池田航成 / IKEDA Kousei

実験中…

池田航成 / IKEDA Kousei

実験中…

    マガジン

    • ピックアップ

      日記としてではなく、ある程度ちゃんと書いたやつ -- Photo by Douglas Bagg on Unsplash

    • ランダムウォーク 20200701~

      できるだけ毎日10分間だけ、事前に内容を決めず読者を想定せず意味や価値に重きを置かず、まとめようとせず思考の流れるままランダムウォークを書き残していく、と言う実験。またどのようなルールを自分に課せばその行為の継続が可能なのかというシステムを探る実験でもある。 Photo by Valentin Salja on Unsplash

    • ランダムウォーク 20200101~

      できるだけ毎日10分間だけ、事前に内容を決めず読者を想定せず意味や価値に重きを置かず、まとめようとせず思考の流れるままランダムウォークを書き残していく、と言う実験。またどのようなルールを自分に課せばその行為の継続が可能なのかというシステムを探る実験でもある。 Photo by Vinícius Henrique Photography

    最近の記事

    モノタロウのチャック付ポリ袋のサイズを比較する

    いわゆるジップロック的な袋だけど食品用とかではないし密閉度も高くはないやつ。通称「チャック付き袋」などと商品名がついていることが多いです。小さな部品の分類なんかに便利なので良く買います。それのサイズのラインナップについてです。 モノタロウのチャック付ポリ袋僕はこれをモノタロウで買うことが多いです。 厚み0.04mm モノタロウ チャック付ポリ袋 【通販モノタロウ】 https://www.monotaro.com/g/03078667/?t.q=チャック付き袋 安いし、

      • 2022年に映画館で観た映画

        印象に残った映画、としたいところなのだが、今年は振り返ってみると映画館で観れた本数が10本に満たない。夏から秋にかけてとあるプロジェクトで現場に行くことも多くてなかなか実際に映画館に行く時間が取れなかったのだと思われる。なので全部挙げてしまった。 元来映画館に行くのが好きで、自分の場合は装置としての映画館が好きということになる。つまり大画面と音響だ。つまりは視聴覚的なスペクタクルを求めていくので、感情的な表現の優れた映画などは自宅で独りで見た方が良い場合も多く、優先度は下が

        • 2022年に買ってよかった物

          自分が主にネットで物を買うときに使うのは、amazon、ヨドバシ、monotaro、misumiあたり。あとはalibaba。misumiは部品やアルミフレームなどを買うことが多く用途としては限定的だ。ざっと眺めつつ、これは買ってよかったなというものを挙げてみる。 家・生活自宅の洗面所にパンチングボードをつけた。洗面所はかなり細かくモノが多く、かつどれも使用頻度が高い場合は、こういう平面収納が良いのだと学んだ。 洋服ブラシ。今までそんなもの持ってなかったのだけど、買ってみ

          • 2022年に読んだ本・印象に残った本

            2022年も終わろうとしているので、今年読んだ本について振り返ってみようと思う。 基本的にkindleで買っているのでそれを雑に数えてみると125冊。ただしここには漫画や雑誌、網羅的に読むわけではない技術書、資料集的なものも含まれている。それらを抜いてみると102冊。ちょうどギリギリ100冊クリアというところか。不思議とキリがいい数字に近くなっていて面白い。 本いっぱい読んでますね、すごいですね、などと言っていただくことがしばしばあるのだが、実際のところ凄くもなんともなく

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • ピックアップ
            池田航成 / IKEDA Kousei
          • ランダムウォーク 20200701~
            池田航成 / IKEDA Kousei
          • ランダムウォーク 20200101~
            池田航成 / IKEDA Kousei

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            Save The Metro Compilations Day2ライブの配信システム

            2020.06.27にオンライン&オフラインで開催された「Save The Metro Compilations」イベント、3日間にわたる2日目にSPEKTRAとして出演した。いつもお世話になっているKen'ichi Itoiさんにお声がけいただいた形。ありがとうございます。その際のシステムについて書き残そうと思う。 以下文章の流れによって適宜敬称略。 こんなイベントKen'ichi Itoiキュレーション、ライブはKen'ichi Itoi、Sawa Angstrom、

            025:20200805 リモートで固定化されシュリンクする関係性/リモートイベントに無い場としての価値

            社会全体のあらゆるものがリモート中心に急激に変化してはや数ヶ月。最初は気づいていなかったが最近思うに、大きな人間関係の変容につながっているように感じる。なんかちょっと最近息苦しいな〜思うように広がらんなぁ展開しないなぁ、と思ったきっかけで考えたことがあるので、書いてみる。 リモート主体の生活緊急事態宣言がでたのが4月くらいだった気がするが、それ以前から影響はあった気がするので、人に会う頻度が減ってもう半年にもなるのかな。そして下手したらまだこのまま数ヶ月は続くのかもしれない

            Nippon Connection 2020でのSawa Angstromライブの配信システム

            2020.06.14にオンライン開催されたNippon Connection 2020でSawa Angstromのライブ配信にSPEKTRAとして演出面で参加した。その際のシステムについてざっと書き残そうと思う。 Nippon Connection 2020 そもそもNippon Connectionてなんなのというと、第二十回を数える日本映画祭で、ドイツのフランクフルトを中心に開催されているもの。 Nippon Connection - プロフィール https:/

