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2021年の手帳「NOLTY リスティ(ロフト限定)」を購入決定した5つのポイント!

2020年も使用していて使いやすかったNOLTY A5スリムを昨日購入しました。
本日は手帳購入に悩んでいる方に、私がNOLTY A5スリムを選んだポイントが参考になればと思い、購入を決定したポイントを5つ挙げていきたいと思います。

point1:A5スリムという片手で持てるサイズ感が絶妙!

A5スリムというサイズ(幅123mm×高さ219mm)が片手に持ったフィット感がとても良く気に入っています!女性は特に、A5だと両脇を手の中におさめることは出来ませんよね?手が小さめの私でも親指と小指を曲げて持つことができるので、落とさない安心感があります。
また、A5の良さを残しつつあるのが、A4のプリントも半分だとしまえないのですが、三つ折りだとちょうど挟んでおくことが出来るので資料を差し込むのにも便利です。

point2:滑らかな質感のカバー!

1年肌身離さず持ち歩く手帳なので、やはりカバーはしっかりしているものがいいなと思っています。
紙製だとしっかりしていても、ちょっとした水滴や雨で残念な形状にならないかなと心配で、カバーは濡れても大丈夫なものを好んでいます。
ビニールだとぺとっとひっついてしまったり、革だとお手入れが大変だったりと取り扱いが慎重になってしまいます。
そこでこのカバーは革風で扱いやすい素材になっています。

2020年は黒を使用していたのですが、ロフトに行ったらロフト限定の色(4色:シャンパンゴールド/ネイビー/ワイン/グリーン)がありました!
NOLTY A5スリムはロフト限定以外は黒しかないんです。あまり人気がないのでしょうか?ロフト限定でこのシリーズが色んな色のカバーで展開されているのが有難いです。

point3:一週間の予定が1ページで把握できる週間レフト!

手帳を選ぶ時に、フォーマットの種類を知って、使い方をイメージすると選択が絞りやすくなると思います。

週間レフトタイプの手帳は、左側が一週間の予定が書き込めて、右側はメモが書き込めるフォーマットで、一週間の予定と記録を見開きで見ることができます。
予定をざっくりと把握し、メモ欄も欲しいという人にオススメです。

私は、仕事の予定とプライベートの予定を1冊の手帳でまとめています。
※7月まではプライベートと仕事を分けていましたが、1冊にまとめた方が使いやすいと気づき、使い方を変更中です。
一週間ごとの予定がページを開いてパッと確認ができると、週間ごとに予定も立てやすくてモチベーションも上がります!

NOLTY A5スリム(ロフト限定)では週間バーチカルのタイプもあります。

週間バーチカルタイプの手帳は、一日の時間ごとのスケジュール管理に特化したフォーマットで、横軸が一週間、縦軸が時間軸になっています。
一日にいくつも会議がある、締め切りのある仕事が多いなど、時間単位で行動をしなければいけないビジネスマンの方にオススメです。

週間バーチカルを選ばなかった理由は、私は1日の気づきなどを横書きで文を記入するので、一日の横幅が狭い週間バーチカルタイプでは改行が多くなってしまい、あまり美しくないかなと思うからです。
予定がたくさん詰まっていて、端的にメモすることが多いビジネスマンには週間バーチカルが良いかもしれません。

point4:方眼ノートになっていて、図や文字が綺麗に書ける!

A5方眼ノート好きな私は、やはり手帳にもこの要素を求めています。
ただ、今回のロフト限定で出ているものは、通常のものと方眼(文字の色も)が違います。
通常版は黒(薄いグレー)ですがロフト限定は週間レフトが青、週間バーチカルが緑の仕様になっています。
2020年に使っている手帳は黒(薄いグレー)の方眼で、週間レフト(青)の方眼に見慣れないので、正直どちらにしようか迷いました。
というのも、私は青色のボールペンをメインに記入をしていて、青方眼に青文字は使いづらいなと思ったのです。
しかし、来年はカバーの色を切り替えてロフト限定のシャンパンゴールドのカバーを使いたいと思い、青方眼に合わせて思い切って2021年の手帳に関しては黒ボールペンメインに書いていこうと決心しました。
臨機応変に色々スタイルを変えて、試していこうと思います。

point5:補充ノートが販売されている!

2020年この手帳を使用していて、週間ページには書ききれないことは最後の方のメモページに書いていました。しかし、全て書ききれなくなってきていました。
そこでロフト限定で補充ノートが販売されているのを知り、感激しました。
この補充ノートがあれば、プロジェクトごとにノートを切り替えて仕事のメモやちょっとしたことも余白を気にせず書いていけるなと思いました。

手帳はいろんな使い方があると思うので、他の方の手帳の使い方や選ぶ基準も気になりますね!オススメ手帳が同じものを使っている人にも巡り合ってみたいです!

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