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神様は私たちの中に。

人間は太古から神様を求めて様々な探究をし、
様々な儀式、宗教、が生まれてきました。

宗教から少し距離を取る現代の日本人も、神社巡り、パワースポット、など
神様を身近に感じ、守ってもらいたいと探し求めて彷徨ってるように思えます。

ヨグマタジからディクシャを頂き、ヒマラヤシッダー瞑想を続けていくと、   どんどん自分の中の濁りがとかされ、その奥には神聖なものが現れてくる、

神様は、外に探さなくても自分の中にあると、
少しづつ実感できるようになってきます。

内なる光を大切に生きたい
自分の体は神様のお社、自分が食べるもの、自分が放つ言葉、         周りに対する感情も、自分の中の神様に失礼のないようなものにしたい、
そう思えてきた今日この頃です。

内なる光を感じながら生きれば、自己防衛なんて全くいらないはず。

自分の中の神様が宇宙の根源のエネルギーと繋がって常に守られているから。

家族、友人、同僚、上司も、同じ内なる光を持つ存在、
皆その内なる光に気付かぬまま、要らないものを纏ったまま、
自分を必死に守るために周りを傷つけることもある、、
と知ることができれば許すことも簡単です。

瞑想歴が5年の私も、わかっちゃいるけどやめられない、      
まだまだ、そんな感情に苛まれることもあります。

自分の内なる光を曇らせているものを溶かしていけば、神様と常に一体感を感じ、愛に満たされたまま、守られた人生を送ることができる。
と気づいたことが一生の宝物。

ヨグマタジのマントラと瞑想秘宝は音の波動や呼吸法などの化学反応でその曇りをどんどん溶かしていきます。

曇りが溶けてくると、その向こうには <気づき> という
素晴らしい小さな悟りが起こり、本当の私が現れてきます。

それは今までの翻弄されてきた私ではなく、深い静けさの中で
静かに光る尊い私。

あんなに自分に振り回され、疲弊し、いつも怒っていらいらして、
そんな自分が大嫌いだったのに、
いつの間にか深い静けさの中で、
静かに荘厳に光っている 慈愛に溢れている自分に出会えるのです。
(先日の瞑想の中でのビジョンでした)

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