ラットレース脱出計画4
第四段階までやってきましたね。
この第四段階では、
『自分が選ばない選択肢』
これを実践していくことです。
なんじゃそら?
では、説明していきますね。
第三段階で、思考する時間を確保しましょうねとお伝えしました。
この思考する時間の中でも、ある重要なことを理解しなければいけません。
それは、
『今までの自分がしてきた日々の選択はラットレースになるための選択をしてきている』
ということです。
ということは、ラットレースを抜け出すためには、今までの自分だったら絶対に選択しないだろうなという道を選択していかなければならないということになります。
日々の生活において、当たり前に選択をされていると思いますが、その一つ一つの選択を『思考』して選択しなければなりません。
何かめんどくさそうだなあ。
そう思ったあなた!
はい、まさにめんどくさいです(笑)
でもね、だからこそそれがラットレースを抜ける道なのですよ。
ラットレースを抜けている人達は、
それをしたからラットレースにいない訳ですよ。
やり方をお伝えすると、
思考する時間の中で、こうすればいいかな、ああすればいいかなと、様々な考えが浮かぶと思います。
その中で、あなたは現実的には、とか、この選択がベターだなとか、
今までのあなたの人生の枠、そして経験値から選択をしようとします。
ここで重要ポイントが発生します!
では、今までの自分なら絶対に選択しなかっただろう選択肢って何があるんだろうか。
これを考えていくのです。
それが第四段階です。
今まで自分が選択してきた道の延長線上にはラットレースを抜ける可能性は無いのです。
ラットレースとファーストトラックにいる人の思考は、180度違うと言っても過言ではないくらい人生において選択していく道が異なります。
では、思考の中で自分が選んでこなかった道を選択した場合どうなるかを考えてみたら、リスクがあったり、怖いなと思うような道がたくさん思い付くでしょう。
そして、結論、そんな怖い選択肢なんて選べないよ。
そうなってしまいませんか?
ここで重要ポイントの二番目!
ファーストトラックにいる人達は、ラットレースにいる人達のしている選択の方がよほど怖いと思っているということを頭に思い浮かべる。
これ、事実です。
ラットレースにいることと、ラット
とレースを抜け出した後と、人生におけるリスクはどちらのほうが大きくなるでしょうか。
冷静に箇条書きで不満やリスクを一つずつ書いてみてください。
圧倒的にラットレースの方が項目が多くなると思います。
今まで自分が善かれと思ってしてきていた選択が、実は怖い選択肢だったのか、、
そこに気付けるか気付けないかが、この先の人生を変えれるか変えられないかの分岐点になると思います。
※(今までは赤信号を渡らないのが安全だと思っていたけど違うか。。よし、赤信号渡ろう!)
こんなことを言ってるんじゃないからね、死ぬリスクを選択していくのはダメですからね(笑)
勘違いしてないとは思うけど一応言っときます。
しもた、これ本質言うてしもてるやん。
今までここ隠されてきたことやん。
僕言うてしもてるやん。
こういうことは言うたらあかんとずっと言われてきてたんやけどな。
第四段階は核心に触れてしもてますわ。
タブーやねん。
これ言うてしもたら一昔前なら即投稿削除やったな。
確実にマークもされるやろ。
今なら大丈夫かなと思て投稿したけど。
ギリセーフでありますように。
DRⅢが逝去したことで世界は明らかに変化してる。
しかしながらまだ影響力も残るので、banされたらここまでの僕の投稿は遺物と化すことになるでしょう。
この投稿も僕の過去の投稿も、役に立てばと思って伝えています。
どうか僕が消えるまでに価値に気づける人がたくさん現れますように。
この記事はInstagramに2021年3月3日に掲載されたものを元にしています。
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