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ゴッホ展に行く

私は別段絵画や彫刻に興味がある訳ではないのですが、著名な作品が
関西の美術館にくると必ず行くようにしています。
何か心にひとつでも残ればと思って…
3月の下旬、コロナ感染防止で休館になるギリギリで
兵庫県立美術館でゴッホ展に行きました。
ファン ゴッホは、わずか10年の間に数多くの作品を発表しています。
ゴッホといえば、ひまわり等の静物画が有名ですが、
初期は、農民漁民などの労働者を描いている作品も多く、その当時の暮らし
背景を垣間見る事ができました。
その後パリに行き、モネ、ピサロの印象派の影響を受け、麦畑、糸杉、オリーブの木といったような風景画が多くなりました。
特に黄色と緑の色彩に圧倒されました。
最後は精神病を患いましたが、最後まで筆をとめずに、自分自身の芸術を追い求めた執念はすごいと思いました。

そのような絵画との出会いが好きで、又美術館に通います。



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