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noteカイゼン報告

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noteでは、クリエイターのみなさんからの声をもとに、新機能(カイゼン)の開発を日々続けています。表現の幅が広がる新機能から、要望・フィードバックを元に対応したものまで。カイゼン… もっと読む
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note新機能(カイゼン)のお知らせまとめ

2022年6月:随時更新中!6月28日 公開した記事の再編集をするとき、どの時点から編集するのか選びやすくなりました 6月21日 iOS・Androidのnoteアプリでも、新ホーム画面のテストが始まりました! 6月20日 ・iOSアプリの最新版(バージョン6.10.0)をリリースしました 6月20日 ・Androidアプリの最新版(バージョン2.19.0)をリリースしました 6月17日 再投稿時のボタンの文言をわかりやすくしました 6月17日 4/12にリニューア

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創作のテーマに出会いやすく!noteのお題やコンテストの「応募する」ページが新しくなりました

noteのお題やコンテストの「応募する」ページのデザインが新しくなりました! ネタに困ったり、何から書きはじめればいいのか迷ったときにテーマを探せる「応募する」ページ。約180※のお題・コンテストがカテゴリごとに見やすくなりました。※2022年6月30日時点 noteでは、お題企画や企業とコラボしたコンテストを随時開催しています。 お題やコンテストは、クリエイターのみなさんの作品づくりのお手伝いのために開催しているもの。創作のアイデアとなるテーマを用意して、みなさんの作

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公開した記事の再編集をするとき、どの時点から編集するのか選びやすくなりました

いったん公開した記事を、修正したり、構成しなおしたりすることはありませんか? noteは公開後の記事について「どの時点から再編集するか」を選びやすくしました。 投稿を公開したあとも、noteでは何度でも内容を編集できます。そして、記事を再び公開する前に「一時保存」しておくすることも可能です。 その場合、編集を再開しようとすると以下の表示が出ます。 「公開した時点の記事」から編集するのか。あるいは一時保存した時点の「最新の下書き」から編集するのか。どちらか好きな方を選ぶこ

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本格リリース以降に実施したnote新エディタのカイゼン(4〜5月分)

今年4月に大型リニューアルをしたnoteのエディタ(記事編集画面)。使いごこちはいかがでしょうか? みなさんからいただいた感想をふまえて、4〜5月に実施したカイゼン(機能アップデート)やよくある質問をご紹介します。 約7割のかたに使っていただいている新エディタ4/12からnoteのテキスト投稿は新しいエディタになりましたが、旧エディタに戻して使うこともできます。現状、約7割の人が新エディタのまま使用しており、ある程度は受け入れられたのかなと担当チームはすこしホッとしていま

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アクセシビリティ向上にむけnoteが実施しているユーザーインタビュー

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」ために、noteではウェブアクセシビリティ(※)の向上に力を注いでいます。 2022年3〜5月は、ウェブのカイゼン、ユーザーインタビュー、社内整備やアクセシビリティ関連のイベント登壇などをおこなったのでご紹介します。 noteのアクセシビリティ強化noteでは、2021年からアクセシビリティ強化に取り組みはじめ、あらゆるクリエイターがnoteでの創作を楽しみ、その過程や作品を発表し応援しあえるように、プロジェクトチームを発足

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Canvaで自由にクリエイターページ・マガジン・サークルのカバー画像がつくれるようになりました

noteのクリエイターページ、マガジン、サークルのカバー画像を「Canva」でつくれるようになりました! カバー画像は、そのページの「表紙」のような役割。noteの検索結果やSNSにシェアしたときに大きく表示される大事な部分です。 まだ設定していないひとは、この機会につくってみませんか? Canvaとは?Canvaは、オリジナルの画像をかんたんにつくれるグラフィックデザインプラットフォーム。noteと機能連携していて、noteの各種サイズやテーマにあう素材が備わっている

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Googleアカウントでnoteにログインできます

Googleアカウントで、noteの会員登録とログインができるようになりました! 多くのひとが使うGoogleのアカウントと連携することで、noteをはじめやすくするためのカイゼンです。 現在はPC版とAndroidアプリ(バージョン2.16.0)に対応しています。 Googleアカウントでログインするすでにnoteのアカウントがあるひとも、一度設定すればそれ以降Googleアカウントでnoteにログインできます。 設定方法 noteの[アカウント設定] から[ソー

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シンプルな操作画面は変わらず、機能はパワーアップ!みなさんの記事編集画面が新しくなります

