ペルーでの日々の記録

2つのプレゼンテーション。緊張するのとしないのと

任地41日目。月曜日。

今日という日について

今日は朝から小学校に!子供たちに面と向かって会うのは初めてです~

実は6月5日は世界環境デーということで、私の町の役場の私の部署(環境保全課)の課長も今週一週間はイベントを企画していてそれがめじろうし。

私も1週間彼についていくことになりそうです。

小学校では10歳~12歳くらいの子供たちと一緒にゴミ拾い。初めて見るのか目の小さい外国人にみんな興味津々、気付いたら30人くらいが囲ってくれていろいろ話してくれました。人気者になれてうれしいです。(笑)

子供相手っていいね、とりあえず興味持ってくれるもんね。ひとりの男の子がずっと私に来て来て言ってくれてずっと近くで活動してくれて僕たちはアミーゴだよね?ってずっと聞かれて気に入ってくれたみたいでうれしかったです。(笑)

砂だらけになりながら次は住民相手の座談会。私は日本の環境教育についてのプレゼンを用意しました。全然緊張しなかったし思ったよりちゃんとできたし、みんな聞いてくれていたのでよかったです。

前に役場の議会でスーツ着てプレゼンした時とは大違い、、。

同じ10分程度のプレゼンなのになにがそんなに緊張感をかえるのだろうか。

子供の話をしたので前置きが長くなりましたが、今回はプレゼンにおける緊張感の違い、がテーマです。笑


A:役場の議会での自分についてのプレゼン

役場の議会でのプレゼンの内容は自分について。自分のパーソナルなことと経験や知識と、役場でどんな仕事に携わるのか、自分はどんなポテンシャルがあるのかの紹介。

首都研修の際に使用したものに手を加えた程度で何度か練習もしているし、なんなら2回人前で発表もしている内容。

上司が緊張していて私にも緊張感が伝わってきたのと、たくさんの大人たちがいたのと、スーツを着ていたのが特徴。

<ポイント>

☆服装:スーツを着ていた

☆内容①:すこし難しい単語があった

☆内容②:自分についての内容

☆環境:役場の議会という重めのステージ

☆外部要因:上司が緊張していた

☆練習度合い:2回人前で発表している


B:町の適当なスペースでの住民相手の環境についてのプレゼン

こちらのプレゼンは町はずれの小屋みたいなところでプレゼン。日本の環境に関する活動について。練習もしていないし環境教育隊員ではないので私の知っている範囲での日本の事例の紹介。

<ポイント>

☆服装:いつもの活動着

☆内容①:知らない単語が多めにあった

☆内容②:日本の環境教育についての内容

☆環境:参加者住民で小屋にて行う重くないステージ

☆外部要因:1時間遅れのスタートというゆるめな環境

☆練習度合い:練習なしの本番


2つのプレゼンの簡単な分析

服装、環境、外部要因はAの方が緊張感強くなりそう。

一方、内容と練習度合いはBに緊張が寄ってもおかしくはない。

そのうち服装については正直何を着ていてもそんなに変わらない正確な気がする。

そう思うと環境と外部要因がこの前のプレゼン(A)でめちゃ緊張した要因だと考えられる、、。

やはり私は内容や練習度合いなど、自分でどうにかコントロールできる部分はそんなにストレスを感じないのに

環境や外部要因など、自分ではコントロールできない部分にストレスを感じる傾向があるみたい。

プレゼンテーションに関しては、性格的に緊張していないほうがいいプレゼンができる。

でも環境や外部要因など、自分でコントロールできないものをコントロールするのはもちろん無理なので、それを知ったうえでどう対処していこうかなあ。

場数、、?メンタルケア、、?想定されうる事件のシミュレーション、、?

とりあえず、「私は環境や外部要因次第で全然緊張してしまう」ということが分かっただけでも知らないよりは次のプレゼンの緊張を少し落とすことはできそうだ。


そんなつまらない分析でした、以上(-ω-)/

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青年海外協力隊のコミュニティ開発隊員。ペルー北部、マンゴー🥭とレモン🍋の大地での日々を書き綴ります。TwitterやInstagram、ブログ「VOICE!!!!」もやってます(https://ikuminoheya.com/)

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