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    最近の記事

    評価、ひょうか、ヒョウカ、HYOUKA?

    こんにちは、長池です。昨年を振り返りながらの投稿が続きます。 2021年春以降、休眠預金等活用事業が採択されてから、山梨県内の様々な団体・個人の方にヒアリングをさせていただきながら、事業設計の参考にさせていただく日々が過ぎていきました。 と、同時に、プロジェクトの事前段階で「事前評価」が求められており、聞き慣れない評価用語と思考に戸惑い、スペースふうの中でも混沌とした毎日が過ぎていきました。 想いだけでは事業は成り立たないこの時期は、わからないながらに事前評価を進めつつ

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      • 要綱をおさらいしながら基本に立ち戻る

        こんばんは、長池です。本日3本目の投稿です。 今回は、当時ほとんど理解できていなかった休眠預金等活用事業申請書の要綱の3点を中心におさらいをしていきたいと思います。 ※以下、グレーの文章は要綱の一部抜粋です。 まずは目指す姿から。 2つの目的のうち、前者で掲げられている、「国及び地方公共団体が対応することが困難な」、つまり、【国や地方公共団体では対応できないアプローチ】が実行団体には求められていること、と解釈されます。 「行政ではできないアプローチ、つまり、素人だか

        • 想いをカタチに 休眠預金等活用事業の申請にチャレンジ

          こんにちは、長池です。 2021年2月、すでに記憶も定かじゃない部分がありますが、休眠預金等活用事業の申請時を振り返ってみたいと思います。 子育ての苦しい状況の手前で求められていること 当時、世界各国だけではなく日本国内でも新型コロナウィルス感染拡大が1年経過しても収束どころかより深刻な状態になり、多くの家庭が緊張感あふれる日常の中で悲鳴をあげていました。 その中でも、しんどさを抱えやすい子育て家庭、特に、産後のお母さんは、産後の身体の回復もままならず、そして24時間

          • リユースお弁当箱を通して、子育て中の「ほっとする」を地域の循環に。

            こんにちは、長池です。 認定NPO法人スペースふうでは、リユースお弁当箱を通して、孤立しやすい産後のお母さんたち等に手作りのお弁当をお届けしながら、少しでもほっとしていただけるような、少しでも子育てのしんどさが和らぐような、そんな願いを込めて、新しい事業をスタートいたしました。 スタートしました、と綴りましたが、この「リユースお弁当箱がつなぐ地域デザイン事業」が休眠預金活用事業から採択されてすでに1年と1ヶ月。。。 そうです、すでに1年が経過しているのでした。 今更感