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日記『装苑賞、その文字を見たくない』

2023/11/4(土)

①文化服装の文化祭へ
今日は文化服装の文化祭に行って来た。面白かった。謎の北斗の拳と文化のコラボゾーンでくじを引いたら、景品の缶バッジが当たって少しだけ周りが沸いた(うける)。
文化祭には、noriさんやあさぎーにょさん、私もよく行く古着屋さんのスタッフさん等。有名な方もちらほら。やっぱり東京だ〜と田舎者なことを、心の中に思った。

そして、文化祭の展示を見る中でちらほらと『装苑賞』の文字を目にする。
私には少しだけ、心をピリッとさせる言葉だ。1年前に好きになってしまった、ひと回り以上年上の彼に関連する思い出があるからだ。
彼は今◯◯で服屋さんをしている。昔は、服飾生でその時に『装苑賞』を受賞したことを一緒に過ごす中で知った。実際、文化服装の展示を見ていて、『わ、これすごいな』
(※オーラから素材、造形など。見てからしばらくすると、『素敵だな』という感想に変化もするのだけど、単純に見た瞬間出てくる感想が、素敵、ではなくてすご、の方が強いのでお洒落な言い方じゃないけど私はすご、という感想を貫く。ダサいが。)
と思うものの左下には『装苑賞』佳作1位、『装苑賞』佳作2位、などと看板が出ている。やっぱりすごいものなんだなあと改めて思うし。そんなパブリックな大きい賞を取って、今も長いこと自分のお店を続けている彼のことを魅力的だと、素敵だと思わずにはいられない。また恋しくなってしまったよ。ちゃんと目を合わせて最後に話したのは、去年の10月で、私が告白した時。もうあれから一年以上も経ってしまった。また思い出してるね。

②街並み
文化に行った後は、歩いて新宿駅へ向かう。散歩するのが好きだ。人やネオン、よくわからん店に並ぶ人達の行列、よくわからん講演?を行ってるホール会場に続くまばらなファンの列。そこに息づくものたちを眺めるのが好きだ。

③コイカツ
改札を潜って電車に乗る。寝ちゃった。最寄り駅に着き、家に帰る。お昼に作っておいたご飯を食べる。うまい、天才だ。私はご飯を作るのが好きだ、ていうか美味しいものを食べたいからちゃんと作るっていう方が正しい。
こおゆう料理とかも、大切な人のために作れたりしたら自己満かもしれないけれどすごく嬉しいんだろうなあ(嬉しかった)と思う。しばらくそおゆうことはしてないな。9月に告白してくれた彼、価値観が合えば今も一緒にいたのかも。だって、3連休だもの。一緒に何かを作ったりしていたかも。
だけど、自分を大切にして幸せにしてあげたいので。違和感や行き違いを置き去りにして、砂利を噛ませながら進むみたいな。中途半端なことはできない。ただの砂利だと思ってても、近くにずっといたらモンスターに変化したり大怪我することもあるデノ。クソが(嫌なこと思い出しちまったじゃねえか。クソが。)

ま、こんなことを言っているけど、。昨日は、その男の子との思い出がある高円寺の公園に行った。そこで告白されたから。思い出目的にそこへ行った。うーん、やっぱりしょっぱい。
(紆余曲折あり付き合う事にはならなかったけど。会うごとに情も湧いてしまっていたし、大切にしてみたいと思った人だった。結果的に、付き合わなくて正解な理由が何個もあることを理解した。それなのに折り合いがまだ全てつけきれていない自分もいる。もう、これくらい認めてるし許してよ。ね?神様よう、とか思う訳です。)

きっと、コイカツを急ぐことは自分の恋愛を急降下させたり、昔の良くなかった自分を再燃させるきっかけになる。だから、足元や自分の持ち物、今の気持ちを確認しながら生きないと。焦っていることを分かっているだけでいい。

だって私は謎にまあまあモテるし(月に1人か2人からご好意をいただく。なぜだ。猛暑で頭逝ったんか。)。髪の毛は毎日誰かき褒めていただける位には綺麗なロングだ。そして、感性はかなりいのでバリクソお洒落だしな(本当にうるさい自分)。
ま、自分の良さを理解して出しつつ、自分磨きも忘れず文化的に生きて。良い人がいたら。かな。ふう。

喋りすぎナ
黙れないけども。
おやちゅみなさい

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