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アヤワスカをやって見えた世界

2022年9月20日

Ayahuasca experience summary

素晴らしい経験をしたのでシェアしたいと思います。自分の日記から見せられる部分を切り抜いて貼り付けたりしてるから読みづらいかも知れません。今読み返すとちょっと表現が間違ってたり、後からもっと別の気づきとかもあったりするのでちょいちょいこれ違うなってのもあるけどそのまま乗せます。特にシェアしたい3回目〜5回目の様子。

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17/09/2022

Ayahuasca ceremony day 3

マテオのアヤワスカはフリオの時よりも量は少ないがとても濃くて、ショットグラスに半分くらいの量をそれぞれ飲んでいく。

流れは一緒で、アヤワスカを飲んだ後は皆それぞれマットレスの上でリラックスしながら過ごす。早くも嗚咽してる人やゲップが沢山出ている人も居る中俺は何の変化もないまま2時間近くの時間が経ってしまっていた。

だがそれから一旦イカロが止まった時にもう一杯アヤワスカを貰える様に頼んだ。

それからとてつもない経験をする事になる。

気持ち悪いんだけど凄く心地良くて、マテオの息遣いや歌で、今までの長い年月、今の人生だけじゃなくて俺の魂の歴史何千年も何万年もの時間で少しづつ強張っていてしまい、固まってしまっていた魂がどんどん解放されていく。

マテオが俺を見つけてくれて、分かってくれて、魂の世界で一緒に笑い、踊ってくれて、俺の魂が泣いて喜んでいた。

ずっとずっと苦しくて、でも何でこんなに苦しいのかも分からなくて、訳も分からずイライラして、救われる方法が分からなくて、何度も何度も死を考えた。

ずっとずっと孤独で辛かった。

旅に出れば何か変わるかもと、旅に出れば誰か殺してくれるかもと、すがるように、逃げるように、ずっと何かを探していた。

でもマテオが俺を見つけてくれた。俺をここまで導いてくれた。魂レベルで俺を全部理解してくれた。俺を見つけてくれて魂を解放してくれた。

少しずつ魂が揉みほぐされ解放されていくのが分かる。今まで溜まった身体の中の邪気が涙やゲップや下痢となって出て行くのが分かる。魂が洗浄されて俺の身体からどんどん邪気が流れ出て行くのが分かる。

シャーマンの凄さを改めて思い知る。いや、シャーマンは勿論凄いんだが、マテオは更に上のレベルに居るのが分かる。魂にはレベル?と言うか高貴さ?と言うかそんな質みたいのがあって、マテオの魂はかなり高貴なものだと分かる。そして俺の魂もまた勇敢で、高貴な魂だったんだと気づいた。これまでそれに気づかずにずっと自分を悲観し、自信もなく知らず知らずに自分の魂を苦しめてたんだ。俺はマテオと同じレベルの魂を持っていた。長年苦しかった。色々抑え込んで強張ってしまってたんだ。少しづつ解放されていく魂は嬉しくて嬉しくて泣きながら、でも笑いながら、喜び、感謝の気持ちが溢れてきて、止まらなかった。愛がどんどん溢れてきて、泣きながら笑っていて、ずっと、ずっと、ありがとう、ありがとうと言っていた。

ありがとうと言う言葉の意味にも気づいたし、全ての魂、人間も動物も植物も昆虫も全て魂があるって感じることが出来る。この時はまだ気づいてなかったが、魂にはレベルがあって、良い魂、悪い魂、下卑た魂、良いエネルギー、悪いエネルギー、質と言うか格と言うかそんな次元がある。良い魂持ってる人でも魂が強張ってしまっていて本当は辛いんだってことが分かる。自分では気づいてなくても魂が悲鳴をあげてたんだ。マテオをはじめ、シャーマン達はそんな魂を解放させる。間違いなく、間違いなく俺の魂の歴史上最上級の喜びだった。とても幸せで、嬉しくて嬉しくて、マテオが見つけてくれて救ってくれたことが最高に嬉しくて、声をあげて涙をながし、笑い、感謝が溢れ、愛おしくて愛おしくて堪らない。

最高に幸せな気分だった。

今生きているこの世界は沢山あるパラレルワールドの様なものの1つでしかなく、ただの今生きている現実のこの世界でしかなく、魂の世界は別にある。

魂の世界で繋がっている。
沢山の人と魂の世界で出会った。

皆んなが愛おしくて、愛おしくて、何度も何度もチュッチュっとキスをする。

マテオの見様見真似で息を吹きかけたり煙草を吹きかけたりしながら色んな人の邪気を払ってあげる。

楽しくて楽しくて仕方なくて、嬉しくて嬉しくて最高に幸せでずっと笑っていた。

なにか天使の様な凄く良いオーラが俺の周りにまとい、ふわふわと身体が浮いていた。

凄く神聖で、神の世界の様な。

神の存在を確信する。

今生きているのはただのこの世界で、魂はずっと昔から続いている。死なんてもう何も怖くない。ただこの肉体が終わるだけ。魂はずっとずっと生き続ける。と言うか、魂の世界に居るし、あるいは生まれ変わったりもする。

