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岩井ノ蘇鉄(岩井の大蘇鉄)/千倉の「とんかつ屋 みやはん」/三芳の「ヤマナハウス YAMANA HOUSE」 +α

みなさんこんにちは。本日の南房総市は曇り時々スコール? 南国、ほとんど熱帯雨林気候ですね(まったく詳しくありませんが)。

ところで南房総市にはユニークなスポットが無限にありますが、実際に訪れると、いずこも想像以上に魅力的! 個人的には行ってガッカリするということがありません。

今回は、樹高8mの大蘇鉄、オーシャンビューの「とんかつ屋 みやはん」、シェア里山「ヤマナハウス YAMANA HOUSE」をご紹介します! その前に、ちょいとひと息。

道路脇に突然のクサガメ登場!

山から田畑・街・海を見おろす風景は最高♪

岩井ノ蘇鉄、以下の写真で1株!? 1935(昭和10)年、千葉県指定天然記念物、頼朝称賛の歴史も。代々、家宝として大切にされている蘇鉄だ。

猫と蘇鉄のコラボが見られることも?!

岩井の大蘇鉄(おおそてつ)を目にすると、南国ムードが高まるだけでなく、その巨樹としての姿に圧倒されてしまう。本当に、迫力満点だ。

道の駅富楽里とみやまの内観。ウッドがおしゃれで、広いロッジにいるよう。デッキ(テラス)も周囲の風景を眺め渡すことができ、快適だ。

2018年7月8日にオープンしたばかりという、千倉の「とんかつ屋 みやはん」。繊細で美しい前菜も、ジューシーなお肉をサクッと揚げたとんかつも、豚汁も、とてもおいしい! しかも、外房の海を眺めながら、のんびりと味わえる。写真はミルフィーユかつ定食1,350円。営業時間、メニュー、価格は訪問当時のものなので、Facebookや電話で確認を。

とんかつ屋 みやはん

295-0024 千葉県南房総市千倉町平磯1608-2 TEL:050-1579-8624 Facebookはこちら

ヤマナハウス YAMANA HOUSE

古民家、畑、裏山を愉しもう 南房総三芳のシェア里山

【公式サイトより】

都内から車で約2時間、南房総三芳に『ヤマナハウス』は位置します。江戸時代からつづく築200年とも300年とも言われる古民家、長年休耕地となっていた畑、背部にそびえる小高い裏山。
2015年春始動のヤマナハウスは、「シェア里山」をテーマに、古民家DIY、裏山の整備、休耕地の活用を通して、少しずつ里山に手を入れています。都市の人々にとっては2拠点生活の起点として、気軽に里山に遊びに来れる環境であり、ふとやりたいと思ったことがすぐにできるところです。また、地元南房総の人々に出会える場でもあります。
古き文化に学びながら、新しいテクノロジーも取り入れ、里山を現代仕様に作り変えていきます。里山はただの自然ではなく、人の手が入って里山になっていきます。
里山で遊ぼう!

ヤマナハウス YAMANA HOUSE

294-0802 千葉県南房総市山名1395

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南房総市地域おこし協力隊・移住交流支援チームの小林朋子です。千葉県下総(北総)エリア出身、東京で二十数年暮らし、2019年7月に移住してきました。ライターや編集の仕事も継続しつつ、市民のみなさん・南房総市に関心のある方・自分の夢や希望を叶えられればと夢想。
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