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うえはらけいたさんがnoteで連載した漫画が書籍化!『コロナが明けたらしたいこと』発売中

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noteでうえはらけいたさんが連載した「コロナ収束したら付き合うふたり」が、『コロナが明けたらしたいこと』としてアスコムから発売中です。うえはらさんは2020年4月、「読めば誰もがコロナの収束を待ち遠しく思える」ものをと、幼なじみ2人の10000日を描いた作品を投稿し、SNSで話題になりました。本書はそれらの作品に修正、書き下ろしを加えて書籍化したものです。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『コロナが明けたらしたいこと』

第12回コミチ漫画大賞受賞作。幼なじみ2人がたどった10000日を綴り、Twitterで「泣ける」との声が殺到した純愛物語。

幼稚園の入園式で出会ったおさむとつかさはすぐ、“ふうふ"とからかわれるほどの仲良しに。おだやかでちょっと不器用なおさむ。感情豊かで友達想いなつかさ。

やがてふたりは青春期を迎え、大人になり、それぞれ別の道を歩みはじめた。しかし、つかさに起きたある出来事をきっかけに、ふたたび人生が重なりはじめる。

たまごっちやmixiから、コロナまで。それぞれの時代に流行したものを背景に描きながら、成長していくふたりの姿に思わず自分の人生を重ね合わせてしまう。

コロナが明けたら…。どこにでもいる男の子と女の子を主人公に、いま誰もが考える未来に向けて、ユーモアを交えながら描いた喪失と再生、そして希望の物語です。

作者・うえはらけいたさん
1988年、東京都生まれ。コピーライターとして勤務していた株式会社博報堂を2015年に退職。翌年に多摩美術大学グラフィックデザイン学科に編入し、以降マンガを描き始める。しばらく広告会社でデザイナーをしながら活動していたが、2020年4月にマンガ家として独立。現在はSNS、WEBメディアを中心にマンガ作を発表。本書は初の単行本化作品となる。
note / Twitter

作者・うえはらけいたさんのコメント

noteの「だれもが創作をはじめ、続けられるようにすること」というミッションが好きです。特に「続けられるようにする」の所が。

何事にも飽き性でサラリーマンも長く続けられなかった僕が、115話もマンガを書くことができて、しかもそれを書籍化することができたのは間違いなくnoteのお陰です。

飽き性の僕と、続けさせるのが得意なnote。きっと相性が良いのでしょう。これからもnoteで創作を頑張ろうと思います。

▼書籍化についてのうえはらさんのnote

書誌情報

「コロナが明けたらしたいこと」書影

書名:コロナが明けたらしたいこと
著者:うえはらけいた
発行:アスコム
定価:1,386円
ISBN-10:4776211661
ISBN-13:978-4776211662
版型: A5判
頁数:208頁

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