見出し画像

フトアゴヒゲトカゲの赤ちゃん

2020年9月生まれのフトアゴヒゲトカゲ

爬虫類は幼体の飼育はとても難しく、ある程度育った子の方が安心なのですが、現在ほぼ在宅のため手をかけてあげられるので、ドキドキしながらも生後2週間ほどの小さい子をお迎えしました。


フトアゴヒゲトカゲはオーストラリア東部から南東部の乾燥した森林、低木、砂漠地帯に生息するトカゲです。

成体サイズは40〜50cm、昼行性で岩の上や木の上で日光浴することを好みます。

食性は雑食で、幼体の頃は昆虫食がメインですが、大きくなるにつれてだんだんと草食寄りになっていきます。

 

フトアゴヒゲトカゲはペットとして人気のあるトカゲで、ブリード化が進んでいるため様々なバリエーションが作り出されています。

私は原種に近いノーマルを飼育したくて探していたのですが、たまたまいいタイミングで出会えた柄が濃く出た子をお迎えしました。


画像2

20200920

体重 5g、体長 17cm


毎日虫餌をたくさん食べて、どんどん育っています。

ベビーからの飼育は手がかかって大変なのですが、日に日に大きくなっていくのが目に見えてわかるので、とても楽しい。

あっと言う間に大きくなってしまうので、この小さくてかわいい貴重な時間を大切に過ごそうと思います。


画像3


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?