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近江八幡の歴史や文化を学ぶ。【近江八幡未来づくりキャンパス2020 開催レポート #1】

こんにちは。インパクトラボでインターンをしている戸簾紗弥香です。
近江八幡未来づくりキャンパス2020では、近江八幡市内外の高校生が、滋賀県近江八幡の魅力を探し、未来を考える学びの場を持ち、地域の方の取材内容をもとに記事作成と成果報告をする約1ヶ月間のプログラムです。
本日は参加者の顔合わせと近江八幡について知るワークショップ、記事内容のテーマ設定を行いました。
※新型コロナウイルス感染拡大対策を取りながら、オンラインと対面の同時並行でワークショップを行いました。

1月16日、近江八幡にて第一回のワークショップを行いました。「近江八幡の歴史や文化を学ぶ」というテーマで講師の田口さんに講演していただきました。講演の内容と参加者の雰囲気をこちらに残しておきたいと思います。

4時間のワークショップのタイムスケジュールは、下記の通りです。

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1. 参加者とメンターの顔合わせ 

 近江八幡未来づくりキャンパス2020では、4回の連続講座でチームごとに取材から記事作成に取り組みます。そこで、チームごとに顔合わせを行いました。参加者の興味関心と近江八幡の魅力が繋がるような話をしたり、他愛のない話をしながら緊張を解したりと、チームの仲を深める時間を持ちました。
 顔合わせの時間を持ったことで、後に行うグループワークが各チームスムーズにすすめることができました。

2. 近江八幡のレクチャー

 メインとなるレクチャーでは、「近江八幡は水郷と古き商家のたたずまいであり、近世は近江商人の本拠地として発展したまちである。」
 「有名である安土城跡や八幡城跡があり、このような地域を読み解く方法を知ることをが大切である。」ということを教えていただきました。

 地域について調査するには、まず、地域のホームページをチェックすると良いそうです。その地域は何に力を入れて地域活性化をしているかがわかるそうです。

 また、レクチャー内で印象に残っているのは、地域の価値についてです。地域の価値というのは、見えるもの見えないものがあると教えていただきました。実際に現地に行ったか感じる古い石垣や情報収集で知ることができた歴史等、自分がたくさんの発見しスキルが上がることで、地域の価値も上がると教えていただきました。

 2021年から目指すべき新しい近江八幡の姿とは、持続可能な地域社会×未来の観光地=SDGsツーリズムという言葉を最後にレクチャーは終了しました。

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3. 参加者の雰囲気

 オンラインと対面の同時並行で開催しましたが、不自由なくそれぞれがコミュニケーションを取り、楽しい雰囲気で進められていたように感じました。自分たちが興味を持っている地域の課題やレクチャーから感じたことや疑問点を共有ができる場を持つことで、アウトプットもできリラックスした状態で進めることができました。
 気軽にSNSアプリでのコミュニケーションを取れるようにし、いつでも会話ができるような体制を取りながら2月にある成果報告会まで走りきりたいと思います。

最後に

今回実施している学生が地域について考えるようなワークショップやオンラインツールとSDGsをかけ合わせた、オンラインでのレクチャーをインパクトラボでは実施しています。興味を持たれた方は、是非インパクトラボのWebサイトをご覧ください、ぜひお問い合わせ下さい。


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一般社団法人SDGs Impact Laboratory(インパクトラボ)は、SDGsネットワークやノウハウを社会と共有し、豊富な経験を持った起業家・社会人・大学生が様々なプロジェクト事業を行っています。 公式サイト:https://www.sdgsimpactlab.org/