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【子どもの足が大きくなるスピード】

子どもの足ってどんどん大きくなるからってすごく大きな靴を履かせていませんか?

あまり大きな靴を履かせすぎると靴の中で足が滑って変な力が入り、バランス不良や変形の原因などになったりします。

子どもの足は

赤ちゃん〜2歳過ぎまで

3ヶ月で5mm
半年で1cm


3歳頃〜9歳頃まで

半年で5mm


その後、徐々に大きくなるスピードも緩徐となり

成長とともに足も大きくなり18歳頃までに完成します。


個人差はありますが、上記のように成長するといわれています。

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成長が早いので、あまりジャストサイズでも困りますね。

適切なゆとりは、

実寸+5mm〜10mm


大人も一緒ですが

まず足のサイズを測定して実寸を把握しておくことが大切です。

IFME(イフミー)さんのサイトに子どもの足の測り方が載っていましたので

参考にどうぞ

https://ifme.jp/column/measure/



例えば…

子どもが4歳くらいで、

足のサイズが14cmなら

14cm〜15cmの靴

を購入するといいでしょう。

1年間は大丈夫。


実際には日本のほとんどの靴は

捨て寸といって

表示サイズより5mm〜10mmくらい大きく作っており

実寸のジャストサイズを選んでもゆとりがある程度あります。

メーカーによって多少異なるのでやはり履いて確かめるのがいいでしょう。

中敷(インソール)が外せるものであれば

外してみて子どものかかとに合わせて

足に当ててみるとどのくらい余裕があるか分かりやすいです!

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足もカラダとともに成長するので

1年に1回は買い替えてあげるのがベストだと思います。

足育ですね!

子どもの足の成長も見守っていきましょう!

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