見た目は良いけど隠れ肥満『MBハイエンドショルダーバッグ』はすぐ太る
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見た目は良いけど隠れ肥満『MBハイエンドショルダーバッグ』はすぐ太る

MBさんは、商品を良く褒める。その讃える言葉のなかに『極上』という単語があって、最高に語感が良くてわたしは好きだ。
極上という単語は極めて上質、最高品質のように思える風格をもっており、それがハイエンドショルダーバッグの紹介には3回も登場する。

――もはや、SSSランクの極上品といっても過言ではないのでは?

MBさんのコンテンツを追いかけていると分かってくるのだが、MBさんは極上という単語が好きすぎる。ユニクロの商品もやたらめったら極上という言葉を使って褒め称えるので、極上は『ごくふつうにじょうしつ』と脳内変換しないと商品の価値を見誤る。
普段からユニクロを愛してやまない我々にとって、MBさんの極上は普段着慣れたユニクロの品質レベルを意味するのだ。

1万円未満の極上レザーサンダルのクオリティが低すぎ?
ドメブラやセレクトショップで商品を買ってみたら極上超えてる?

闇。
いや、気のせいだ。気のせいに違いない……

商品購入時信者、商品到着時元信者となってしまった人間のレビューです。アンチに寄ってしまいニュートラルな目線では商品を見れていないので、あまり商品のレビューとしては役に立たないかもしれません。
信者ビジネスにハマっている人が目を覚ますのには、少しだけ役立つかもしれません。

また、MBアイテムに景品表示法違反の事実はありません。このnoteにはMBアイテムがいかにも誇大広告で優良誤認をしているように書いていますが、わたしの主観でしかないのでご注意ください。

レビューを読む前に、上記のnoteを読んでもらっていると理解が深まりやすいです。

(2020/10/01)商品のレビュー動画を作ったので、あわせて参考にしてもらえればと思います。こっちはかなり言葉を選んで毒抜きしてあります。

購入に至る経緯

少し前に友人の結婚式に行った時に袱紗、スマホ、財布とポケットに仕込むとスーツのシルエットが崩れるのが気になってクラッチバッグを探してた。

長く使えるものが良いので、急ぎではなく吟味していたところに――

この商品が登場したワケだ。

純粋なファンであった頃のツイッター。

セレオリのクラッチならNUだと5,000円、SHIPSなら10,000円程度でレザーが買えるので、革質が違うとはいっても29,000円はかなーーーーり高額な商品なんだけども、

過去のMBアイテムの中でも、おそらく最もあり得ない価格設定になりました。
これ10~20万円クラスのハイブランドのバッグと⽐べても全く⾒劣りしないものとなっています。

ってな商品紹介があって。
zozoでクラッチバッグで検索、メンズで絞り金額順にソートすると……

ぞぞかかく

(※当時の画像ではなく、2020/08/22にスクショしたものです)

おいおいおいおい、MBさんおいおい、これ価格帯的に頂点に立つクラッチじゃないかおいおい。神かな。神だよな。神だ、やっと神と……
普通に買える最上位のバッグと比べて見劣りしないとかさすがMBアイテムだぜ!

しかも3WAYとか、ちょうど縦型のミニショルダーかサコッシュも欲しいと思っていたところだからタイミングも最高だ。
かゆいところに手が届く、ユニクロと合わせてすべてを賄える、やっぱりMBアイテムは最高だぜ!

