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ATARI2600:Space Invaders

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ゲームタイトル:SPACE INVADERS
販売:ATARI
種別:シューティング
発売年:1980年
カートリッジID:CX-2632

※本記事は基本的に無料で読めます。
 ゲームマニュアルを有料部分で公開してますので、興味ある方はどうぞ。

1.ゲーム概要

スペースインベーダーは1970年代に日本で社会現象を引き起こしたことでも非常に有名であるが、米国でも日本に遅れてブームは起こっていた。そのような中、ATARI2600の販売台数の伸びに悩んでいたATARI社は、日本での輸入販売業者であるエポック社の提案により、ATARI2600へのスペースインベーダー移植を行うこととなった。結果として、この移植が功を奏してATARI2600の販売台数は大きく飛躍することとなり、同機種のキラータイトルとして語られることとなった。

タイトル

タイトルスイッチを入れると、いきなりゲーム画面が表示される。放置していると、グラーデーションのように画面の色調が変化していくので、それを眺めるのもオツである(個人の意見です)。

スタート

ゲームスタート画面

ゲームをスタートすると、背景が黒一色となり、残基数が最初に表示される。なお、スコアは一番上にデカデカと表示されており、最大で9999まで表示される。9999以上になるとスコアカウンターがリセットされるので、ハイスコアを計算する場合は、カウターリセット回数から逆算する必要がある。

プレイ中

ゲームプレイ感覚はアーケード版とあまり変わらないが、キャクターの表示や弾の表示が大きいため、序盤はアーケード版より簡単に感じる。

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日本版で言うところのUFO(ATARI版ではCOMMAND SHIP)も登場する。赤紫で妙に派手である。撃破時のスコアは200ポイント。

後半ステージ(シールドなし)

ステージが進んでいくと、初期状態でもトーチカがなくなる。キャラクターの動きも早くなるため、若干難しくなる。

やられたとこ

ゲームオーバー

当然ながら敵の弾を食らうと残機がなくなり、3機失うとゲームオーバー。
ゲームオーバーになると、画面がネガポジ反転する。

なお、ゲームモードは他にトーチカが左右に動く、敵の弾がジグザグに動く、敵の弾が早くなる、敵の姿が透明になるなど、高い難易度のものも存在する。

2.総評

★★★★★
まさに、ATARI2600に求められていたと言っても過言ではないソフトであり、同機の仕様的にも非常に移植しやすいタイトルであったため、グラフィックやサウンドのデグレードを除けば高いレベルで移植されている。ATARI2600やってみたいなーという方は、このタイトルを買っておけば間違い無い。
以下プレイ動画

3.おまけ

ここではゲームマニュアルのデータを公開しております。

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