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2020 活動できなかった報告

これは、地方IT勉強会 Advent Calendar 2020 22 日目のエントリです。

昨日(21 日目)は beajourneyman さんでした(いつも各種イベントの Togetter まとめ作成、ありがとうございます)。

beajourneyman さんの記事テーマが関係人口にかかわるもの(注:このエントリを書いている時点では内容は不明なので、もしかすると変わっているかもしれません)でしたのでそれに絡めて自己紹介すると、わたしは愛知県の名古屋近郊に住んでいますが、1990 年代の終わり頃から 2000 年代中頃までは、長野県の遠山郷(旧上村・南信濃村。2005 年 10 月に飯田市へ編入合併)やその周辺地域によく出入りしていました。

※当時、何とか村民みたいなものを募集していたので申し込んだのですが、直後にその制度がなくなってしまい、寄付したお金も戻ってきてしまいました。今は第二のふるさと村民を募集しているみたいですね(特典は特にありませんが無料です)。

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その後体調を崩したことで遠方に出掛けることが激減し、遠山郷や周辺地域への出入りもほとんどなくなってしまいましたが、2010 年代中ごろに体調が戻り東京・大阪周辺の IT 関連のイベントや勉強会に出かけることが増え、その延長で地方へも出かける機会が増え、気付いたら遠山郷とは県境を挟んで反対側の、静岡県浜松市や磐田市に足繫く通うことになっていました。

※余談ですが、長野県飯田市南信濃と静岡県浜松市天竜区水窪町の間では峠の国盗り綱引き合戦というイベントが毎年行われています(今年は残念ながら中止)。

そして昨年、Local IT Meetup という IT ×地域創生をテーマとした勉強会の主催メンバーの一人となり、静岡県磐田市で第 1 回の勉強会を開催しました。

※この件について、昨年別のアドベントカレンダーに参加する形で記事を書きましたが、今年サービスを終了した Qrunch に書いたため、残念ながら記事は残っていません(バックアップはダウンロードしたのですが、行方不明に…)。

当然、今年も第 2 回を浜松(または名古屋)で開催!…と意気込んでいたのですが(会場を借りるアテもありました)、今年 2 月中旬ごろから北海道の後を追うように愛知県でも名古屋周辺で新型コロナウイルス感染症が広がり始め、3 月には隣の静岡県も人の集まるイベントが軒並み中止されるようになったため、わたしたちの勉強会も第 2 回の企画がまとまる前に延期を決めました。

その後、オンラインあるいはハイブリッドな勉強会として開催する機運が高まった時期があったのですが、なにぶん主催メンバーは人数も少なく多忙な人が多いので、結局第 2 回の開催は来年までお預け、ということに。このあたりは、思い切って進めるほうが良い面はあるものの、メンバーが楽しんで開催するのが大事で、メンバーが無理をして進めるものでもないので、なるようになると考えてゆっくり進めていけたら…と考えています。

今年 1 年、勉強会・イベントの開催は見送りましたが、一方で主催メンバーの交流は続いており、(それぞれ東京周辺と静岡県中部・西部の各地と愛知県、大阪周辺に住んでいますが)集まれるメンバーで二度ほど浜松に集まり、一緒にダムや資料館などを巡って楽しみました。

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もちろんオンラインでの交流も続いています。

…というわけで、期待して待ってくださっている方がいらっしゃるかどうかはわからないのですが、来年こそは(無理をしない前提ですが)何らかの形で第 2 回の勉強会を開催したいと考えています。

いち地方民として、若い人たちが東京に吸い込まれていく一方であることに寂しさを感じているので(とはいえ東京を敵視するつもりはなくて出ていく人がいる分、同じくらい帰って来る・新たにやって来る人がいてほしいと思っているだけです)、コロナも一つのきっかけとして地方にも目が向くようになればいいな、と思っております(そのためには働く場所が必要なので、わたし自身は地元の勉強会で微力ながら自分のスキルや経験を活かした発信と交流ができれば、と…)。

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名古屋で士業向けWebサービスのインフラ構築管理、たまにアプリケーション開発をやっています。