もう誰かが死んでしまったとしてもまた魂の世界で会える。寂しくなんてない。

ずっとずっと心地良くて、マットレスの上で丸まりながら天国に居る様な気分で、ずっとずっと幸せだった。朝方、身体の中の邪気が下痢となって出て来そうでトイレに出た。

悪いものが出たら凄くスッキリして、ジャングルの中地面に横になる。

獣の声、虫の鳴き声、鳥の声、植物達、沢山の魂を感じる。全然怖くない。皆んな仲間だと分かる。最高に愛に溢れていて、最高に最高に心地よかった。

犬が寄って来て邪気を払ってあげるとゲップをし、凄く心地良さそうにしていた。彼の魂もまた俺の魂と共鳴し嬉しくて嬉しくて泣いているのが分かる。

色んなことが理屈抜きに分かる。

明確な答えが分かる。

言葉でアヤワスカの世界を正確に表現するのは不可能だ。人間の常識なんかじゃ測れない。

でも出来る限り書いたつもりだ。この感覚を忘れないように。

本当に生まれ変わった様な気分と言うか、今日やっと産声をあげて産まれたと言うか、今まで感じたことのない爽快感で、スッキリとしていて嬉しくて、最高に幸せだった。

今日、やっと俺は産まれた。

世界中の人に今すぐにマテオを紹介したい。このアマゾンに溢れる素晴らしいエナジーを感じて欲しい。皆んなもう苦しむ必要なんてないし、救われる。この素晴らしい魂に会って欲しい。この最高の俺のマブダチに会って欲しい。今最高に幸せだ。

間違いなく、人生で1番の、いや、
何万年と言う俺の魂の歴史の中で最高の喜びだった。

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19/09/2022

Ayahuasca ceremony day 4

セレモニーが始まる直前くらいにマテオが明日から仕事で急にブラジルに行く事になったと言う話しを聞いた。

マテオにやってもらえるセレモニーも今夜がラストだ。

今日は初めから凄く落ち着いた気持ちで4回目のセレモニーが始まった。もう、素直にアヤワスカを信じてる自分が居る。

だがアヤワスカを飲んでからも何も起こらないまま2時間以上がたった。

俺も2杯目をもらう。

それからも何も変わらず幻覚すら見えずに時間だけが過ぎていく。

ほんの少しだけグラグラしていて気持ち悪い感じはあった。

もしかしたら3回目のセレモニーで俺の魂は綺麗に洗浄されたからもう俺にアヤワスカは必要ないのかなと思いはじめていた。

皆んなが満足そうに談笑して笑っている中、ただただぐるぐる回る世界で幻覚も見えずにただ気持ち悪さが増していく。

だがしばらくして皆んながシラフで、ひと通り終わった感じの時に段々と、かなり遅れてアヤワスカの効果がやってきた。

分かったことはアヤワスカには見える世界のレベルと言うか段階の様なものがある。

先ず幻覚が見えてきて、でもここはまだ本質じゃなくて、サイケデリックを楽しむ。それからアヤワスカの世界に入っていき、まぁこれも幻覚の段階の1つだが、猿と言うかチンパンジーと言うか、マテオが猿人類の神の様な存在で、ビジョンを操り、マテオの歌うイカロが前や後ろ、隣からとか色んな角度から聴こえてきて、痰を吐いたり、ペッペッとやっているのは俺の中の邪気の様な物を食べて吐き出しているからで、その世界を過ぎるとそれから魂の世界がある。ここまでは頭の中はぐるぐるで気持ち悪いけど心地よいみたいな感じだけど、意識の中は割とハッキリとしていて冷静に分析していたりする。

