和寒町特別養護老人ホーム芳生苑

北海道旭川市から少し北に向かった和寒町にある特別養護老人ホーム芳生苑です。私たちは、利用者主体の介護を実践するため、日々『動き出しはご本人から』の取組を進めています。本人のペースを尊重し、思いやり、関わりあい醸成するコミュニケーションから広がるケアの実際を綴っていきます。

和寒町特別養護老人ホーム芳生苑

北海道旭川市から少し北に向かった和寒町にある特別養護老人ホーム芳生苑です。私たちは、利用者主体の介護を実践するため、日々『動き出しはご本人から』の取組を進めています。本人のペースを尊重し、思いやり、関わりあい醸成するコミュニケーションから広がるケアの実際を綴っていきます。

    最近の記事

    他者を認めるということ

    私たちは、『動き出しはご本人から』の介護技術を進めるなかで、ご本人を認めていくことがどれほど大切なのか、ご利用者との日々のかかわりの中でとても強く感じます。 そして、それは職場づくり、職員育成のところでも同じだと考えています。今回は、先日の動き出しの実践事例から少しだけ、かかわりの様子をご紹介します。 互いの信頼関係が良い関係を生む 「いいです。すごく出来ていますよ。」 そんなふうに心をくすぐる一言をご利用者は嬉しく感じ、自信ありげにちょっぴり微笑んでご自分で動こうとします

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      • 今この時の気持ちや動きを大切に

        はじめまして 和寒町特別養護老人ホーム芳生苑です。 私たちは、北海道の小さな町の特養で、ご本人を尊重する『動き出しはご本人から』の介護実践をすすめています。 これから、このnoteというツールを活用し、ご利用者との日々のかかわりや介護実践の様子など、少しご紹介できればと思います。  私たちは、ユニット型の新しい施設が全国各地で整備される中、依然として多床室の古い施設でサービスを提供していますが、常に私たちの思いは新鮮で、ご利用者の動きを認めその可能性を信じて毎日のケアをすす

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