かもめ
ボタニカル柄のスニーカー
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ボタニカル柄のスニーカー

かもめ

◆市販のドール靴に誰の何とは言わないがペイントを施す話です

▲ベースとする靴は、azoneのピュアニーモ向けスニーカー(黒)。アクリル絵の具でのペイントになります

▲パレット的なものを持ってないので、適当な平面に養生テープを10cmくらい貼りつけてパレットとし、絵の具で汚れたらそのつど剥がして捨てる。奥のハンズのテープで貼ってある小さい入れ物は、筆を洗う用の水です

▲靴紐を外します。全長2~3cmしかないのに細かいところまですごくスニーカーです、azoneさんえらい。終わったあとにこの靴紐を通す作業が既にちょっと憂鬱だ…

▲まず熱帯っぽい葉っぱのもようを描いていきます。最初は平面に置いて塗っていたけど指に履かせたほうがグラグラしないし早かった

▲1色目は白っぽい薄黄緑

▲2色目の暗い青緑を加えるとややそれっぽくなりました

▲続いて熱帯っぽいお花をプラスします。こっちも淡いピンク色からスタート

▲濃いめのサーモンピンク、赤っぽいピンク、と塗り重ねてなんとなくそれっぽい感じにします

▲後からゴールド色のアクリル絵の具が発見されたため、葉の光ってるとことか花の蕊などにリッチなかがやきをプラスしました

▲ソールと爪先のゴム部分を黒く塗ります

▲塗ったソール部分を触ったらソッコーで黒が剥げたのであわてふためいてニスをかける。塗りたくない部分をマスキングしスプレー状の水性ニスを2回吹いています。
ちなみにこのテープは市販のカワイイマスキングテープの模様のついてない部分を切り取って使っています。やってる本人もセコイとは思っています

▲かなり迷ったのですが…実際の製品だとステッチの糸も黒いので、黒く塗りました。ステッチ痕が明らかなほうが、なんかプラスチック成形とかじゃなく実際に縫われて作られてる感が出ると思うので、惜しかったのだけど。塗ると真っ黒でよくわかんなくなっちゃうだろうし。
靴の内側だけ、ドールの足に色移りを避けるために塗り残してあります。
ハトメも本当は黒なのですが、それも塗っちゃうと本当にわけわかんなくなりそうなので(あと塗ったあと剥げないように何でコーティングするかとか頭が痛かったから)、塗るのを控えました

▲靴紐を戻して完成!ひもの長さは切って調節するものらしいので、そのうち足に合わせて切るかもしれない

▲そこそこ似せられました。満足!

かもめ
元気いっぱい。