佐野浩一(株式会社本物研究所 代表取締役)

2003年4月、船井本社グループ・(株)本物研究所を設立し、代表取締役に就任。商品の「本物」、技術の「本物」、生き方、人づくりの「本物」を研究、開発し、広く啓蒙、普及活動を行う。 【佐野浩一公式HP】https://www.sano51.com/

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    • 佐野浩一の日記(No.101~No.120)

      株式会社本物研究所 代表取締役社長 佐野浩一の日記をお届けします。 noteでは、みなさんの幸せのおてつだいができるコンテンツを取り揃えております。みなさんにとって、「心のビタミン」になれたら幸いです。

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    あなたの2023年を豊かにする金運爆上げフェス開催

    こんにちは! 耳寄りなお話です! 今度、今をときめく素晴らしい先生方と一緒に 木村れい子先生主催の「金運爆上げフェス」 に登壇することになりました! 金運を爆上げし【より開運する】 為のワクワクフェス♪ なんと金運、開運について、 豪華メンバーのお話を無料で ご視聴頂けますので是非 日程を空けてご参加くださいね。 また、参加される方には2023年、 最強に金運を爆上げする動画をなんと 3本もプレゼントしてくださるそうです。 ============== 【 金運爆上げフ

      • 「役割」No.115

        あなたの役割は何ですか? ディズニーランドでは、キャストとして、入社以来ずっと問い続けられるようです。 その人の人生としての役割は、自分自身で探すことが求められます。 それとあわせて、そのとき、その場において、「求められる」役割があるということも、心に刻んでおかないといけません。 そう…、自分ではそうだと思っていなくても、求められてしまう役割だってあります。 そのときは、きっとその流れに沿うのが、幸せな選択なんだろうなって思います。 感謝

        • 「舞台設定」No.114

          いくら完ぺき性を求めても、 人にはやはり短所、長所があるものです。 こればかりは、致し方ありません。 ときに、短所や自分の嫌な面に辟易してしまうことだってあります。 そこで、そうならないよう、 前向きにプラス発想で生きることを「舩井流」では教えられます。 その際に、自分自身のよい面が出るような舞台設定をするとよいと、 先日教わりました。 「いい恰好」をすることを意味しているのではありません。 ただ、常に「よいところ」を示せるように、 「嫌なところ」が出ないように、 自

          • 「感じ合う力」No.113

            感じ合う力。 人と人とが触れ合う原点だと思います。 必要以上に、他者の価値観をベースにしたり、他者がどのように感じているかを意識しすぎると、自分がなくなってしまいます。 でも、互いの癖や特性、傾向を大事にしつつ、自分のペースや価値観を大事にできると、互いに幸せなきがします。 やはり、人は仕事を通しても、プライベートでも、幸せであれたらと思います。 感謝

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            「思ったとおりの現実」No.112

            まだ学生だったころ、 思考と現実のおもしろい関係性について感じていたことがありました。 自信のある教科は、あまり勉強しなくても案外よい点数がとれていたりする。 「できないかな…」と思っていたら、隣の人が簡単にやるのを見て、 自分もできるかもと思い直し、案外簡単にできてしまったり……。 「疲れたな…」と思っていたのに友だちからお誘いがきて、 一気に元気になったこととか……。 結局、私たちは、自分が思ったとおりの現実に生きているようです。 何となくうまくいっていないこと

            「ホスピタリティとは」No.111

            自分が大事だと思っていなくても、相手にとって大事なことって、おそらくいっぱいあるはずです。 そして、もう一つ。自分も大事に思っていて、相手も自分と同じか、それ以上に大事だと思っていること。 これらをできるだけ、相手目線でイメージする力をつけ、相手の望むことに近いように対応できること。これをホスピタリティと呼ぶのだと思っています。 そして、今日一日をそういう視点で振り返ってみることが、そのトレーニングになると考えます。 感謝

            「まずは、ギブから!」No.110

            どうしても見返りを求めてしまうことってありますよね。 私もそうです……。 たとえば、「挨拶したのに返してくれない」とか、 「~してあげたのに、何にもしてくれない」とか。 これって、よくよく考えてみますと、謙虚じゃない! こうして立ち止まってみると、 ちゃんと本質に気づくのが人間だともいえるのでしょうが、 少し悔しく思います。 舩井幸雄は、人としても、企業としても、 「与え好き」は成功するとしています。 そうです、「与えるものが受け取るもの」なんですね。 波動の原理に

            「素直な姿勢」No.109

            やはり、素直な姿勢は大事だと思います。 ただ、ここで言う素直とは、何事も受け入れやすい姿勢を意味しているのではありません。 自分自身を謙虚に見つめたり、見つめ直したりする姿勢を指しているつもりです。 がんばり方にも、人それぞれの個性があります。 しかし、やはり、自分自身のがんばり方には、多少寛大になっているところがあるように思えてならないのです。 だから、自分に素直になって、見つめ直す時間をとらなきゃいけないなって思います。 感謝

