はじめに;星読大学文学部レポート序文

はじめまして、星読大学文学部です。

いきなり大学やら文学部やらお堅い名前で恐縮なのですが、ようするに

読んだ本の作家のホロスコープ調べて、作品と照らし合わせてわかったことをまとめてみた読者感想文。

ということです。

作品と作者は分けて考えたい派の方も大勢いらっしゃると思いますが、私としては

作者の人間性、精神性あっての作品

と思っています。

で、その人間性の一側面を見るために、占星術というのはとても向いていると思います。

まあ、作品のひとつの見方として捉えていただければ幸いです。

・一週間に3回くらいのペースでレポートを提出する予定です。

・ジャンルは国文、外国、純文、恋愛、ミステリ問わず。

ただ、筆者の好みにつき、若干の偏りが見られることがあるかもしれません。

(ひょっとしたら、国ではフランス、ジャンルではミステリが多くなる、かも)

・このレポートは占星術の知識があることが前提となります。

なので、

12サイン、10ハウス、メジャーアスペクト、10大惑星の意味、エレメント、クオリティ、アセンダント

くらいまでの知識があることを前提にしたレポートとなります。

初心者の方はこの辺りの知識をWEBなどでざっくり簡単に調べてから読まれるとわかりやすいと思います。

・なお参考図書として、

『石井ゆかりの星占い教室ノート』(石井ゆかり著、実業日本社)


を挙げさせていただきます。

上記の用語が全部わかりやすく書いてあります。

また、

リズ・グリーン著の『占星学』(岡本翔子・鏡リュウジ訳、青土社)


をたまに挙げますが、ハードカバーの上にけっこうお高いので必須ではないです。

筆者が持ってるのは1994年初版のものですが、昨年(2019年)新しいものが出たようですね。

・以上を踏まえた上、レポートを読んで頂ければ幸いです。

2020/04/06        星読大学文学部


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星占いが好き、本を読むのも同じくらい好きで、読んだ本の作者のホロスコープを書き集めてたら、ひとりでとっとくのがもったいないくらい集まったので、レポートとしてまとめてみたということ。ジャンルは国文学・外国文学・純文学・詩歌・ミステリなんでも来い。ただしホラーだけは苦手。

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占星術+文学=新しいヨミカタ。ということで、作家・漫画家の作品とホロスコープを読んでまとめたレポートです。古典現代、国内海外、純文学からライトノベルまで。ジャンル問わず。

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