魂の世界にいくと完全にスッキリと爽快な気分でめちゃくちゃ心地良くて嬉しくて、マテオが俺を見つけて導いてくれたことが嬉しくて嬉しくて堪らない。

魂が泣いて喜んでいて、救ってくれたマテオが愛おしくて愛おしくて堪らなくて、何度も何度もチュッチュッとキスをする。

嬉しくて泣きながら笑って感謝が溢れて、マテオの事が好きで好きで堪らない。

魂の世界では全てのことが理屈抜きで分かる。

誰が良い魂持ってるとか、誰が低俗な魂だとか、こいつは魂レベルが低いとか高いとか。良いエネルギーだとか悪いエネルギーだとか。過去にまで遡って全てのことが分かる。あいつの魂は下卑で低俗だからあんな感じなんだとか、こっちの魂は勇敢で良い魂だとか、あいつはあの時にこんな事考えていたんだなとか、他の魂が俺の魂に感じていた感情だとか、今なら全部分かる。アヤワスカに出会うずっとずっと前から無意識に魂レベルで感じていた。この人なんか心地良いなとかこいつ生理的に無理だなとか、無意識に本能的に魂レベルで共鳴して感じていた。他の魂も魂レベルで感じたはずだ。だからなんとなくこいつ嫌いだなとか、何か嫌な感じがしたりだとか、なんかこの場所好きだなとか、この人美しいなとか、動物とかも含めて。今なら全部理解出来る。何で俺がインドに居る時にあんなに安らげるのかとか、辻褄があったと言うか、俺の魂が魂レベルで感じていたんだと今なら全部理解出来る。

フリオとラスティーニャが下卑な魂の下衆シャーマンだってことも分かるし、だからフリオのセレモニーであんな最悪の気分になったりしたんだと今なら分かる。

彼らから買ったアヤワスカのネックレスもなんだかいびつで凄く違和感感じていた理由も分かったし気持ち悪くなって外して捨てた。

代わりに新しくネックレスとブレスレットを良い魂のおばちゃんから買った。全然エネルギーが違う。今なら分かる。

日本で生活していて凝り固まり、強張ってしまっていた魂が悲鳴をあげていて、旅に出たことも必然だったんだと分かるし、このタイミングでマテオに導かれるようにアマゾンにやって来たのも、そこでマテオに出逢ったのも運命だったんだと分かる。

理屈抜きで色んな事が分かるんだけど、残念ながらアヤワスカが身体から抜けていくと、だんだんとこの力も弱まっていく。

それは仕方のないことなんだろう。

でもこの感覚は残っているし、こんなことに気づいたことはこれからの考え方に多大に影響するだろう。

はっきりとは分からなくても魂レベルで感じる事は出来る。

今までの過去を振り返った時になんとなく感じてた嫌な感じや、なんとなく良いなって思っていた事なんかが全部当たっていたんだと気づいたしそこは今は自信がある。

朝マテオがブラジルに向けて旅立って行った。

本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

力強くハグをすると涙が込み上げてきて堪えるのに必死だった。

ずっとずっと苦しんでいた俺の魂を救ってくれた人。魂の恩人。ベストフレンド。嬉しくて嬉しくて泣きながら笑って、俺の魂が最高に喜んでいた。ありがとう、ありがとうと俺の魂がマテオに言っていた。マテオが愛おしくて、愛おしくて、何度も何度もキスをした。