そう思った、思ってしまったんだ……(情弱)

宣伝文句や金額の幅など、優良誤認っぽくて最高にツッコミどころ満載。だけど、購入時はMBさんに対しての信頼が厚く、超絶にお買い得としか思えなかった。

この頃はツイッターでMBアイテムを検索しても褒め称える言葉ばかりだったので、MBアイテムは文字通りの極上品質であると絶対的な期待もあった。

ーーあとは、商品ページでサイズを確認し、問題ないことを確認して発売日にカートへ入れるだけの簡単な作業でした。

梱包/内容物

ハイエンドでも普通のダンボール、繊維様の紙?で包んであるけど、特に梱包材などはなかった。箱内でバッグが普通に揺れる状態。
サンダルやスキニーのときのようなケミカル臭はありませんでした。

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ファスナーは紙で保護してあるけど、ベルト部分の金属パーツはそんなことなく基準がわからない。

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内容物はこんな感じ。領収書はありませんでした。

BODYにCOW LETHERの表記はあるけど、BELTは表記がない。
ボディという表記はベルト部分まで内包している?
合皮と本皮の見分けがつかない情弱向けに、しっかり明記して欲しかった。

MBアイテムはファッション初心者をメインターゲットにしているが、革の手入れ方法が書いた紙が同梱されているようなサービスもなく、後述する使用感の問題もあって顧客目線とは何かと考えさせられる。

オール国産のため何か故障があった時にも修理がききます。

こんなコト書いて宣伝してたのに、商品詳細ページがgoogle検索でヒットせず、修理対応窓口を書いた紙が入っておらず、商品発送のメールにも修理窓口のアドレスを記載しない運営。ちょっと酷いなぁと思います。

長く愛用していただく上での安心感、どこいったのさ……

サンダル、スキニーの発送メールの際は、

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上記のように参考に商品URLを貼り付けしていたのが、

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ハイエンドショルダーの際にはしれっとなくなっているのがね……
そして、情弱を装って(実際に情弱だが)別件で問い合わせるとなぜか出てくる商品解説のURL。商品到着前にgoogleで検索しても出なかったので、消されたものと錯覚していた…

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都合の悪い部分はスルーし、求めた答えだけをくれる運営は神。
情弱信者のふりをして聞きたいこと質問するわたしは糞ですが、ちゃんと商品買った際のアドレスで問い合わせています。

詳細ページは検索対象外設定にしていただけのもの?と削除したものがあるようで、ショルダー、スキニーは見れてサンダルは消えていました。

また、ハイエンドショルダーの詳細解説ページに関しては安くなるロジック以外に訂正はされていないようでした。

見た目/素材感

見た目の良さで購入を決めたのもあって、普通に良い。ごく普通に上質なレザーを使っており、悪目立ちせずに高級感がでている。

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悪目立ちするMBロゴはしっかり中に隠してある。

There is a reason for all of the design
(すべてのデザインには理由があります)

完全オリジナルじゃないアイテムにこんな格好良い文言を刻むとは……
やっぱMBさんってすげぇわ。

デザインはシンプルでどんな服にも合わせやすく、

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ユニクロのバブアーと。

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エガ味を感じるスキニーと。

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パジャマと。

クラッチ、ショルダーのタテヨコ、どの用途でもカッコよくキマっているように見える。見た目に関してはとっても良いので、素直に褒めることができる。
(コーデの中でパジャマがいちばんマシなのはポーズのせいだと思いたい)

側面の金具は目立たないだけで隠しきれていない。
折りたためるけどレザーの間に挟み込む仕組みはないので、時間経過や動きの振動でバッグからはみ出してくる。

MBさんの商品紹介は写真の色彩から目立たないけど、実際は気になる人は気になってしまうレベルで目立つ。

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クラッチとか、横で持つから他人からの視線だと上記の写真のようになる。

ポイントはいくつかありますが⼤きいところは「3WAY」。
眼から鱗の作りになってると思います︕両サイドに⽬⽴たないように⾦具がつけてありストラップを⾃由に留めることができます。

商品詳細でのアピールはちょっと誇大かな。

取り回しの良さ・コスパとトレードオフだけれど、お金があるならショルダー、クラッチ、それぞれ専門に作られた商品を買ったほうが見栄えも使用感も圧倒的に良いと思います。

