NK細胞の培養技術の権利を持つeien&company。癌治療剤だけでなく、コロナ治療剤の可能性について。

NK免疫細胞治療剤を開発するノボセルバイオがメキシコのTecSaludコンソシアムと新型コロナウィルス治療剤であるNOVO-NK技術の輸出の為の共同臨床及び協力の契約を結んだと25日報道された。自我免疫治療剤であるNOVO-NKは昨年の7月ソウル大学医学部での実験で新型コロナウィルスを6時間内に完全死滅させた効果を発表した。NK細胞は癌細胞やウィルスなどを死滅させながらも人体に副作用がない細胞であるとの研究結果が報告されるなどこれを利用したNK細胞治療剤が俄に逆光を浴びつつある。
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
飯島俊雅の略歴:東京大学大学院 社会学 博士課程修了、社会学講師をしながら創業、日本初のオンライン教育とフィリピン英会話を確立、株式会社eienは世界5カ国に15の子会社を持つエイエングループと成長、会長兼CEOを歴任、芦屋大学客員教授歴任、シェパード大学の副総長などを歴任。