ROMA

東京在住。野球&ラグビー観戦とお笑いと音楽が大好きです。子育て支援の仕事をしています。ユング心理学の夢分析を通して内面を見つめてきた経験、育児で得た気づきなど、必要な方に届くことを願い、文章を書いていきます。

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マガジン

  • 音楽やラジオの話

    音楽や好きなラジオ番組について書いたものです

  • エッセイ

    日々感じたことや出来事をまとめています

  • 子育てを通して得た気づき

    子育てにまつわるエッセイなどをまとめています。カウンセリングやユング心理学を通して得た学びも含みます。

  • コロナ後遺症に関すること

    コロナ後遺症治療中の私の記録

  • 旅の記録です

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ほんとうにしたいことをする

珍しく家族揃って一日中うちにいるという状態。丸二日。 毎日、出前館。朝だけ作って昼適当に、夜出前みたいな。 寿司、インドカレー、タコライス、ピザ、、。 今はなんでもおいしいものがあるからいい。ありがたい。30分くらいでパッと来てくれるし。 うちの母も更年期障害で体調が悪い時期があって、寝込んでいたわけではないのだが、家族五人分の晩ごはんを作れず、毎日出前が続いたことがあった。近くのラーメン屋のしょうゆラーメンやおいしいカツカレー、中華屋の五目あんかけ焼きそばや味噌チャーシュ

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    • 「金色」〜羊文学

      彼女の人生は金色  真っ白な照明の下で きらきらと反射した きらきらと反射した光 私はテレビゲームで痛い目を擦っては 夢の中でもまだ地球を 地球を守って戦ってる 満足してるよ 人生の大体の部分では でも少し あと少しの安心が欲しい 窓際で眠る猫みたいに 陽だまりに溶けてゆく毎日が欲しい 彼女の運命は金色  バックステージでも輝きをやめず きらきらと放射して きらきらと絶え間なく光る はずでもないってことくらい頭ではわかってるけれど じりじりと羨んで 羨んでまた見失っ

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      • 望むもの

        トライアスロンに出てみたいと思い、30歳を過ぎてから、まず、かなづちを克服しようと水泳を習っていたことがある。 素敵なコーチにめぐり合い、何年か続けていた。 ところが、7年前、子宮から原因不明の大量出血で入院。死にかけた。衰弱したことをきっかけに、それきり通わなくなってしまった。 今でも家で何を観るかといったら、BSのグレートトラバースとか、自転車レースなど。砂漠のマラソン耐久レースにも出てみたいとずっと思っていた。 アドベンチャーなものが大好き。 子どもの頃大好きだった

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        • 突然の解雇通知⁈

          9月最終日の夕方、勤め先の法人から一通のメールが。休職取り扱い通知という見慣れないタイトル。 「〜…休職期間を過ぎても尚就業できない場合は、休職期間をもって退職といたします。」 ん?これはもしや… 解雇通告⁈ ということは、ここは借り上げ社宅だから、今月で家を出なくちゃいけないってこと…⁈ 5月にコロナにかかり、5月末に後遺症と診断され、4か月。回復はしたものの、まだまだ働けるレベルでなく、週1〜2回の通院のとき、駅まで片道15分歩ける程度。だるさや身体の痛みは、日

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          何もしなくても

          ここ数日、読む専門になっていました。 noteや本、ブログなど…。 みなさんのnoteを読むのが楽しくて、貴重な楽しみとなっています。 ありがとうございます。 AmebaブログのCHIEさんの文章に出会い、 「何もしない自分を許す」「リラックスする時間を過ごす」ことをしようと、ただ起きて、食べたくなったら食べて、眠くなったら寝て…、あとは本を読みたければ読んだり、目が疲れたらラジオを聴いて、最低限のことをして過ごしています。 買い物をして、料理ができるようになってきたのもあ

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          明治神宮の菖蒲園

          Googleフォトをさかのぼっていたら、2016年にガラケーで撮った写真が出てきて、気に入っていたものでしたので載せます。 明治神宮の菖蒲園です。 もっと画質が良いといいのですが、雰囲気だけでも。 季節も六月のものですが…。 入園料が数百円かかりますが、本当に美しい場所ですので、菖蒲の季節にはぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか。

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          心をつかう

          めずらしく、どこも痛くなく、だるくなく、身体が軽かった。ATMと郵便局、二度も外出した。 手紙を書いたから出しに行こう、とか、この用事があるから先に済まそうとか、思った通りのことができるのが久しぶりだった。 ずっと体力の残量を考えて、これはできる、これはできない、と選ぶのに慣れた。ほとんどのことは今日はできない、しないに分類される。 だれもが老いて、細り、弱り、できていたことができなくなるものなんだなあ。こうやって。 食欲があり、食べられる日だから、なるべく食べようと思い、

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          見晴らしのいい場所

          ほんの一週間くらい前に書いた文章が、まるで他人が書いたかのように思える。 印象は無邪気だ。 泣きすぎて頭が痛くて、脳が興奮状態で、眠りたいのに眠れず、体調は最悪だった。あまりに身体が痛く押しつぶされそうなので、心の苦しみが顕在化したんだと言い聞かせた。 何を見ても、それが父と結びつくと涙が出て、道を歩いていても急に泣けてくる。病院では詳しく話すと泣き出しそうだから、ストレスがかかったとしか言えなかった。急に、実家に帰るのに飛行機に乗るから治療の回数を増やす、と言い出し、つな

