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Effect House覚え書き

セブ山さんのSparkARの講座動画を見て(安心ラジオ)
SparkARでエフェクトを作れるようになってから、
TikTokでも作れることを知り、
EffectHouseを使ってみよう!
と思い立った。
うきうきとはじめたのはいいものの、
SparkARとの違いに戸惑ったところが、
何点かあったのでここに記してみる。
もしかしたらそういうのは、
自分で見つけるのが楽しいのかもしれない、
わからない。人生はわからないことばかりだ。

------------ 気を取り直し線 ------------

わたしがまずぶち当たったのは、
画像を貼るのはどれ?問題
これはいろいろ試した結果3DのPlaneに落ち着いた。
2Dも使ってみたが、Z軸(奥行?)がなく、使いにくかった。
2DはSparkARでいうところのrectangleとして使うくらいだ。

画像を貼る方法を写真で説明してみる。

●objectを配置する

3DのPlaneが一番SparkARと仕様が近いと思う

●画像を取り込む

パソコンに入っている任意の画像を選択

●Materialの設定をする

ASSETSの方の+ボタンからMaterialを選ぶ。UnlitがSparkARでいうところのFlat(Materialのshader typeを選ぶところにあるやつ、standardとかphysically-basedとか)
Defaultのままだと画像が表示されない
チェックを外さないと干渉してしまう
ちょくちょく仕様が変わるので変になったら(透過されなかったり)違うのを試してみている、
今回はFrom Shaderでもできた。違いが分からない。

●objectの設定をする

ここらへんがSparkARとちがうなぁと感じる

これで画像を貼ることはできると思う。
なにか抜け漏れありましたらごめんなさい。

あと二つ大きく違うところがある。

ふよふよと浮かべたりぱらぱらと降らせたりが
簡単にできるParticleSystem。なくしてはじめて気付く素晴らしさだった。
列車を連結するような仕様は一緒だが、名前がぜんぜん違う

あまりちゃんと調べてないから、
適当なことは言えないが、
EffectHouseのPatch editor?みたいなやつは
unityと似ているんじゃないかと思う。
いかんせんunityを触ったことがないのでわからないが、
何個か動画を見ていて思った。
セブ山さんなら、わたしよりもっとわかるはず。

アップデートで新しい機能も増えて楽しそうなのに、
最近ぜんぜん触ってないので、
また作っていこうと思う。

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