2019年の振り返り。自分が改めてできること。
見出し画像

2019年の振り返り。自分が改めてできること。

河内宏仁

はじめに

noteを初めて1年くらいですが、2回目の更新。

なかなか振り返ることができなかったので、改めて振り返りたいと思う。

1.職人と沢山出会えたこと。

今年はあまり出張の機会が少なかったが毎月新しい職人さん、これまで長年お付き合いさせて頂いている皆さんとお話をすることができた。この仕事をしていてこれが一番大事であり楽しい瞬間!リアルジャパンプロジェクトでは日用品をテーマに沢山の商品をお取り扱いさせて頂いているが商品には当然個性が反映されている。この便利な時代、わざわざ交通費をかけて出張に出るのはどうかという意見はあるが僕はあえてここだけはアナログに生きたいと思う。工房・職人の皆さん本年もありがとうございました。

2.いろいろな全国の津々浦々へいけた。

あまり都内で仕事をしていると食にこだわりが少ないのか同じものを食べることも多いが地方ではなるべく地元の店に行きたいと思っている。地元の人と話すと土地の風土や環境がわかる。そして、美味しい!

個人的な主観だが肉は東京、地方は魚と決めている。

3.様々な国内外の展示会へ出展した。

1月から数えること展示会・イベントの回数が年々増えている気がする。

僕たちは日本のモノづくりを身近に感じてもらうために活動しているので実際にみて触れてもらうことは本当にうれしい。

昨年より本格的に海外での事業展開も始め、海外でも2回展示会を実施している。まだまだベースとしては低いが2020年更に加速をさせていく。

4.ワークショップも沢山できた。

ショールームを構え3年程度。実際にものづくりに触れていきたいという思いからワークショップを実施している。他のワークショップに比べると本格的な体験が多く難しいが体験していただいている方を見ているとやってよかったとつくづく思う。

露木木工所の露木さん、須浪亨商店の須浪さん、大與の大西さん、ご協力いただいた皆さん引き続きよろしくお願いいたします!

5.新しい挑戦をはじめた。

5月より、「リアルジャパンプロジェクトが提案する日本のものづくりを巡る旅」をテーマに情報を発信する旅サイト「REALJAPAN EXPERIENCE」をリリース。このサイトは、自分たちが地方を旅していて旅行雑誌にもあまり載っていない旅を提案しようという元はじめた。好評を頂き毎月1県を特集している。ぜひ楽しみにしてください。

また懲りずにECサイトを2つほどリリースした。


当たり前だが非常に恵まれた環境でお仕事をさせて頂いている。

日々いろいろな職人さんや工房の方とお話しできるのはほんとに楽しい。

来年以降も新しい職人や新商品などたくさん紹介できればと思う。
お客様よりご要望の多かったおひつや絵付けが素敵なうつわなどご準備しております。

最後にリアルジャパンプロジェクトにご協力いただいているすべての皆様、スタッフに心より感謝します。

来年も皆さまにとって更なる飛躍の年となりますように。
よいお年をお迎えください!

河内宏仁


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
河内宏仁
日本の工芸品、地場産業品をもっと知ってもらいたいという思いから2009年にリアルジャパンプロジェクト創業。現状は日本のモノづくりを発信するメディア、ECサイト、ショールームなどで日々情報発信中! www.realjapanproject.com