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坐骨神経痛~症状の移り変わり

2023年3月に前立腺がんが見つかり、ホルモン治療中ですが…
坐骨神経痛の症状もキツイです(・´з`・)

ホルモン治療を始めてから、症状が悪化したので個人的に関連を疑いましたが…がんを診てもらっている泌尿器科の先生も整形外科の先生もその関連は否定されています。

この坐骨神経痛の症状はどんどん箇所が移っていくのが特徴です。
そもそも、6年ほど前(2017年)から左大腿部外側に痺れのような違和感を感じていました(図1の赤色部分)
加えて、脚を深く曲げられない状態になり靴下を履くときに苦労するようになりました。

図1

それが時期的にはホルモン治療を始めてから(2023年4月以降)腰回りと脚(特に左側)で強い痛みを感じるようになりました(図2の赤色部分)

図2

こりゃ、やってられん!と、整形外科を受診。
牽引治療と痛み止めの処方で一ヶ月が経過し…徐々に痛みは改善。
ただ、靴下を履くのが大変という状況は変わりません。

それまで痛みを感じていた部分は楽になったものの…次に股関節の奥あたりが痛み出しました(図3の赤色部分)
長時間立っていたり、長い距離を歩くとかなり痛くなりました。

ネット検索してみると…「梨状筋症候群」が該当するのかな?ということが分かりました。

腰の奥側で坐骨神経を挟むように存在している梨状筋が硬直して坐骨神経を圧迫し、股関節付近が痛むという症状です。
股関節周りの痛みは椎間板ヘルニアでも発症するという情報もありますが、痛む足腰で立ったり歩いたりしているうちに、梨状筋に負荷がかかっていたのかもしれません。

図3

直近、8月半ば以降は…
股関節まわりの痛みは軽減してきましたが、新たに右側の脚、足首までの範囲に痺れ感が出てきました(図4の赤色部分)

相変わらず靴下は履きづらいし、たまに股関節痛を感じて「カクッ」となるし、まだまだ正常化への道は遠い?!

図4


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