※ここまでの写真は荷物を何も入れていない状態で撮影しています。

使用感

ファッションアイテムとして財布を入れるぐらいと割り切れば良い商品なんだけど、日常使いと考えると仕様への不満がものすごいでてくる。

バッグのサイズは ヨコ︓240mm タテ︓170mm ⼱︓60mm

そこに、普段使っている幅18mm程度の財布を差し込むと、

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これだけふくれる。
電子決済がメインなので財布には免許と保健証、スーパーのカードの合計3枚と僅かな小銭を入れているだけでコレ。

もっと毎⽇使える「コンパクトサイズのバッグ」が欲しいと声を頂きハイブランドのバッグの様なイメージで製作。

この内容量で毎日使うバッグにするのは無理ゲー。

大きくていろいろ入るだけのガワはあるんだけど、無意味に極上レザーを使用したポケットが5箇所もあるので、内容量を減らしてしまっている。
仕切りが固くて太いので、見た目以上に入るものが少ないのだ。

ジルサンダーを意識せずにポケットを少なくすれば使い勝手の良いアイテムになってただろうに、本当にもったいない。

固さは経年劣化や使用での馴染みによって緩和されると思うけど、仕切りが太いという要素はどうにもらない。

薄型の二つ折りでコレなんだから、長財布とか当然収納は無理。ボロボロになるまで使った先代の財布を入れてみると、こんな感じ。

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それどころか袱紗も無理。

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大きさ的には余裕があるように見えるけど、内ポケットとファスナーの処理が害悪すぎて入るものも入らない。

冠婚葬祭やフォーマルシーンでも使えるほどシンプルになるので、スーツ⽤のバッグとして1つあると便利です。
冠婚葬祭でもっていくバッグに困ってリュックで⾏くことほど画⻯点睛を⽋くスタイルは無いと思いますから・・・。
ついでにクラッチ型にした際にも金具は目立たないようになっているので「いかにもストラップを外したバッグ」には見えません。

冠婚葬祭とか男性でバッグ持っている人少ないし、服装の基本が黒だから、その中にある銀色の金具って絶対目立つと思うんだ……

着画を見てもらえばわかるけど、クラッチとして使うなら「いかにもストラップを外したバッグ」にしか見えないし。

少しふっくらする側を体で隠す前提で、スマホ、財布、スマートキー、リップクリームぐらいが容量の限界。

シルエットが両側ふっくらするのを気にしない人なら、もう少し何かを持ち歩くことも可能。
(個人の感覚だけど、ふくれると見苦しいので推奨はしない)

わたしが使っているスマホはGalaxy Note10+という大型なものなので、コンパクトなスマホの人はもうちょっと使用感が良いかもしれません。

サイズ表記には『⼱︓60mm』とか書いてあったので、もっとボックス味があるきれいな広がり方すると思って購入したのに騙された気分はある。

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上記のように、無理に広げて60mmまで拡張されるイメージ。

頭がおかしくなりそうな内容量のことは忘れて――


見た目は3WAYどの用途で使っても違和感はないんだけれど、機能面では縦だと使いにくさを感じる。

バッグから荷物を出すときに横に持ち替えてジッパーあけて、両手を使うと縦になったバッグから荷物がポロリとかありそう。

縦の場合はスマホだけ、財布だけをぶら下げるようなミニポーチみたいな用途に限定するのがオススメです。
そもそも、そのぐらいしか入る容量がありませんが……

あとはベルトの長さが短いのが不満あり。

身長171cmのわたしのサイズ感で横使いのときはベルトを最長、縦使いのときは最短に調整しているので、長身の人だとバランスが崩れてショルダーのポジションが調整しにくいまでありそう。

なかなか上⼿くいかずサンプル製作を何度か繰り返し今回ようやく実現しました。

内容量は少なく冠婚葬祭での使用は難しく金具が目立ちベルトは短い。
試行錯誤も顧客目線も不足していると思います。
見た目は良いけど、使用感は控えめに言っても良くない。

