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【活動】泉健太と大学生の合流新党懇談会


この代表選は、内にこもっていてはいけません。あるべき野党の姿を探し出すためには、外部の意見を聞かなくてはいけないと思っています。通しの良い党運営をするために、幅広い世代の意見を聞くことが重要で、若い人たちの声にも耳を傾けることも重要だと考えます。
今日は、大学生12名と「合流新党に期待すること」についての意見交換会を行いました。

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大学生が合流新党に対して思っていること、期待していることを聞くと、このような意見が出てきました。

・政権を担える政党になり、ゆくゆくは二大政党制を実現できる政党になってほしい。
・スキャンダルの追及でなく、同性婚や男女別姓、男女共同参画など、新たなことを受け入れる政党になってほしい。
・人間関係を重視する情緒的なに政党にはなってほしくない。
・私たち若者はデジタル世代でLINE,Twitter,Instagramが主な情報源。議員同士が引用リツイートをして長い文章と汚い言葉で罵倒・反論をしているのをみると引いてしまう。
・昨日の記者会見を聞いていて、枝野さんは支持者(高齢の方)向けに難しい言葉を使っていてわかりにくいと思った。それに対して泉さんは平易な言葉を使ってお話しされていた印象がある。Twitterや言葉、外側の面から、印象の良い・若者にもとっつきやすいところを見せて欲しい。

「めっちゃ勉強になるなぁ...」と思わず言ってしまいました。
菅さんが「叩き上げ」ということで注目されていますが、それは自民党に2世、3世が多いからです。野党は、ほとんどの人が叩き上げで、皆、必死な思いをして政治家になっています。権力は固定化していきます。本来は、議員はすべての国民に開かれた職業ですから、政権交代が起こることで権利の源泉に流動性がなければなりません。
「同性婚」や「男女参画」などは、文言のための文言となってしまっている側面があります。私の周りにも議員になってほしいくらい優秀な女性がたくさんいます。ですが、議員になるための道のりが男女ともに同じだからなかなか女性議員が増えない。議員になろうとしている女性に「何がハードルなのか」を聞いて男性より支援する体制にならないといけないと思っています。

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また、学生からはオンラインに関するたくさんの意見をいただきました。新党は党内コミュニケーションの活性化と情報発信力の強化のために、オンラインツールを活用すべきだとを提案しています。今回の代表選では、動画を作成し、SNSで政策を発信し、オンライン会議を開催しています。インターネットを活用した「開かれた政党」を進めていきます。

日本経済

オンライン参加の学生も含めて、記念撮影。

参考


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2003年(29歳)に初当選を遂げ、以降7期連続当選。2009年、内閣府大臣政務官に就任。党の政務調査会長として党の政策の取りまとめを担う。家族は妻と子ども3人。趣味は料理、DIY、自転車、アウトドアなど。
コメント (1)
日本には共産党や公明党が存在するので、二大政党制は無理です。共産党や公明党を放置したまま二大政党制にすれば、共産党や公明党にキャスティングボートを握られてしまうことは火を見るよりも明らかです。
菅義偉さんは分厚い世襲議員の壁を実力で突破したことが評価されているのであって、いくら立憲民主党が「叩き上げしかいない」と言っても、それは、例えば世襲議員の壁を突き破れるほどの実力があるのか?というと、そこは疑問を持たざるを得ません。
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