本来の自分を知る本との出会い

こんにちは。現在大学4回生を休学してワーキングホリデーとしてカナダに住んでいますAKIです。


しばらく自分のことについて悩み続けていまして、半年ぶりに投稿します。また、投稿を重ねていきますので、よろしくお願いいたします。

現在ワーキングホリデー半年が経ちました。

まずこの投稿していなかった時期、何をしていたのかを書いていこうと思います。

今年の4月からワーキングホリデーを始めて、最初の2か月間は働かずに、語学学校に通い続けました。

しかし、やはりバンクーバーは日本人が非常に多いこともあり、語学学校の日本人の方も多かったですね。

そしてあることを思い出しました。

「日本人とずっと一緒にいると、英語力伸びないよ」

「英語力は留学行ったら絶対に伸びるよ」

この言葉は留学する前に散々言われ続けたことです。

ぼくはそのことを気にしすぎて、自分の今の英語力を過剰に他人と比べてしまって、英語で会話することに自信を失ったり、日本人から避けて、なるべく関わらないように努めていました。そのせいで、学校には上手くなじめずに、結局学校が嫌になり、ド田舎の仕事を探し、逃げ出しました。

そして、完全に自己嫌悪に陥った僕は田舎のホテルで働くことになりました。そこでも、英語に自信がないまま仕事をし、カナディアンの英語は全く聞こえない状態でした。

そして仕事が終わってからも英語の勉強はせずに、ずっとゴロゴロYoutubeばかり見ていました。もう何も考えたくありませんでした。過去も、将来も、何もかも。

そんな毎日を送っているとき、1年ほど付き合っていた彼女から別れを告げられました。もう自分には本当に何も残っていない、当時はそんな気持ちでした。

英語も上手くできず、彼女からも見捨てられ、人生にも絶望した自分。


毎日生きるのがつらかったです。

こんなこと誰にも相談できず、ずっと一人で抱え込み、自分に絶望しすぎて、涙を流す日も少なくありませんでした。


しかし、ある日こんなことが頭をよぎりました。


「自分って何者?」「何でいま生きてるのか」

と自問自答し始めました。

「もしかしたら、人間じゃないんじゃないか」

と思う日もありました。


そんな時、ある欲望が突然芽生えました。

「自分を知りたい!」


その欲望のままに手に取ったもの、それは「本」です。

僕は留学する前にある本と出会っていました。

「メモの魔力」

この本を一度留学する前に読んでおり、偶然カナダに一緒にもってきていました。

その本と二度目の再会を果たしたのです。

正直、同じ本を二回読んでも気持ちは変わらないと思っていましたが、読んでみると、1回目に読んだ時には感じることができなかったこと、また本の良さを改めて実感しました。

僕はその本を一日で読み上げ、自己分析を始めました。

「今の自分はどういう人間なのか」

「本当に人生かけてしたいことは何なのか」

を考えながら、今も自己分析を常に行っています。それと同時に常に自問自答を繰り返すようにしています。そうすることで、客観的に自分を見る姿勢を作っています。

よく自己分析は就活のためにやるものだと思ってる人が多いかもしれませんが、全くそんなことありません。むしろ間違っています。

自己分析をすることは自分のこれからを創っていくにあたり、非常に大事な材料にもなりますし、とにかく自信につながります。

是非、読者の方にも「メモの魔力」という本を手に取って、自己分析を始めるきっかけになっていただければと思っています。


投稿していなかった期間の分もまとめさせていただきました。

これからはワーキングホリデーの細かい部分も投稿していくのでこれからもどうぞよろしくお願します。









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