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Sonic PiとAmazon Pollyで曲をつくった

前から「Sonic PiとAWSサービスで曲が作れないか?」と妄想していたので挑戦してみた。
色々と考えた結果、Amazon Pollyで音声を流しながらSonic Piで演奏することにした。

使ったもの

Sonic Pi
コードベースの音楽作成ツール。
プログラミング言語のRubyで音やフレーズを記述できる。

Amazon Polly
文字を人工音声で喋らせられるサービス。
使用用途は音声案内、ナレーションやニュースの読み上げなど。

まず作成した曲の紹介

説明するより動画を見たほうが早いと思う。
こんな曲ができあがった。

1. YumeMirai Sonic

Sonic Piでライブ演奏しつつ、株式会社ゆめみHPのコンテンツをAmazon Pollyで読み上げさせた。
エレクトロニカな曲調にしたかったが、できてるのだろうか (-_-;)

株式会社ゆめみ 企業理念
https://www.yumemi.co.jp/corporate_philosophy

株式会社ゆめみ 採用メッセージ
https://www.yumemi.co.jp/?filter=recruit#message

2. Grow with YUMEMI

1曲目とは違う曲調にしたく、激しめなダンスっぽい曲にした。

Amazon Pollyを男性の低い声にして、ラップ口調にしたかったが、パラメータの調整が難しすぎて断念。。。
「Grow with YUMEMI」のワンフレーズしか喋らせない結果になった。

そもそもPollyのパラメータの種類が少なく、歌わせるには厳しかった。

感想

理想は「AWSの機械学習でSonic Piの演奏コードを自動作成させる」だったが、、、
今の自分ではどう頑張ってもムリな事が分かった。

・そもそも自分が機械学習に対してド素人
・機械学習の経験もないのにナメすぎw
・そもそも作曲知識に対してド素人
・ロクな作曲経験もないのに音楽ナメすぎw

機械学習で自動作曲
このハードルは想像以上に高いことがわかった。

でもSonic Piでの演奏は楽しかったし、自分が普段聴かない音楽ジャンル(エレクトロニカやダンス)に興味をもった。

Amazon Pollyもちょっと詳しくなったし、別のプロジェクトで自動案内などに使ってみたい。

またSonic Piのなにかにチャレンジしてみたい。

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沖縄県西表島出身のAndroidアプリ開発者 株式会社ゆめみ勤務

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