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          かぐや姫に想う〜この世とあの世〜

          夜寝る前にラジオをつけていました。暗闇で小さい携帯ラジオを触って、適当にチャンネルを合わせ、多分NHKだと思いますが、古典の番組が流れてきました。 かぐや姫の話でした。途中から聴いたので、もう終わるところ、かぐや姫が月に帰る場面でした。月から使者がやってきて、かぐや姫に、あまのはごろもを渡します。それを羽織ると、この世での経験をすべて忘れてしまう。かぐや姫は「ちょっと待って」と言うんですね。原文だと「しばし、待て」。それから帝に手紙を書きます。記憶を失う前に。 私たちも同じ

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          創作は癒し

          エッセイとは別の創作を始めて、 ああ、作ることは癒しなのだと気づいた。 お金をたくさん持つとか、皆にちやほやされるとかいう外側の喜びではない。 きっと他のどの手段でも実現しない癒しだ。 記憶は思いがけないものを見せてくれる。 長年しまい込んできた風景や、あの日の光と影。 作っていると、今まで気づかなかった家族の気持ちがわかるような気がしてくる。それは大きな発見だった。今まで私から見た景色でこの世界を捉えていたけれど。俯瞰してものを見ることができるようになる。 ユング心理学

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          「つづけるためには、つづけることよ」〜ユーミンの言葉

          夜、布団で横になり、ラジオをつけながら、Amazonで注文した本を読んでいた。文學界5月号。N/Aという小説が読みたくてAmazonで注文した。本の紙質が柔らかく、肌触りがいい。 N/A。文學界新人賞を満場一致で受賞。芥川賞は逃した。 平日の13時からやっている赤江珠緒「たまむすび」という番組が昔から好きで、フルタイムで働いているときは聴けなかったが、今は日中家にいるので聴いていることが多い。その番組のなかで紹介されていた本だった。 読書中、うるさい音楽はジャマになる。ra

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          導くもの

          見知らぬ番号から電話がきたと思ったら次兄だった。 声ですぐわかる。兄の名を呼んだら、同時に向こうも私の名を呼んで話し始めた。 何か大きな声で言ってるが嗚咽?聞き取れない。 「落ちついて」と声をかける。 「お父さんが、がんになっちまったんだぁ」 兄が言った。 午前中、後遺症の治療を受けて膝下だけのしびれになり良くなっていたのが、一気に腰から下が重だるくなり、しびれが広がったと同時に感覚が失われた。 父に前立腺がんが見つかったという。 兄からひととおり事情を聞いた。兄は泣い

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          もっと、ちゃらんぽらんに

          毎日投稿が途切れるのがイヤで、ついつい投稿してしまう。 一回やめたら二度と書かなくなりそうで…笑 そういう生真面目なところを治したい。 もっと、ちゃらんぽらんになりたい。 noteを見てると、最後の投稿が三年前とか、時が止まってる人がいる。 スキやコメントを残しても何の反応もない。 そういう人に思いをめぐらす。今どこで何をしてるんだろう? 残された作品が宙に浮かんだようになってる。   まわりには答えがあふれてる。 ハウトゥー。こうしたら便利でこうなります。 耳からも情

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          未来から流れる時間

          数年前、ラグビー好きの私に職場の人がチケットをくれた。新聞屋からもらったという。 全日本大学ラグビー選手権の準決勝と決勝のチケットだった。 私はお正月にラグビーを観に行くのが夢だった。 ラグビーというと、あるおばあさんとの忘れられない会話があって… まだ息子が小学校に入るか入らないかくらいの頃、ボーイスカウトでキャンプに行くので新宿の専門店に買い物へ行った。新宿ルミネ横の長い階段を一歩降り始めたとき… なんと、息子が転げ落ちた!あの長い階段を! スタントマンのように勢い

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          人生を変えたワークショップ

          子どもが小さい頃、「自然育児共の会」というお母さんたちで作る会に入っていました。子育てに不安だらけで、よりどころが欲しかったのです。とは言え育児で忙しく、定期的に送られてくる会報にさっと目を通すだけの会員でした。 2006年の8月18日〜20日の2泊3日、会が主催する、井上ウィマラさんという元お坊さんで当時高野山大学の教授をしていた方のワークショップを受けました。 参加者22名、子ども35名、他スタッフ、保育者合わせて総勢70名もの人が集まりました。 当時の私は子育ての大変

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          みなさんの願いが叶いますように

          いつも美しい写真や絵、体験談など、素晴らしい作品を見せていただきありがとうございます!! つらさを忘れます。 お一人お一人にコメント残したいですが、なかなかできなくて、こちらでまとめて伝えさせてください。 ほんとにありがとう〜〜〜!! 感謝!!! どうかみなさんの願いが叶いますように。 みなさんとまわりに笑顔があふれますよう心から祈っています。 もう出会った人も、これから出会う人にもこの祈りが届きますように……。 先週もたくさんのスキをありがとうございます! たくさ

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