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報告:オンラインシンポジウム 「mRNAワクチンという人類の脅威」 〜DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性〜

オンラインシンポジウム 「mRNAワクチンという人類の脅威」〜DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性〜に参加させていただきました。

Kevin McKernan先生がブログ記事上でmRNAコロナワクチンのDNA汚染を初めて報告したのが2023年2月。それからほぼ一年になります。汚染DNAは癌の発症や悪性化をもたらす機序を持つだけでなく、ゲノムに影響し、ヒトのヒトたる所以に干渉する可能性すらあるものです。にも関わらず、日本のコロナワクチン反対運動のほとんどはDNA汚染問題については沈黙してきました。

さらに、現行のmRNAコロナワクチンよりもはるかに危険な自己増殖型ワクチンであるレプリコンワクチンも今後のコロナワクチンとして2023年11月28日に世界で初めて日本で承認されました。今レプリコンワクチンを止めなければ、mRNAワクチン薬害ははるかに拡大すると予測されます。しかし、主要マスメディアのみに情報を頼る多くの人々にはこの状況が見えていません。事の重大さと深刻さに対し、世の中の関心があまりに薄いのです。

コロナワクチン大量接種開始以来、日本での超過死亡はすでに40万人以上もの規模に及びます。しかしマスメディアが報道しないために、この事実すら知らない人がほとんどです。現在コロナワクチンは事実上史上最大規模の薬害を生んでおり、しかも今後も関連する被害者が拡大していく事が懸念されます。国、厚生労働省、マスメディアはなおもワクチン接種キャンペーンのプロパガンダを続けており、医療従事者達も積極的にワクチン接種を続けています。コロナワクチン接種を進めてきたのは政府、厚生労働省、マスメディアであり、彼らにはもはや期待はできないでしょう。政治に働きかけて現行の「コロナワクチン接種事業のみ」を中止させたところで、さらに危険な次世代mRNA製剤であるレプリコンワクチンや癌RNA製剤が次に控えているのです。

今回のシンポジウムは「mRNAワクチン問題を追及する市民の会」によって、これまで関心が薄かった層に情報を届ける目的で企画されたものです。東北有志医師の会高知有志医師の会も後援して下さいました。

動画は以下のTwitter(X) またはニコニコ動画のリンク先からご視聴ください。2024年2月10日現在、シンポジウムのダイジェスト版が【前編】と【後編】に分けて公開中です。


前編のプログラムは以下のようになります。

【前編】オンラインシンポジウム 「mRNAワクチンという人類の脅威」 〜DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性〜

1) 村上康文先生(東京理科大学名誉教授、一般社団法人ワクチン問題研究会理事)「mRNA技術の脅威と近未来」

2) 佐野栄紀先生 (高知大学名誉教授、兵庫医科大学特別招聘教授)「免疫染色から見るmRNAワクチンの脅威」

3) Kevin W McCairn先生 (脳神経科学者)「mRNAワクチン/プリオン汚染の脅威」

4) 藤川賢治先生 (医療統計情報通信研究所所長)「矮小化されたDNA汚染の脅威」

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※Twitter(X)のアカウントをお持ちでない方は、こちらでも視聴が可能です。

リンク先のニコニコ動画が削除されたため、リンク先を新しくRumbleとOdyseeに変更しました。(2024年2月14日) ↓

■ダイジェスト 前編



後編のプログラムは以下のようになります。

【後編】オンラインシンポジウム 「mRNAワクチンという人類の脅威」 〜DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性〜

4) 荒川央 (分子腫瘍学研究所 (ミラノ、イタリア))「レプリコンワクチンの脅威」

5) 加藤正二郎先生 (江戸川病院院長、社会福祉法人仁生社理事長)「劇症例から見るmRNAワクチンの脅威」

6) Kevin McKernan先生 (Medicinal Genomics創設者兼CSO)「日本のワクチンのDNA分析結果」

Twitter(X) ↓


※Twitter(X)のアカウントをお持ちでない方は、こちらでも視聴が可能です。

リンク先のニコニコ動画が削除されたため、リンク先を新しくRumbleとOdyseeに変更しました。(2024年2月14日) ↓

■ダイジェスト 後編


■ダイジェスト 全編


私は後編の最初に講演させていただきました。ちなみに、両Kevin先生は名前が似ていますが、Kevin McKernan先生は、私のブログでも何度か紹介させていただいているDNA汚染を発見された方です。一方Kevin W McCairn先生は脳神経系研究者の方です。シンポジウムの司会は駒野宏人先生です。国際医療情報アナリストのRimo Yokoさんが通訳、解説をされています。

また、こーじさんが今回のシンポジウムの内容の文字起こしをしてくださっています。


シンポジウムの質疑応答の場で佐野先生が指摘されたように、日本はある意味「戦時中」とも言える状況です。コロナワクチン薬害は起こるべくして起きた人災であり、死者の規模から考えても日本はまさに有事の真っ只中と言えます。

状況を変える事ができるのは「ごく少数の偉い人」の判断だけとは限りません。一つ一つは小さな声でも、そうした声を集める事で流れを変える大きな力となると私は信じます。今日本に必要なのは自ら疑問を持ち、声を上げる人達なのです。たくさんの人にこの世界の「おかしさ」に気付いてほしいと願います。コロナ騒動の始まりに集団心理があるのなら、終わらせるには集団心理の転換が必要なのです。コロナ騒動の被害者は正当な怒りの声を上げる権利があり、実際にそれをぶつける相手も存在するのです。最終的には、ワクチン被害者やその家族、遺族の怒りこそが世界を変えるのではないでしょうか。

現時点で前後編合わせて動画はすでに4百万回以上視聴されているとの事です。このシンポジウムが日本におけるコロナ騒動、mRNA騒動の流れを変えるトリガーとなるかもしれません。

シンポジウムは「mRNAワクチン問題を追及する市民の会」のボランティアによるものです。今回のシンポジウムは専門性が高いものですが、一般の方々の理解の助けとなるように、字幕や解説動画、編集、翻訳などの大変な作業をTrilliana華さん、ficcさん、でゅうさん、緋碧さん、Elikaさんをはじめとする皆様が担当して下さいました。講演に挿入されるアニメーションの解説動画はふう子さんによるものです。McKernan先生、McCairn先生の貴重な講演の翻訳はRimo Yokoさんが担当して下さりました。裏方の皆様の尽力は並大抵のものではなかったと思います。改めましてこの度私自身シンポジウムに参加の機会をいただいた事を感謝致します。

私は科学や医学は科学者や医師で独占するためのものではなく、その影響を受けるすべての人のためのものだと思っています。そして今回のシンポジウムはまさに日本の皆様のためのものです。シンポジウムを視聴し、その声を周りに届ける事が流れを変える力につながるはずです。視聴者の皆様に心より感謝申し上げます。

荒川 央



#コロナワクチン

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*記事は個人の見解であり、所属組織を代表するものではありません。

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