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noteで話題を呼んだ『100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。』が光文社から100日後の11月18日に発売!

noteで与謝野さんが書いた「100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。」が、光文社から11月18日(水)に同名書籍として発売されます。noteで公開後にオモコロ杯2020で最優秀賞を受賞して、おおきな話題を呼んだ記事、待望の書籍化です。

本書はnoteの記事に加え、詳細な記録の書き下ろしも加え構成されています。100日後の書籍発売を記念して、公式Twitter(@100days_bisco)が8月11日(火)よりスタートしました。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。

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100日間近所のコンビニで「ビスコ」を買い続けたら、あだ名はつけられるのか? 著者を取り巻くありふれた小さな日常が、やがて大きな「物語」を生み出していきます。

本の内容は、noteの記事を忠実に再現したChapter1と、Chapter2としてnoteの記事では語られなかった100日間+αの詳細な記録を中心に構成。おもしろくてちょっと泣ける、まったく新しい物語の誕生です。

著者・与謝野さん
20代男性。趣味はランニングとNETFLIXでスタンドアップコメディを観ること。ステイホーム期間中にピアノを始めたものの、挫折(1年ぶり3度目)。
note:@mutekiinc

著者・与謝野さんのコメント

人生なにが起こるかわからない。

私が言葉を覚えてからそういう言い回しは何度も耳にしましたが、いまほど「その通りだな」と思ったことはありません。自分の書いたものが本になる、なんて夢にも思いませんでした。こういう経験をすることができたのは、ひとえに私に関わってくれた人たちのやさしさのおかげです。

コンビニの店員さんたちがやさしく対応してくれたからこそ毎日通うことができました。誰とも話さなかった休みの日にもコンビニへ行けば店員さんが笑顔を向けてくれて、とてもうれしかったのを覚えています。私と店員さんたちとのやりとりを文字に起こしてそれを多くの人におもしろいと言っていただけたのは、店員さんたちが私にあたたかく接してくれたからに他なりません。

つい最近ではレジ袋が有料になるという大きなコンビニニュースがあり、私は初日の7月1日にだけ記念としてビニール袋を買いましたがお姐さんには「いらないでしょ」と4回言われました。小さいことでも気にかけてくれて、うれしい気持ちになります。

また、こうして光文社さまから書籍化というお話をいただいたときnoteの運営の方がやさしく親身になって助けてくださりとても驚きました。こういうお話がきましたよ、あとは勝手にやってね、で終わってしまうところを、noteの方はとても長い期間そばにいて相談に乗ってくださり、いままで出版という言葉にはまるで縁がなかった私も安心して進んでいくことができました。

クリエイターへのサポートを大切にする、という理念を掲げるnoteの本気を肌で感じました。そういう土壌だからこそクリエイティブな人が集まり、また始めやすく続けやすいスタイルだからこそカジュアルなユーザーも楽しんで使えるのだと思います。ちょっと褒めすぎかもしれませんが。

なにかと後ろ向きなニュースが多い昨今ですが、本作を読んでくれた人たちの気持ちがすこしでもまぎれたらうれしいです。

人生なにが起こるかわからない。

これからも私と、私にこんな経験をさせてくれた店員さんたち、そして私の書いたものを読んでくれたすべての人たちに、なにか思いもよらない楽しいことが起きることを願っています。

公式Twitter開設

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「100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。」公式Twitter(@100days_bisco)が書籍発売「100日前」の8月11日(火)からスタートします。本のヒットを願い、担当編集者が11月18日の発売日まで、「#100日ビスコ」を合言葉にビスコを一日一箱食べ続けます。書籍化までの進行のプロセスが、このアカウントのつぶやきでわかります。

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