価値と価格のバランス

ハイエンドショルダーは国内タンナーさんのレザーを使い、国内の工場で製造している。だからなのか、革や縫製などの質は良い。すごくきれい。
(海外工場が悪いというワケではなく、国内生産信仰がある人間の視点)

しかし、結局の所デザインはMBさんが行っているので、品質は良くても最終的な商品としてのデザインはデザイナーとしてのMBさんの力量の範疇に収まるワケだ。

その結果が、オリジナルより類似商品が多いアイテム展開や、今回の見た目は良いのに使用感が悪すぎるショルダーバッグのようなところに出ているように感じる。

来季のVALENTINOがかっこよかったので、MBアイテムの制作に取り掛かった有識者の図。MBアイテムという商品の始動経緯がよくわかる。

今だとMBさんの商売の巧妙さに目がいくんだけど、当時はこんな指示書を書けるMBさんスゲェェェェ!と大絶賛してたんだ……

――上記同様にMBハイエンドショルダーにも元ネタがあって、参考にした過去のアーカイブはジルサンダー。(だと思われる)

公式ページを見ると製品として意図したのが『取り外し可能なショルダーストラップが付いたクラッチバッグ』となっているけど、デザインをリスペクトしているMBアイテムは『3WAYで使えるショルダーバッグ』なんで、使ってみると何かコレジャナイ感が出やすいんだと思う。

また、『ハイブランドに似た商品をMBアイテムとして安く売る』という商売をするために『趣味半分で好きなブランドに寄せている』から商品が尖ってしまい、客層がMBアイテムに求める『楽して最速でオシャレになりたい』というニーズやMBさんが提案してる『脱ユニクロ』にもミスマッチしてしまうんじゃないかな。

ハイエンドショルダーの使用感やデザインの良し悪しブランディングは置いて、商品の品質だけに対して値段を考えればちょっと高いかな程度の価格に収まっていると思う。

――ユニクロGUと比較されるローラインより、脱ユニクロ勢が比較対象をもってないハイエンドのほうが評価が高くなるという傾向はあると思うし、わたしにおいても然り。

ハイエンドショルダーの見た目に対しても、もしかしたら褒め過ぎた評価をしているかもしれません。

このあたりを読むとローラインが微妙でハイエンドのMBアイテムだとなぜお得に思えるか理解が深まり、MBさんの儲かってない発言や利益率にすごい疑念がでてくるんだけど、情報の信憑性が確証できずやむを得ず割愛。

気になる人は読んでみて欲しい。
小規模のアパレルはどの程度の型数生産しているんだろう。

――長年メルマガ会員をやっていた人、ラボ会員の人でもMBアイテムを購入してハズレを引く場合があるという声を聞く。
思考停止でMBさんのアイテムだからオシャレになれると購入した人もいると思うけど、紹介ページや動画を何度もみて吟味したのにハズレを引くというのは闇が深い案件だと思う。

ハイエンドショルダーだと商材写真に荷物を入れたものだったり、マチをがばっと限界まで広げた状態だったり、商品の寸法と内寸にけっこうな差があったり、ベルトの長さの項目がなかったり、写真じゃわかりにくいポケットの数を仕様で開示していなかったり、動画出しているのに商品の着画は静止画メインだったり……

MBアイテムを購入した人とのミスマッチが多いのも、受注生産なのに情報を絞っているというのが原因のひつとだろう。

それなのに売れるのは、MBさんのマーケティングの上手さ。
リスペクト元の商品やファンを蔑ろにしているけど、バイイング能力に関してはまじでヤバイと思ってます。

Direct to Consumer

MBアイテムは中間業者やマージンを徹底的に削減し不要なコストをなくし、一般的な洋服ブランドの価格よりも格安で提供しています。
作った人が直接会員さんに販売する無駄のない理想的なD2Cの形だと思っています。

焼却処分半額ロジックからの差し替えでMBさんが自身の商売をこう評価していたので、ちょっと他のD2Cはどんな形で商売を行っているか調べ、MBアイテムにはない良い部分を抽出してみた。

