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里芋のお家を作る

冬のお芋の代表である里芋は、ネットリと粘りがあり、煮っ転がし・お鍋・豚汁など、温かい料理にもってこいです。無農薬・無肥料の里芋を食べたら、ほっぺがねっトローリしますよ。

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シーンとしてても、ダジャレ入れてきます!
里芋は、所沢の特産品の一つです。沢山の農家が、頑張って作っています。土や気候があっている証拠です。

つまり、美味しいです!
里芋は、晩春に種芋を畑に降ろして、半年かけてゆっくりと育ちます。

意外にも、沢山種類があります。僕が作っているのは、土垂(どだれ)という品種。無農薬で頑張っていらっしゃるお師匠に種芋を譲ってもらいました。皆さんがよく見る里芋の一つが土垂だと思います。

里芋のお家

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お家と書きましたが、貯蔵庫です。この写真は作っている途中のもの。

里芋は、畑の土で貯蔵が出来るお野菜です。だから1年を通してスーパーなどで見かけることができるのです。美味しいまま、ゆっくりとご家庭にお届けできる知恵ですね。

がしかし、このお家を作るのはとんでもない重労働なのです (;^_^A
大きな農家はショベルカーで掘ります。でも重機が入ると土が硬くなってしまいます。僕は土を大切にしているので、手掘りです。想いポッコリです。

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これが完成形!!! 小さく見えるかもしれませんが、幅2メートル、長さ10メートル、深さ80センチ以上あります。今回は2日かかっちゃいました。ここで次の年に使う種芋分も保存します。

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