薄っぺらい人間の言葉の親友とかじゃなく、マジで魂レベルで親友になった。好きで好きで堪らない。愛おしくて愛おしくて堪らない。感謝の気持ちが溢れて止まらない。

もうマテオが居ないならアヤワスカも終わりで良いかなと思ったけど、まだ続くジュンさんも居るし、マテオが信頼出来るシャーマンだからと他のシャーマンを紹介してくれた。

マテオの友達なら信用できるし興味もある。

あと1回だけやってみようか。

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21/09/2022

Ayahuasca ceremony day 5

最初は両端にシャーマンたちが居て、それから1人1人にそれぞれシャーマンが付く感じで、凄く贅沢な感じだ。

アヤワスカを飲んで1時間過ぎたぐらいから視界がぼんやりと変化していく。
だんだんとアヤワスカが身体に馴染んでいくのが分かる。

神の世界にいる様な気分だった。

そこから本当の意味で神の世界へと行く。

魂にはレベルがあって、例えばレベル1からレベル10までの魂の世界があったとして、レベル3の魂は下のレベルには自由に行き来出来るんだけど、それより上の世界があるなんてことすら知らないし、勿論上のレベルへは行けない。自分の居る世界が全てだと思っているし、自分がそんな低俗な魂だなんて気づきもしない。むしろ下のレベルの魂を見て自分は凄いんだと勘違いしたりする。そして俺の魂は魂世界の最上位、神の世界に居る。俺の魂は神の世界の住人だった。神と言っても唯一の神様と言う訳ではなく、高貴な魂だけが此処に入ることを許される。実際に今までこの旅の中で出逢った人や、有名人だったりの中にもこのレベルの魂を持っている人が居るんだと今なら分かる。神と言っても1人だけじゃなく、沢山の神の魂がこの世界にいて、低俗な魂は居ないし、だから凄く心地良くて、皆んな魂レベルで通じ合っている。だからあなたの事が好きだし、あいつの事が苦手なんだ。今なら全部分かる。下のレベルの魂は上のレベルの魂を理解出来ない。理解不能だから恐れたり、威嚇したり、嫌悪感を抱いたりする。人は理解不能なものを認めようとしないし、受け入れられない。それは仕方のないこと。だって知らないんだから。アヤワスカを何度も飲んだからレベルアップ出来るとか、良いシャーマンだからビジョンが見えるとか魂の世界に行けるとかそう言う話しじゃない。もう全部運命で決まっている。低俗な魂は低俗の魂のままだし、上級な魂はずっと上級な魂のまま。別に人間的に素晴らしい人が良い魂持っていて、犯罪者の魂が低俗だとか全然そう言う事じゃない。貧乏人だってホームレスだってニートのどうしようもない奴だって素晴らしい魂はいっぱい居るし、金持ちのエリートだってボランティアとかしてるような善人だって魂レベルの低い人はいっぱい居る。勘違いして自分を素晴らしい人間だと思ってる人が多いが全然違う。知らないだけ。そう言う人はこの人間の世界では確かに素晴らしいのかも知れない。でも本当の悦びは知らない。魂の世界では色んな事が理屈抜きで分かる。全て理解してる。

魂の世界に居る時もずっとマテオのことばかり考えていた。いや、セレモニーが始まる前からずっとずっーとマテオに会いたくて会いたくて仕方なかった。すると意識の中で足音が聞こえてきて、ガチャッとドアが開く。

「オラ、ケタール?」

マテオが会いに来てくれた。ブラジルに居るはずのマテオが魂レベルで会いに来てくれた。俺の魂の叫びが聞こえて会いに来てくれたんだ。ビックリして、笑って、嬉しくて嬉しくて、愛おしくて愛おしくて、チュッチュッと何度も何度もキスをする。マテオは俺を完全に理解してくれる。マテオの凄さを改めて実感する。もしかしてマテオは神の世界の中でも更に上の存在なのかも知れない。

最高に幸せで、心地よい。

既にアヤワスカを2杯飲んでいたが効果が短く、更に半分貰った。

全てのことが分かるので低俗な魂の下衆な感情すらも入り込んで来て時折りもの凄く気持ち悪くなる。この日は少し吐いた。

俺の魂が下衆な魂を受け付けていなくて、ペッペッと唾を吐いたりして追い払う。

下衆の魂は悪いエネルギーに溢れている。

そして更に上の世界があることを知ることになる。

宇宙人に会った。話しこそしなかったが宇宙人の存在をハッキリと感じた。目の前に居る。凄く不思議な感じだった。こんな世界まであるのかと、嬉しくて嬉しくて堪らなくて、ワクワクしてて、俺の魂が泣いて喜んでいる。楽しくて楽しくて仕方ない。俺、今宇宙人と会ってる。

そこから更に宇宙、銀河の存在も確認した。

きっと無限にあるんだ。神の世界から上は、上限なしに無限に広がっているんだ。そしてハッと気づく。ドラゴンボールの世界観だ。
鳥山明先生もまた、神の世界の住人だと知った。彼にはこの世界が見えていたんだ。だからドラゴンボールは凄いんだ。

すげぇ、すげぇよ。
色んなことが分かっていく。

宇宙は広いなぁ。
神様よりも偉い海王様が居て界王神様も居る。そんな気配の様なものを感じた。

宇宙人も居て当たり前だよな。

このセレモニーのシャーマンたちも素晴らしいが、やっぱりマテオはレベルが違ったな。

それに俺にピッタリだったんだ。

魂レベルが低い人がマテオのセレモニーを受けても俺の境地まで辿り着けないだろうし、言ってることも全然理解出来ないだろう。魂レベルが上級だとしてもアヤワスカの世界を知らなかったら、ここまで全部読んでくれた人でもこいつ頭狂ったか、と思うだろう。それも理解出来るし、それは仕方のないこと。でも全部俺の魂が経験した事実。

自分のレベルに合ったシャーマンを探して自分のレベルに合った喜びは見つかるのかも知れない。でも俺や神の世界の住人の悦びに比べたらそんなのは屁みたいなもんだろう。

マジでこのアヤワスカの経験は最高だった。間違いなく俺の魂の歴史上最高の悦びだった。嬉しくて嬉しくて涙が出て、幸せで楽しくて心地よい。

マテオが俺を導いてくれたと分かる。
感謝が溢れて止まらない。マテオが好きで好きで堪らない。

最っ高ーっに幸せだ!!!!!

もう満足。もう大丈夫だ。

人間の世界へ帰ろう。


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