<COHINA>
低身長なレディースにターゲットを絞ったブランド。

Aboutを読んで、顧客の需要にマッチする商品の提案がとっても素敵だと思った。値段はけっこうするけど、着画は全商品に身長が違う複数モデルの画があるし、サイズ感の詳細を書いたスタッフコメントがあったり、インスタライブで着画の動画を上げてyoutubeにアーカイブ残しているのも好印象。

<Kont>
MBさんが「なんちゃって高級時計」と大変失礼な紹介をしていて、元信者として申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまったブランド。

カスタムオーダーの時計を1万8千円程度から購入でき、なんと20,000通りの組み合わせがあるといのだからびっくり。しかもジャパンクオリティ。
日常着に寄せるもよし、時計だけで趣味を追求していくのもよし、自由に選べてコーディネートできるのがすごく楽しくて素敵だと思った。
組み立て工場からベルトまで製品の生産背景がしっかりしているのも良い。

<プレミアムバンダイ>
普段は流通に商品を卸している財団Bだが、自社の通販で限定商品を定価販売(送料別)するD2Cの仕組みももっている。
MBさんのD2Cビジネスとは、いちばん近くていちばん遠い。

ニッチな需要のものや高額商品に的を絞った商品化で信者から圧倒的な搾取を繰り返しているが、財団の商品は総じてクオリティが高く満足度が高い。受注期間も長く、売れ行きによっては二次受注もある。通常ラインの商品の一部が限定となるケースが多いので、限定品だけどクオリティがどれ程なのかを顧客が理解して買うことができるという強みがある。(実際に購入した人間の感想)

<BULK HOMME>
これは番外で、MBさんのやっている商売と共通事項が多い。

コンプレックスを解消するためのビジネスであることもそうなんだけど、プロモーションがうまくネガティブ要素を隠していることも同様。
大手芸能人とコラボレーションすることでクリーンなイメージの構築。
「奇跡のリンゴ」「復活の木」など最高に中二心を刺激する言葉で自社製品を褒めるバルクオムに対して、「極上」「市場よりも格安」とお買い得感を刺激する言葉で自社製品を褒めるMBさん。
幹細胞培養液を取り扱っているのも共通だ。

上記のnoteがバルクオムを知る上で大変参考になりました。

バルクオムが木村拓哉さんと組んでプロモーションしていたり、D2Cの成功例としてメディアに取り上げられていたりするあたり、思っている以上に世界は闇に包まれていて疑心暗鬼になりそう。

――MBさんがやってるビジネスはDirect to Consumerという括りの中にはあるんだけど、やり口はインフルエンサービジネスとか信者ビジネスとか情弱ビジネスとかコンプレックス産業とか、そういうの寄りだよね……

おわり

今回で購入していたMBアイテムのレビューは全ておわりです。

MBさんが極上という単語を使いがちなのに対して、わたしも闇という単語を使いがちな闇の使い手です。闇という単語に惑わされて、闇の濃さについて考えるのを放棄してはいけません。

冒頭にも書いていますがアンチに寄ってしまった人間のレビューなので、公平性に欠けると思います。ハイエンドショルダーに関しては調べればレビューやツイッターでの感想などいろいろ出てくるので、このnoteに書かれたことだけを鵜呑みにせず、検索してみてください。

――ポジティブに考えれば、MBアイテムを購入したことでいろいろと良い学びができたと思います。

ブランドという築き上げられた価値の大切さや、インフルエンサーに過剰な信仰をする危険さ、普段から良いものに触れ教養を身につけておく大切さ、小説ではない文章の書き方、情弱ビジネスに対する知識など……

授業料は少々割高でしたが、今後の人生で役に立つハズ。

思考停止は楽だし、信仰に浸っている間はたのしい。でも、外から見ると頭がおかしい場合がほとんどなので、定期的に自分を見つめ直す機会を作るというのは大切です。


おわり。



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