推理小説研究会会報;初号

この記事をノックされた皆さん、
はじめまして、もしくはこんにちは。
こちらは星読大学推理小説研究会の部室です。
占星文学レポートで読む作家は基本的にジャンル問わずですが、
ここでは、ミステリー作家に限って読んでいきたいと思います。

理由としては、推理小説と他のジャンルでは勝手が違うから。
推理小説は純文学系とはまた違う意味で思考のクセが出やすいので、読んでて面白いです。

また、じつはレポート筆者はかなりの推理小説ファンであります。
一番好きな古典ミステリはディクスン・カーの『ユダの窓』。
一番好きな現代ミステリは有栖川有栖の『孤島パズル』。
なので、推理小説愛好家による、推理小説と占星術愛好家のための(範囲狭っ)、推理小説コーナーです。

まあ推理小説の構造を、作者の思考パターンから考察するってかなりの反則だなあと思いますが…
なお、この会報では


犯人・トリック・結末のネタバレにどしどし、ばしばし触れていきます。

まだ作品を読んだことがなくて、犯人や結末を見たくないという方は絶対に読まないでください。
ひとつのネタバレで、作品の面白さが激減するものもありますからね。要注意。

それを踏まえた上で、
・全部作品は読んだことがあるので知っているという猛者
・読んだことないけどネタバレしてもいいというズボラな方
・とりあえず読んでから決めるという方
上記のいずれかに当てはまる場合は、どうぞこの会報を受け取ってください。
ちなみに、不定期更新です。

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ディクスン・カー『ユダの窓』
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星占いが好き、本を読むのも同じくらい好きで、読んだ本の作者のホロスコープを書き集めてたら、ひとりでとっとくのがもったいないくらい集まったので、レポートとしてまとめてみたということ。スキしていただけるとわたしの好きな本10選が表示されます。

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推理小説作家だけ別にまとめたレポートです。作品とホロスコープの考察をします。全体的にネタバレ注意。

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