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【宇部市】公開記念パネル展 in 宇部 【TOKiSMA】

コワーキングスペース「nido(ウベノス)」の経営者のちょーすです。

現在、TOKiSMAで「シン・エヴァンゲリオン劇場版 公開記念パネル展 in 宇部」が開催されており、5月末までの期間限定イベントです。

また、「宇部市民がまとめるエヴァンゲリオンの聖地巡礼」という記事も書いていますので、興味があれば見てみて下さい。

公開記念パネル展 in 宇部

山口県宇部市は庵野秀明監督の出身地であり、所縁の地として作中にも登場します。

今回は公開記念パネル展として、TOKiSMA(盤町1丁目スマイルマーケット)で開催されています。

期間限定グッズショップも同時開催です。

モニターではずっと「シンエヴァンゲリオン劇場版」の映像が流れ続けていました。

パネル展コーナー

パネル展では5人のチルドレン達(エヴァパイロット)が出迎えてくれています。

等身大パネルなのかかなり大きめのパネルです。カヲルとマリはこのメンバーの中では大きいんですね。

ロケーションハンティングは2019年9月に来ていたようです。

ロケハンとは別に本編撮影用でロケをしに来ていたようです。

作中では電車が要所要所で登場していましたが、「クモハ42型電車」がベースとなっていました。

宇部線と言えば、白い車体に青色と赤色のラインが入った車両です。

「山口ゆかりのシーン」として、「一久ラーメン」「シモラク牛乳」「獺祭」「山口県宇部市」のパネルがありました。

「新劇場版:序」の「ヤシマ作戦」で登場した「山口県宇部市」のカットはときわ公園のような気がしますが、宇部市民でも場所の特定が難しいです。

作品紹介のパネルではこれまでのシリーズ作品の紹介がされています。

「庵野英明年表」は公式サイトの経歴を時系列に綺麗に整理し直したものとなっています。

ただ、公式サイトの経歴の方が面白いので、こちらを見て頂くことをオススメします。

比較してみていると、2011年以降の年表は公式サイトには記載されていない情報で今回追加されていました。

4月26日より新たに3体の初号機のフィギュアが設置されました。

1番大きなフィギュアはサイズが880mmで151,800円の商品ですが、動物造形作家の「松村しのぶ」が圧倒的造形センスで仕上げた初号機で最高峰立体彫像となっており、迫力が凄いです。

細部まで細かく作り込まれているので、是非実物を見に来て頂ければと思います。

中央のフィギュアは「ヤシマ作戦」の1コマを切り取ったものです。

こちもお値段は140,800円となかなか高額です。

1番小さなフィギュアでも24,800円です。

こちらは若干頭の中サイズが大きいような気がするのですが、写真の撮り方でしょうか。

期間限定グッズショップ

パネル展の横でグッズ販売も行われています。

商品はエヴァンゲリオンストアで販売されているものが大半です。

上段左からカチューシャ・ペンケース・スマートフォンケース・キーホルダー・ステッカー・マスク及びマスクケース・ガラスワイヤレススピーカーです。

上段左からメガネケース・マルチクロスセット(マイクロファイバー)・ピンンズ・パスケース・缶バッジ・ステッカーです。

上段左からチケットケース・ポーチ・メジャー・カッターナイフ・カッターボードです。

上段左からフィギュア・スプーンフォークセット・ランタン・マグカップ・てぬぐいです。

上段左からキャップ・バッグ・てぬぐい・タオルです。

上段左からノート・御朱印帳・ポチ袋・ミラー・ワッペン・ポーチ・ハットです。

上段左からパーカー・キャップ・トートバッグ・パーカー・タオルです。

上段左からTシャツです。

アスカが着ていたジャージもあります。

これを着て街中を歩いている人が居たら、振り返ってしまいそうです。

Tシャツとゆるしとのキャップを被ったマネキンもありました。

これを着た人を街中で見つけたら、通報されそうです。

上段左からポストカードセット・クリアファイル・全集・イラスト集です。

上段左からポストカード・クリアファイル・ジグソーパズル・ポートレートです。

最近、久しくジグソーパズルを作っていないので、作ってウベノスに飾ろうかと画策しています。

レジ横にはCD・Blu-ray・サウンドトラックとどさくさ紛れの「リアル宝探し」の参加キットが置かれていました。

庵野監督の直筆サイン入りポスターもあります。

庵野秀明監督のサイン入りポスターは宇部市内では「JR宇部新川駅」「TOKiSMA」の他に、「シネマスクエア7」にも設置されています。(「宇部市役所」は近日中に設置されるようです。)

TOKiSMA

2019年にオープンした「常盤町1丁目スマイルマーケット(愛称:TOKiSMA(トキスマ))は旧宇部井筒屋の建物を活用した「にぎわい創出の拠点」です。

運営会社の「にぎわい宇部」はまちづくり会社として、宇部市、宇部商工会議所と連携して設立された「都市再生推進法人」です。

フロアは大きく「フレッシュマルシェ」「キッズスペース」「まちなかブックコーナー」「レストスペース」「若者交流スペース」「フリースペース」「情報発信コーナー」があります。

今回のイベントは情報発信コーナーとフリースペースの場所に設置されています。

若者交流スペースは仕事や勉強が出来るスペースとなっており、電源も完備されています。

この場所が利用登録もなく、無料で使えるのは最高です。

まちなかブックコーナーは様々な書籍や雑誌が置かれています。

その一角には「聖闘士星矢」や「ルーキーズ」等の漫画もあります。

もちろん、「新世紀エヴァンゲリオン」もあります。

現在、古本屋でも在庫が品薄になっているようです。

TOKiSMAはこの建物が次の役割を担うまでの期間限定の施設ですが、宇部市の中では要となる場所なので、良い都市開発が出来れば良いですね。

まとめ

現在、聖地巡礼で宇部市を訪れる方が増えているそうです。

平日はそうでもないですが、休日は市外や県外等の他地域からも来られているのでしょうか。

今回は期間限定のイベントですが、折角、街おこしの起爆剤になりそうなエヴァンゲリオンというコンテンツを、常設のイベントや施設に活かせる方法を考えて行きたいと思います。