4C速読法を使った読書の記録 第58日目
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4C速読法を使った読書の記録 第58日目

こんにちは、本大好きのNaNaです。私は、本が好きです。でも最近本を読むのが遅くなって、読みたい本はあるのに、スピードが追い付かず、積読状態に。
そこで望月俊孝さんが教えている4C速読法を身に着けて、積読解消を目指そうと思い立ちました。
53日目で、4C速読法はだいたい身に着きました。積読もほぼ解消されました。
これからは、読書で得たことを日常で活かし、人生をより良く変えるために4C速読法を活用していこうと思います。

**今日読んだ本**


1Book「手仕事礼賛」
著者:林ことみ 出版社:誠文堂新光社 出版年:2017年

3Point


① 針と糸と縫いもの
針から糸が抜けにくい1本取りの方法。
一方の糸端の繊維を割るように針に通し、もう一方の糸端を引っ張ると糸端が針の下で固定されます。


② 携帯エマージェンシー袋
日本では(最近は)水は携帯するものの、食料まで持って出かける方は少ないと思います。でも11日のあのとき、帰宅困難になった方々には「エマージェンシーミール」が必要だったでしょうね。


③ プラーンの裂き編み
じつは私がこのスーパーマーケットでくれる袋を「プラスティックバッグ」と呼ぶことを知ったのはデンマークの友人がこれをテープ状にカットして編んだバッグを教えてくれたときでした。


1Episode


ノルウェーのトロンヘイムからスェーデンのイエーテボリまで、やはり車で移動したときの事。朝8時半にスタートして、スェーデン人の友人二人が代わる代わるハンドルを握り、途中でお茶などしながら車を走らせたのですが、一向にお昼にする気配がありません。4時近くなってやっと「あそこのスーパーマーケットに寄りましょう」と車を止めたところ閉店の文字。彼女たちもあせっていましたが、「ではエマージェンシーミールを食べましょう。あなたの分も今朝ホテルからもらって来てるから」と言ってシリアルがセットされた大きめのヨーグルトを差し出しました。私はペットボトルの水を分けて、お昼となりました。

1ACTION


【一番印象的なこと】プラーンの裂き編み
じつは私がこのスーパーマーケットでくれる袋を「プラスティックバッグ」と呼ぶことを知ったのはデンマークの友人がこれをテープ状にカットして編んだバッグを教えてくれたときでした。


【やってみること】プラスティックバッグで編み物をしてみる


【考えたこと】プラスティックバッグというのはレジ袋のことです。レジ袋を細く切って、袋状に編むという方法があるのですね。YouTubeでもプラスティックバッグを使ったかごの作り方が載っていました。プラスティックバッグのリサイクルですね。私は編み物が好きなので、面白そうだと思いました。
【だから…】プラスティックバッグで編み物をしてみる


【やってみた結果は…】プラスティックバッグ(レジ袋)を4~5cm幅にカットして、輪ゴムをつなげる方法で繋げていきました。小さいレジ袋を5枚とトイレットペーパーが入っていたビニール袋1枚を使って、直径10cmのたわしを作りました。

試して気づいたことは3つです。
・硬めと柔らかめのビニールを使ったので、ガタガタしていて、見栄えは良くありませんでした。同質の材質の袋を使うほうが、出来上がりは統一感があり、きれいでしょう。
・袋の種類によって厚さや硬さが違うので、カットの幅は袋の材質によって変えた方が編みやすかった。
・今回は白と水色の袋を使いました。袋の色の組み合わせを変えることで、出来上がりの印象も変わるでしょう。

<たわしの使い心地>
カーペットに絡まった髪の毛やペットの毛を取るのに使いました。毛は掃除機やブラシを使った時と同じように取れました。

トイレットペーパーが入っていたビニール袋はやや硬めだったので、手で持った時も、少しごつごつした感触でした。
手になじみの良いたわしを編むとしたら、薄くてやわらかめのレジ袋が良いと思いました。

今回は硬めのものと柔らかめのものが混ざっていましたので、両方の違いが分かりました。リサイクル品なので汚れたらそのまま捨てられるのが楽なところでしょうか。

この方法はTシャツのリサイクルにも応用できるようです。作っているときは楽しかったので、気が向いたらリサイクルを兼ねて、またやるかもしれません。

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苦しい時、嬉しい時、いつも私のそばに本がありました。そして、本の中の言葉に支えられてきました。本の中の素敵な言葉を紹介します。