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滋賀県草津市の新規採用職員に向けた研修「コロナから考えるSDGs」を実施 Day2

皆さんこんにちは。インパクトラボのインターン生の戸簾紗弥香です。
今回は、滋賀県草津市の新規採用職員に向けての研修を2日間に渡って実施しました。「コロナから考えるSDGs」をテーマに、SDGsのことを学びながら、身近な問題意識や理想の社会について考えるワークショップをしました。今回は、グループワークを中心に研修を行い、最後に各グループで発表していただきました。
※今回の研修は、新型コロナウィルス感染対策を十分に行いながら、講義を実施しました。

ここでは、主に以下の4点をお伝えさせていただきます。

1. プログラム説明
2. ワーク説明
3. グループワーク
4. 全体共有

1. プログラム説明

 本日は、前回の研修に参加されていない方もいたため、自己紹介と振り返りをする時間を設けた後、グループワークを実施しました。

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グループワークでは、現状と理想の社会を示し、そのギャップを埋めるためのアイディアを付箋に書いてもらいました。また、アイディアとSDGsの17のゴールを結びつけて模造紙に書いていただき、見える化へと導きました。

2. ワーク説明

 今回のワークは、模造紙を使用し、現状と理想の社会を示してわかりやすくまとめました。また、問題を具体的にするべく、理想の状態も考えました。そうすることで、多面的に物事を考えられるとともに、問題とSDGsを結びつけることで、意外な関係性を見つけることができる場合があります。そして、矢印を使うことで、どのような影響を何にもたらしているのかを見える化にすることで、私たちがやるべきことをひと目で確認することができます。

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↑模造紙のイメージ図

3. グループワーク

 実際にグループワークを行うと、前回の研修でも交流していたからかスムーズに進めているグループが多く見られました。約40分と短い時間ではありましたが、ぞれぞれの問題意識をポストイットや模造紙に記入し、素敵な理想の社会を作り上げました。今回のグループワークを通して、自分の意見だけではなく、仲間の意見を聞きながら理想の社会について考えたことで、自然とSDGsのロゴを沢山使用し、カラフルな模造紙となっていました。

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4. 全体共有

 全体共有では、グループの理想の社会と今回のワークショップの感想を1人ずつ発表していただきました。また、発表後に聞いていた仲間にコメントを頂き、学びや気づきを共有していただきました。

一人ひとりの感想の中で、4人しかいないのに自分とは全く違ったアプローチで問題意識を持っている事に気づき、学びへとつなげることができたことや、見える化にすることで自分たちがしなければいけないことが見えてくるとともに、口では言えても実際に行動に移すことの難しさを改めて感じることができたとおっしゃっていました。

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 感染症対策を十分にもちながらこのような場を持つことで、オンラインでは経験することが出いない感覚や体験をすることができた時間になりました。今回の研修から学んだことをこれからの業務に活かしてほしいことを最後に伝えて研修を終了しました。

最後に

今回実施した、SDGsレクチャーやワークショップなどをインパクトラボでは実施しています。また、講演やワークショップの依頼も受付けております!興味を持たれた方は、是非インパクトラボのWebサイトをご覧ください。


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一般社団法人SDGs Impact Laboratory(インパクトラボ)は、SDGsネットワークやノウハウを社会と共有し、豊富な経験を持った起業家・社会人・大学生が様々なプロジェクト事業を行っています。 公式サイト:https://www.sdgsimpactlab.org/
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