見出し画像

【テニス】試合に勝つためのネタ帳

テニスプレイヤーが100人いればプレースタイルは100通りあり、「試合に勝つ方法」も100以上存在します。

1人1人個性があって、得意なショット・苦手なショット、ボールのスピード、ボールを捕らえるタイミング、弾道、回転量、と同じ人は存在しません。

試合に勝つためには自分のテニスを知り、ポイントを取るための方法を自分で構築していく必要があります。

書籍にかかれている「試合に勝つ方法」を真面目に実践しても、自分のテニスにマッチしていないと思うような結果は得られません。

このネタ帳は私が25年以上テニスをして体感してきた「試合に勝つ」ためのネタを公開し、読者の皆さんに自分のテニスにマッチして活かせそうなもの、自分のテニスには活かせないもの、を取捨選択していただきます。

使えそうなネタを皆さんのテニスに取り入れていただき、勝てるテニスを皆さん自身で構築していくというコンセプトです。

なので、「こうすれば勝てます」という答えが欲しい方のニーズには応じかねます。

ネタは固定分野に限定せず、「試合に勝つ」ためのあらゆるネタを掲載し、随時更新していきます。

ネタの一例です。

■試合前日・試合当日に摂るべき食事
■試合会場へ持ってくべきもの
■試合前のアップで見るべきポイント
■シコラーと対戦した時の攻略法
■「あっヤバイ!得意ショットが入らない(焦)」時どうする?
■試合に勝つための練習方法
■試合後の振り返りポイント

既に自分流のルーティーンや勝ちパターンができあがっているようなプレイヤーには役に立たないと思いますので、スルーして下さい。

試合になかなか勝てない、もっと戦績をあげるために何かヒントが欲しいというプレイヤーにとっては牛丼大盛り以上の価値はあると思いますよ。

それと購入したらそれで終わりとなる書籍とは違い、今後私が体感し使えると判断した「ネタ」を追記していきますので、「進化する書籍」なのです。

それではネタを公開していきます。

<備えあれば憂いなし>コートに入るまでにできること(準備編)

試合前日・当日に摂るべき食事

試合前だからゲンを担いて「豚カツ」とかやっちゃってますか?

油物や脂肪の多い食事は胃に負担を与えてしまい、体の不調をきたす可能性がありますからお勧めできません。

試合前日はエネルギーとなる炭水化物を多めに取るようにしましょう。いつもよりお茶碗1杯多く米を食べると良いでしょう。

試合当日も炭水化物を中心に摂取し、糖質が不足しないようにすることが大事です。

脂っこいものは試合後の「祝勝会」で堪能しましょう。

試合会場へ持っていくべきもの

□ 交換用ラケット

皆さんも普通に準備していますね。

たま〜に予備ラケットとしてずっと使用していない、ストリングが伸びきったものを持っている人を見かけますが、ストリングが切れ予備を使うことになった場合、感触が全く変わってしまい1からアジャストし直しで大きなハンデとなってしまいます。なるべく感触が変わらないものを準備しましょう。

複数のラケットをある程度使える状態にして運用する例ですが、私は2本準備しておき、メインを1〜1.5ヶ月使ったらもう1本を張替えてそちらをメインに切り替えて使っています。ポリエステルストリングを使用していてあまり切れないのでできる運用です。

□ タオル・着替え・サングラス・エネルギーを補給できるもの 

これらも問題ないですね。

では1つ確認です。着替えの中に靴下入ってますか?

靴の中は蒸れるので、足の皮はふやけます。当然靴下も汗で濡れていきますなので、ずっと同じ靴下だと水ぶくれや肉刺ができやすくなってしまいます。足に水ぶくれができやすい人はチェックしてみて下さい。

□テーピング・絆創膏・鎮痛消炎剤・キネシオテープ・ハサミ

試合中のちょっとした怪我に対する準備です。肉刺ができてしまった時にガードできるものがあるのとないのとではプレーに大きな差が生まれます。
これらはバッグに入れっぱなしにできるものなので、準備して入れておくと良いでしょう。

■ゲームプランを考える

得意なプレーやショットを使ったプランは皆準備できていると思います。

ここで準備しておきたいプランは、「得意なプレーが通じない」や「調子がいまいちで得意ショットが効果的に打てない」時に使うものです。

第二、第三のプラン持っていますか?

この続きをみるには

この続き: 5,001文字

【テニス】試合に勝つためのネタ帳

ryomei

598円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポート頂けると練習が捗ってテニス馬鹿度に拍車がかかり、ラケット比較も充実します。

5
自身の体験をもとに、試合に勝てない人がどうすれば試合に勝てるようになるのかについてのノウハウを展開していく予定です。ブログよりも攻めた内容を心がけます。(ブログ:https://improving-tennis.com)