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第81回優駿牝馬(オークス)です。

いいお天気で迎えることができました。
例年の雰囲気とは少し違ったオークスデー。
来週のダービーを控え、ソワソワする季節なのですが、
気分は落ち着き気味です。

牝馬一冠目桜花賞を快勝したデアリングタクトが人気です。
2着馬はマイル路線に向かったことで、
桜花賞好走組があとに続きます。
しかしながら、2番人気に押されているのは、
フランス二冠牝馬アヴニールセルタン(Avenir Certain)仔デゼル。
父はディープインパクトという、いわゆる良血馬。

今年も楽しみな仔たちが集まりました。

ということで、
全18頭の血統をくまなく調べた結果・・・

・デアリングタクト
・アブレイズ
・ホウオウピースフル
・ウインマリリン

を注目することとしました。

今日の東京競馬場はかなり時計が早いですね。
こういう馬場では、前に行ける馬が有利なケースが多いですね。
しかしながら、
ハイペースになる組み合わせでもなさそうなので、
折り合いがカギになりそうです。
そういった意味では、
デアリングタクトとホウオウピースフルはやや心配な面はあります。

ふと・・・レイデオロの勝ったダービーのルメールの騎乗が頭をよぎります。
ルメール騎乗のサンクテュエールも少し気にしておきたいところです。

あとは調教の雰囲気が素晴らしかったクラヴァシュドールですね。
立ち姿よりも、走る姿が素晴らしい仔ですね。
立ち姿はハーツクライ産駒っぽくないですが、
速いところを行くと、父の面影が想起されます。

ですが!
G1レースとまでなると、
各馬、最高に仕上げてくるわけですね。
そうすると、やはり持てる潜在能力の差が表れるものです。

それぞれの仔に脈々と受け継がれてきたDNAが、
”最高の仕上げ”という刺激によって覚醒します。

◉デアリングタクト
◯アブレイズ
▲ホウオウピースフル
△ウインマリリン

日高の小さな牧場で生まれ育ったデアリングタクト。
大きな夢を背負って、
大舞台で桜から樫の女王まで上り詰めて欲しいなと思います。

#写真はうちのエピっ仔です ^^

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