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脊柱について part1

こんばんは。

知識が薄いもりかんです。

今回は、【脊柱】について勉強している内容をアウトプットを兼ねて徐々に発信していこうと思います。

途中離脱しないよう頑張ります。


①脊柱の重要性


脊柱はいわば体の柱です。

体柱です。

体の呼吸とか使いそうですね。

独り言です。無視して下さい。


話を戻すと、脊柱は体の柱として存在しています。頭蓋骨から骨盤まで結んでますね。

進化論から考えると、人間は魚でした。魚人ではありません。魚です。ギョギョギョギョ!

魚は背骨を柔軟に左右へ動かして水中を移動しています。魚にとって脊柱の柔軟性低下は死を意味します。

人間では、魚と異なり進化して手と足が生え、今は2足歩行が可能となっています。移動でも足を使い、生活では手を器用に使えるようになりました。

そのため、脊柱の柔軟性なんて意識のかけらにも残らなくなってきています。

スポーツするとき、脊柱の動きを意識してやっている人はいますか?

日常生活で脊柱を意識している人はいますか?

いても一握りだと思います。

ですが、進化論の本質は変わりません。

人間の四肢の動きは、脊柱や胸郭といった体の柱が柔軟に動くために成り立つ動きです。

手を前に出す時も、脊柱の回旋や屈曲が生じることで前方に手が伸ばせます。

股関節の動きも脊柱が屈曲・伸展することで動きを助けてくれています。

脊柱の柔軟性が損なわれると、四肢の関節軟部組織の過緊張が生じ、疼痛や拘縮へと繋がってしまいます。

それが長期間になると、関節の構造が変化してしまいます。

体の関節の動きを維持する事や全身の痛みを感じないためにも脊柱の動きを柔軟にすることは必要ってことですよ!ってことですよ!

また、脊柱は自律神経の通り道にもなっているため、内臓の影響や心理的な落ち込みで猫背になったりと心理的な側面でも影響を受けます。

現代の日本はコロナや税金やらでストレスを感じやすいので余計猫背になりますね。ストレスに負けずに胸を張っていきましょう!

まとめ

●脊柱の柔軟性大事

●脊柱の動きから四肢の運動へと繋がる

●気持ちが脊柱へ現れる

●内臓の影響でも脊柱へ現れる

以上です!

今日は脊柱大事だよ!って話でした。

次回からは、少しずつ理学療法士らしく解剖学や運動学の話をしていきます!

お楽しみに〜!!


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医療系国家資格【理学療法士】保持 / 病院やクリニックでの経験あり。内部障害(呼吸器・循環器・糖尿病 等)に対してのリハビリテーションや栄養について書いています。

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