ペルーでの日々の記録

1か月の腸不調

任地44日目。木曜日。

今日は州都の病院まで行ってきました。

実は1か月ほどお腹を下している。

2週間前に州都の病院までいったら、とりあえず検便をして結果をみたいとのことで町に戻って対応。その分析結果をもって今日もう一度病院に向かいました。

レストランで食べるとおなかを下す。

家で食べても料理や体調によってはおなかを下す。

毎日同じようなタイミングでおなかが痛くなってトイレに駆け込みたくても駆け込めるトイレがないときもあり(断水により使用不可)、そんなストレスもあって余計しんどかったのです。

まあそんな不調も1か月続き、良くなったり悪くなったりの繰り返し。

先生はとてもいい先生で面倒見もよさそうで私の話も聞いてくれて(先輩隊員が付き添ってくれて通訳してくれました)、なんかあったら電話してねと言ってくれました。

診断結果は不明。バクテリアなどは検出されなかったとのこと。

ただおそらく考えられるのはレストランの衛生環境の悪さ、レストランが水道水を使っている可能性があること。トイレや水道水の水質汚染(カビとかがいるみたい)、そしてストレス。

私の任地の水は結構やばいらしくそういえばみんな家からお昼を持ってきていたり家に帰ってご飯を食べている人がほとんど。聞いてみるとおなかにわるいとか、農薬とか添加物とかそういう話も出てきていた。そうかーー納得。ここの人たちも気を付けているんだね。

でも、私はキッチンがない家なのです。ホームステイ先で私が使用可能なのは6畳一間。私的にはとても狭い部屋です。キッチンなんて置けるスペースはない。

そして家族が使うキッチンもあるけれどそんなの気まずくてつかえたもんじゃない。ホストファミリーからの視線が怖い、、笑

お弁当を用意しようにもできず、お昼を家で食べるには遠く。

ふう、どうしよう、。というのが正直なところ。

前任者もおなかを壊したりもあったり、夜はご飯を抜いて生活していたみたい。そうなんだ、、。

協力隊と一口で言ってもその生活環境はさまざま。隣の芝生は青く見えるのかもしれないけれど広くてキッチンがあったりする家がうらやましい。

私は前からぼろくて汚くても、広くてキッチンが付いている(キッチンを作れるスペースがある)家が良かったから、この家は少しストレスです。

レストランにも気を付けないといけないとなるとどうやって生活すればいいのやら、。

レストランや屋台を食べても大丈夫なように腸や胃が慣れてくれるのが一番いいのかもしれないけれどね、、。それもそれで危険は危険かもなのかな。

少なくとも水に本当に要注意なことは理解した、それだけでもわかってよかったーと思う。

あとはおなかが痛くならないように自分の体調と相談しながら薬を飲んだりトイレに行けるスケジュールを組んだり食べる場所や食べるものを考えたりしようと思う。

あと最大でも22か月付き合っていく問題だからね。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いくみ /「遊び」ながら「グローカル」に生きる人

サポートありがとうございます!! いただいたサポートはペルーでの活動費用、地域や国際協力についての学び、出張費に使わせていただきます。

君に幸あれ!
都会生活の悩みを解消するための農村暮らしを通した新たな価値観の提案|福島県二本松市で農村ツーリズム←#青年海外協力隊 ←ホテルフロント←飲料メーカー知財←大学にて観光人類学| ブログ「VOICE!!!!」も(https://ikuminoheya.com/)