作品を発表するだけでなく、ちょっとしたメモや、顧客へのプレゼンツールなど、考えたことを最初にアウトプットする記事編集画面(= エディタ)は、クリエイターのみなさんにとって「創作のスタート地点」になる場所です。 約9ヶ月のベータ版期間にいただいた1,000件以上の利用者フィードバックをもとにアップデートを重ね、このたび、新バージョンの編集画面(= 新エディタ)の正式版をリリースしました。 本日より、全クリエイターの記事編集画面が、新バージョンへと切り替わります!(※) 今

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複数のデバイスで同時に記事を編集したとき、どちらを保存するか選べるようになりました

iOSアプリやPCなど、複数デバイスorタブで同時に記事を編集したときに、下書き保存した内容が消えてしまう問題を解消しました。具体的には、競合している内容を提示して、上書きされる前に選べるようになりました。 記事を書いている途中、過去に開いていたGoogle Chromeのタブを偶然開いて保存したらその内容を反映してしまい、ほぼ最初からやり直しせざるを得なくなり悔しい思いをした…というSNS投稿を拝見しました。 noteにおける「記事」は、クリエイターにとって大事な「作品

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noteのホーム画面をリニューアル計画中!興味にもとづいたおすすめで、クリエイターや記事に出会いやすく

本日から、noteのホーム画面を“興味関心にあった記事に出会いやすい場所” にリニューアルするための実験をはじめます! 今回のリニューアルでは、あなたがこれまでに読んだ記事の中から、興味・関心に合いそうなワードで記事を抽出して表示します。さまざまな記事を読むことで、興味関心に合った記事に出会いやすくなり、より自分好みのホーム画面になっていきます。 まずは、全クリエイターの5%を対象に新しいホーム画面をお試しいただきます。対象となった方にはnoteの画面上に案内が表示され、

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ドラッグ&ドロップやショートカットで記事が書きやすく。note新エディタがますますアップデート!

note新エディタ(ベータ版)は、クリエイターのみなさんからの要望をいただきながら、本番公開に向けて開発を進めています。 今回のカイゼンでは、ドラッグ&ドロップでテキストの段落移動ができるようになった新機能と、キーボードショートカットの追加対応の2つを紹介します。 1. 段落移動がドラッグ&ドロップで直感的にこれまで段落を移動したいときは、該当テキスト箇所を切り取り(またはコピー)して、移動させたい場所に貼り付ける必要がありました。 今回、その移動がドラッグ&ドロップで

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noteの有料コンテンツを「PayPay」で購入できるようになりました!

noteで「PayPay」が使えるようになりました!有料コンテンツを購入するときに、クレジットカード決済や携帯キャリア決済だけでなく、PayPayでも支払うことができるようになります。 また、3月31日(木)までにPayPayで支払うと、PayPayボーナスが10%付与される特別キャンペーンも開催します!(「超PayPay祭 noteで超おトクキャンペーン」にnoteも参加) PayPayを使えば、サポート機能を使って気軽にクリエイターを支援したり、有料コンテンツを購入し

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【note proカイゼン】複数人でのnote運営が便利になる権限管理機能をリリース!より安心でスムーズな共同編集をサポート!

note proを契約しているみなさま限定で、記事編集に携わるメンバーの権限設定ができるようになりました。複数人でのnoteの運用を便利に、安心して行えます。 具体的には、note proアカウントにメンバーのnoteアカウントを紐付けることで、各メンバーが自分のアカウントから、紐づけられたnote proアカウントの記事の公開・編集・参照ができるようになります。メンバーごとに権限を設定することで、未公開情報が記載された記事の閲覧権限をコントロールしたり、誤って記事を公開し

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アクセシビリティ強化の一環で、ページごとの見出し要素を揃え、スクリーンリーダーの読み上げをカイゼンしました

さまざまな利用者が、さまざまなデバイスを使い、さまざまな状況でウェブを使うようになった今、あらゆるウェブコンテンツにとって、ウェブアクセシビリティ(※) は必要不可欠な品質になりつつあります。 noteは、2021年からアクセシビリティ強化に取り組みはじめ、あらゆるクリエイターがnoteでの創作を楽しみ、その過程や作品を発表し応援しあえるように、プロジェクトチームを発足しカイゼンを進めています。 スクリーンリーダーによる読み上げのカイゼン iOSアプリのアクセシビリティ

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