒めて!優しくして!」 そこから生まれる気遣いも努力も、こちらの気を引こうとする媚びへつらいの類。 それでも求める反応が得られなければ、今度は被害者ぶったり、可哀想な人ぶったりして、同情や罪悪感を抱かせようとする。 それでもうまくいかないと、最後は攻撃だ。 理不尽に責め立て、泣き叫び、ときには暴力や嫌がらせ。 つまり、行動の全てが、承認させようというコントロールなんだ。 一緒に

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            失うことと得ること

            囚われを解き放っていくプロセスは楽しい 「嫌われてはいけない」「迷惑をかけてはいけない」という思い込みで 平穏な人間関係を失うおそれに囚われていたならば その思い込みを手放して 自己主張や自己表現の欲望に素直に従うようになるプロセスが楽しい 「清貧でなければいけない」「お金は汚い」という思い込みで 可能性にブレーキをかけていたならば その思い込みを手放して お金をもうける喜びを体験するプロセスはきっと楽しい でも逆に名声や財産を得たがゆえに それを失うおそれに囚われたな

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            ここにある

            今ここにある豊かさを 心ゆくまで堪能しよう 自分に厳しく いつも欠乏感に追われ 外に何かを追い求めて 疲弊する時代は過ぎ去った 今ここにあるものを ありがたく受け入れ 先のことは運命に委ねて ただハートとともにありますように

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            畏れ

            見慣れていないからかもしれないけれど 巨大ムカデはほんとうに怖い 安全で便利な都会から離れて ちょっとでも自然の中へ行くと スズメバチにムカデにマムシなど 結構いろいろ怖いものがいることに気づかされる 生身の人間の力ではとても勝てそうにない大きな生き物が怖いのはもちろんだけれど 体は小さくても猛毒を持った生き物は 小さくて見つけにくいだけにかえって恐怖心を掻き立てる しかし、そういう存在と身近に接し その強さや生命力を実感していくうちに 「ムカデってすごな」と 恐怖の先

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            期待に応えない

            その人の期待に応えられないからといって 君の存在が否定されるわけじゃない 期待をするのはその人の勝手 期待を裏切ったと言って怒るのもその人の勝手 君の存在はその人に依存しているわけじゃない 君の価値はその人の評価で決まるわけでもない 心の深いところに根付いた見捨てられる怖れは ふとしたきっかけでざわつき出し 自己否定の波が押し寄せてくるかもしれないけど 期待には応えても応えなくてもいいし 「期待」を重く考えなくてもいい あんがい大したことないかもしれないよ

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            身近な人々の中に 自分自身がいるんだな もっとこうすればいいのに 残念だな〜とか なにかと気に障るな〜とか 思い込みが強いな〜とか あんな風に生きられて いいな〜羨ましいな〜とか そこから人を裁きにかかるより そこに自分の一部分を見て あるがままを受け入れた方が 人にも自分にも優しくなれて 日々を慈しめる気がする

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            自分を大切にする

            わかっているようで わかっていなかった 自分を大切にすることの まずは入り口から 一つ一つ 確かめていこう 他人を押しのけない謙虚さや 人を傷つけない思いやりみたいな いわゆる美徳の裏に隠された 自己否定の残影に光を浴びせ 生き生きした存在の賛歌を 小鳥のさえずりと 風に揺れる木々のダンスを 木漏れ日に光る石清水の煌めきを 自己の存在にチューニングするんだ

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            冒険していたい

            なんだか元気が出ないときって いつの間にか、将来の安心なんかを求めて 先が見えるようにしようとし始めている なんだか活力に満ちているときって 先は見えないんだけど なんとかなるさって思っていて ドキドキしながら 冒険している 人それぞれなんだろうけど 僕は先が見えてしまうと 何かが眠ってしまう 将来の不安を解消することばかり考えると 心が沈んでしまう ほんとうに子供っぽいけど やっぱり冒険していたい

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            話ができる、分かり合えるって、いいな

            言葉の通じない外国では 言葉以外の方法で意思疎通できることを知って そうやって気持ちが通じただけで とっても嬉しかったな どんな些細なことでも 分かり合える喜びって大きいんだ でも 久しぶりに日本語で会話ができたとき たくさんのことをのびのびと話し合えることの喜びを知って そのありがたさを知って 本当に嬉しかったな 普通に母国語で話せることが当たり前になって このありがたさを忘れていたな オンラインでも インターネット経由の文字のやり取りでも 伝達手段はなんでもいいけど

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            孤独を愛する?

            他の人から認められることを存在の証として生きるのは空っぽな感じ 誰からも承認がない世界を生きるのは一人ぼっちの孤独な感じ 孤独であるときに心の支えとなるものは何? 生きる目的、生きる使命? 山奥や無人島で誰とも関わらずに生きることを想像してみる 人以外の何か〜動物や植物や自然そのもの、あるいは想像上の人、神 そんな何かとの対話なしに ただ生きるためだけに生きることはできるのかな? 食べて、寝て、生存本能の欲求とそれを満たす喜びだけで 本当に一人きりの自己満足だけで なんだ

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            違和感に蓋をしないということ

            他人のことならわかりやすい 思い込みにとらわれているんだなとか マインドコントロールされているんだなとか 様子が変わるんだ 体がこわばったり 目つきが変わったり 選択の余地が無い感じで反応したり 疑問を呈しても即却下したり これが自分のことになると気づきにくい それが条件反射、習性になっているからね ある種の思考停止 ある種のパニック 鏡を見ているわけでもないから だから行動に移すときには そのとき現れる得体の知れない違和感に気づこう なんだかやる気が出ないとか 体が動

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