            024:20200731 オンラインバーチャルフェスに参加した/リアルタイムライブ配信について考えた

            何やら面白げなオンライン・バーチャル・フェスがやってたので参加してみたところ、いくつか思うところあったので雑感を述べる。 Tomorrowland 参加したのは、ベルギー初のEDMフェス「Tomorrowland」というやつ、のオンライン版。 Tomorrowland https://www.tomorrowland.com/global/ 僕は寡聞により知らなかったのだが、元々とても有名で大規模なフェスで、検索してみると規模感もすごい。ステージセットは非常に豪華だ。

            60LED/60pxのLEDバー Super ScenografixをTouchDesignerから使う

            去年あたりからかよく使っているLEDバーを紹介してみようと思う。特に最新商品というわけでもないが実際に使ってみてどうだったかを述べる。 ほぼほぼLEDの話で、TouchDesignerに依らない内容ではあるが、最後にTouchDesignerのサンプルを載せている。 これは何?いわゆるLEDバーと呼ばれる機器。DMX対応。PCやDMX対応機器(プレイヤーとか卓とか)から制御できる。 それ以前に出会ったLEDバーはついているLEDに対して1LEDづつ制御できるものが少

            013:20200717 またいつか猫を飼う方法

            自分は猫がものすごく好きだ。それはなぜそうなのかはわからないのだけど。でもそうなのだ。猫好き寄生虫説とかもあるけど。そうなのかもしれないけど。 実家では猫を飼っていた。多分だけど小学校に上がるときに一軒家に引っ越して、それで猫が飼えるようになって、それからずっと、何世代か飼ってきたと思う。でも、もちろんずっと生きてくれるわけではない。 人間と猫、どちらも普通に生きることができれば自分より先に猫の方が死んでしまう。何回か見送ってきた。そしてそれは慣れることはなくて、ずっと、

            オンライン講義の準備とあれこれ

            今年度は大学で非常勤講師をしている。やはりコロナウイルスの影響などはある。そして今期は全てオンラインで授業をすることになった。現時点の、準備したことや思うところなどを述べていこうと思う。 長すぎて全部読んでくれる人はいないと思うので、見出しだけみて興味あるところを読んでもらったら嬉しい。 [2020.04.03] ショックマウントについて書き足した [2020.05.14] マイクとペンタブレットについて書き足した はじめての配信前提について。今までYouTuberにな

            夜に日課をやろうとしても無理

            いつもは朝に書くリズムにしているのだが、今日は諸事情でリズムというものが完全にどこかに行ってしまった。そして打ち合わせしたり仕事したり打ち合わせしたりしているうちに危なく後3時間で途切れてしまうところだった。とは言えまあそれはそれでべつによかったのかもしれないけど。 京都は街に出れば普通に人がいるし、飲食店に行っても人がいる。少ないのは外国人の方々だ。あとは近くのコンビニのトイレットパーパーはいつまでも売り切れている。拍子抜けするほどにまだ日常だ。 日常に生きていると、つ

            全て副産物にすぎないのか?

            コンテンツと、メタ・コンテンツ。ここではそれを行き来していることに気づいた。ある日に書いているものはコンテンツそのものである。また別の日に書いているものはコンテンツを生み出す部分についてのものである。 コンテンツを生み出す部分についてのもの。コンテンツとは、この場合何を指しているのか?というと、それを厳密に定義することは難しい。この場合の「コンテンツ」とは「コンテンツを生み出す部分」についてではないものの全てということになるのだろう。 「コンテンツを生み出す部分」とは何を

            ガールズバーのジレンマ

            "ガールズバーのジレンマ"というものがある。いやあると言うのは嘘で、個人的にそう呼んでいる現象がある。いやいや、そもそも実在するものではない概念なので、自分の中には少なくとも存在するので、あるので、あると言っていいのかもしれない。いいのではないか。 まあそんなあるかないかはおいといて、そうそう、"ガールズバーのジレンマ"と自分が呼んでいるものがある。これは過去最もどうでもいい話か、または誰かに怒られる話かもしれない。 街を歩いていると、ガールズバーの女子が立っていることが

            SNSと自己帰属感

            あの人ちょっと苦手だな、という時がある。また別の時にはあの人嫌いだな、という時がある。食べ物とかだと、苦手と嫌いは結構近い、ほぼほぼ同じ意味で使っている気がする。一方で対人間に使っている時はそこにはやや違う意味合いを含めているように思う。 試しに、苦手な食べ物があるのか、と考えを巡らせてみたものの、とはいえ実はあまりない気もする。嫌いな食べ物もほぼない。ほぼ、というか何かはある気がするが特に思い至らない程度だ。あまり参考にならなかった。 例えばTwitterやFacebo

            暇だな〜という時間、持っているということ

            毎朝白湯を飲んでいる。起きたらまずすぐにコップに水を入れて、電子レンジでチン。先日新しくした電子レンジは一人暮らしを始めた時に買った以前のそれと違って温度センサーがついており自動的に決まった温度にしてくれる。ラップがかかっていたりするとラップの表面温度を計測してしまうので湯気や湯気が付着してできた水滴の温度を計測してしまって内部温度がそれに至らないことも多々あるが、コップの水を温めるのは湯気が出るとは思うが沸騰して水蒸気が発生しているわけでもないのでどうやら得意なようで、かな