            「スピードを落とそう!」No.108

            先日、私をよく知る人から、 「佐野さんはずっと走ってるよね!」って言われて、 ハッと気づきました。 「そうか…、走ってるように見えるんだ…。 余裕がないわけじゃない…。 時間に追われているつもりもない…。 でも、ひたすら走っていた…。 そういえば、 ゆっくり歩いていないよな…。 ゆっくり景色をみていないよな…。 いつも、二つ以上のことを同時にやってるよな…。」…と。 気がつけば、 それこそ気づきの山ができ上がっていたのでした。 すると、 途端にガムを噛みしめるかのように

            「熱意」No.107

            熱意は人を動かすと、いつまでも、どこまでも信じたいと思います。 もとより、何かの業務やプロジェクトに関わる場合、自身の腹から沸き上がる想いで実行できるに越したことはありません。 しかし、仮にそうでなくても、誰かの想いに共感し、誰かの想いに応えようと、自らの想いをそこに投じることもまた、とても大切な姿勢だと思います。 そういう点で、誰かの熱意は、周囲を動かすエネルギーとなります。 結果として、こうした様々な想いが、成果につながればよいのです。 感謝

            「自分と対話する」No.106

            自分のことはよくわかっているようで、 案外分かっていないものです。 たとえば、極端な話ですが、 自分が短所だと捉えていたことが、 他人から見れば長所だと認識されていることだってあります。 「長所伸展」といっても、 それが本当に長所でなければなかなか伸びてくれません。 自分自身を知ることは、実はとてつもなく重要なことです。 私たちが、この世に生まれた意味は、 自分の特性を知り、長所を活かして社会貢献することであると、 舩井幸雄はいいました。 そのためには、自分との対話

            「丁寧な仕事」No.105

            丁寧な仕事を心がけたいといつも思います。 繰り返しの仕事。いつもやってる仕事。 習慣となっている挨拶や言葉づかい。 書いている文字一つひとつ。 いただいたメールへのお返事。 商品や備品や道具、文房具の扱い方…などなど。 一度心をリセットして、それぞれに向き合ってみる…。 すると、まだまだ丁寧にやれる余地があると思えることがいくつもあるように思います。 感謝

            「脱力するチカラ」No.104

            「~ねばならない」という執着がなくなると、 または少なくなると、どうやら人は劇的に変化するようです。 自分自身の物事に対するとらえかたや見方も、 とても清々しく感じられるようになるといいます。 “怖れ”がなくなるからでしょうか…? これを、(力が)抜けた状態というのでしょうね。 うまく表現できませんが、私の取引先の方々のなかで、 ちらほらこんな変化をなさっている方が出てきています。 脱力するチカラ力とでもいいましょうか……。 セレンディピティを感じるためにも、 目の前の

            「適切ということ」No.103

            「適切」にやるのはよいが、「適当」にやるのはよくないと考えます。 ここで言う「適当」の意味は、行き当たりばったりということです。 器用な人っているものです。ただし、同じ器用な人でも、そこに周到な準備があったり、知恵や修練の積み上げがあるかどうかは、一目瞭然なのです。 見る人が見れば、簡単に見抜かれてしまうということです。 かつて、教員時代にある先輩教師から教わったことです。 「よい授業を目指すなら、授業時間の十倍は準備に費やすつもりでやりなさい!」と…。 授業は5

            「小林正観先生に学ぶ」No.102

            神様が「喜ばれると嬉しいという概念(エネルギー)だけの存在」だから、 神様は「神」と「動物」の間に「人間」をつくられたのだ……と 小林正観先生は述べていらっしゃいます。 私たち「人間」は、神様からそのエネルギーを分け与えられた 「神様と動物の間に立つ、唯一の生物」であるということです。 人は1人で生きていると「ヒト」ですが、 喜ばれるように生きていくと、 人と人の「間」で生きる「人間」に変わります。 人の間で生きるということは、「自分が必要とされている」ということです。

            「会話の中で気をつけたいこと」No.101

            相手の話を聴く…。 このとてもシンプルなことが、日常ではなかなかできていないようです。 言葉と言葉がぶつかったときは、「お先にどうぞ」。 相手が言葉を飲み込んだときは、「いま、何か言おうとしたよね?」。 相手がまだ伝えきれていないと思っているようなら、「もう少し話してみて」。 もしかしたら、自分が言いたいことばかりを伝えているだけかもしれない…。 もしかしたら、相手の言い分を十分に聴かずに、早とちりをしているかもしれない…。 コミュニケーションにおいては、いつも