iPresenceでインターンをしようと思った理由
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iPresenceでインターンをしようと思った理由

iPreくん(iPresence合同会社メインキャラクター)

初めまして!
京都の大学 教育学部3回生の
澤田と申します。

今回はタイトル通り、
「私がiPresenceでインターンをしようと思った理由」
をお話させていただきます。

【自己紹介】
名前:澤田
所属:京都の大学教育学部3回生

【インターンを決めた理由】
私は現在、特別支援学校の先生になるため、日々大学で勉強しています。
所属ゼミでは、病気の子どもの教育について研究しています。

日本の学校教育では、病気の子どもの教育を病弱教育と言います。
病弱教育とは、病気治療のため入院が必要になった子どもや継続して医療を必要とする子どもを対象とする教育です。
子どもが病気になり、入院することになると、それまで通っていた学校に通うことができなくなります。
その時、子どもの心は不安でいっぱいです。
「自分のことを忘れられてしまうのでは・・」
「授業についていけなくなるかも・・」

そんな子どもたちの心を支えるために、temiやkubiといったテレプレゼンスロボットの活用が有効であるということを学びました。

ロボットを使って病室や自宅から学校に参加すると
・友達や先生と触れ合うことができる!
・学校の授業を受けることができる!
そうすることで、「早く学校に戻りたい」という前向きな気持ちになり、それが治療を頑張る意欲にもつながります。さらに、それまで通っていた学校に戻りやすくなるというメリットもあります。

病気で治療をしていても、子どもたちにとって学校は絶対に必要な場所です。
そんな学校にロボットを使って参加することで、病気の子どもたちを支えることができるということをもっと勉強したいし、たくさんの人に知ってほしいと思っています。

その思いを教授に話したところ、temiやkubiといったロボットを開発しているiPresenceさんでお手伝いを募集していることを聞き、インターンを決めました。

以上私がiPresenceさんでインターンをしようと思った理由です。
インターンを通して、色々な学びがあることが本当に嬉しいです。

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iPreくん(iPresence合同会社メインキャラクター)
私達はハードウェア、ソフトウェア開発が可能な日本と英国初の”リモートプレゼンスソリューションスペシャリスト”です。ロボットやアプリ開発等のシステムインテグレーションや、プロトタイピングまで幅広く開発相談をお受けしています。HP:https://ipresence.jp